8月2011

■谷川晃一と時代展 

 

9月10-25日(木曜休廊)12-19時、ぎゃらりー由芽(三鷹駅南口徒歩8分)。1988年に移り住んだ静岡県伊豆高原でのアートフェスティバルの開催に尽力し、絵本や美術評論でも鋭い感性を表す谷川さん。9月3日-10月23日、三鷹市美術ギャラリーで様々なジャンルにわたる仕事を紹介する「谷川晃一展~南の庭のアトリエより~」が開催されるのに合わせて、同ぎゃらりーと森秀貴さん・京子さんのコレクションよりシルクスクリーン作品を展示。写真は「LAGOLONDRIA」(2000年)。

また、谷川さんと同時代の作家、赤瀬川原平、高松次郎、篠原有司男、加納光於、池田満寿夫、靉嘔、草間彌生の作品も展示する。

《問》0422-47-5241同ぎゃらりー。

http://www1.parkcity.ne.jp/g-yume/

■谷川晃一展~南の庭のアトリエより~

 

「私あるいはタダの男」(1976年。水彩、グワッシュ)

 

絵本原画「おふねにのるニャン」(2009年)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワックスアート(1989年)

 

 

 

 

 

 

 

「THE IZUKOGEN SHIP YARD」(2011年。アクリル)

 

9月3日-10月23日(月曜休館。ただし9月19日と10月10日は開館、9月20日と10月11日休館)10-20時(入館19時半まで)三鷹市美術ギャラリー(三鷹駅南口前、コラル5階)。

画家、絵本作家、文筆家など多彩な活動で知られる谷川晃一さん(72)の全貌を、絵画85点、絵本、ワックスアート、絵皿、陶器オブジェ、ポスターなどで紹介する。

谷川さんは1963年、読売アンデパンダン展に出品、1964年に初個展を開催以来、個展を重ね、30代からは美術批評も開始。1988年に静岡県伊豆高原に住まいを移し、1993年から自宅や別荘、レストラン、ペンションなどをギャラリーにしてアート作品を展示する「伊豆高原アートフェスティバル」を企画開催し、現在も続く。2000年には絵本「ウラバン・オコサ」で日本絵本賞受賞。

入館料600円(65歳以上と高校・大学生300円、中学生以下と障害者手帳等を持っている人無料)。

▼    谷川晃一講演会「伊豆高原アートフェスティバルの不思議」=9月25日14時-15時半、三鷹市芸術文化センター・アートスタジオ(三鷹駅南口バス、八幡前・芸術文化センター下車)。80人(電話申し込み先着順)。無料。《申》0422-47-5122同センター。

▼    ワークショップ1こどもアートクラブ「グルグル にょろにょろ ピーン~糸で絵をかこう~」=10月2日10時半-15時半、三鷹市美術ギャラリー、三鷹市芸術文化センター・アートスタジオ。NPO法人MAG-net企画・進行。小学生20人(応募者多数の場合、抽選)。参加費2000円(材料費込み)。

▼    ワークショップ2「作家と一緒に作ろう! アコーディオン絵本」=10月16日14時-15時半、三鷹市美術ギャラリー、三鷹市ネットワーク大学(三鷹駅南口前)。講師は谷川さん。小学生以上18人(応募者多数の場合、抽選)。参加費500円(材料費込み)。

《申》ワークショップ1、2の申し込みは、往復はがき、またはFAXに、①参加希望ワークショップ名(「グルグル」または「アコーディオン絵本」)②住所③氏名(ふりがな)④性別⑤年齢(学校名・学年)⑥電話番号・あれぱFAX番号⑦どこから情報を得たのか⑧往復はがきの人は返信先の住所、氏名を書いて、〒181-0013三鷹市下連雀3-35-1、またはFAX0422-79-0030、三鷹市美術ギャラリー「ワークショップ」係へ、「グルグル」は9月22日必着、「アコーディオン絵本」は10月6日必着。

《問》0422-79-0033三鷹市美術ギャラリー。

【http://mitaka.jpn.org/ticket/110903g/

 

■ぼくらの陶芸 vol.1

 

9月1-6日11-18時(最終日16時まで)アートスペース88(国立駅南口徒歩2分)。11人が実用食器、花器、オブジェを出品。

《問》042-577-2011同スペース。

http://www.courtgallery-k.com/artspace88.htm

 

■若松武史展-血と肉の起源

9月3-25日(月曜、火曜休廊。19日は開廊)13-19時、ギャラリー・フェイス トゥ フェイス(吉祥寺駅公園口徒歩4分)。画家で俳優の若松さん(61)は日大芸術学部美術学科油絵コース中退。1974年、寺山修司主宰の「演劇実験室・天井桟敷」に参加し、後期の中心的メンバーとして活躍し、1983年の解散後も舞台、テレビ、映画などで活動を続けている。人間の持つ欲望と快楽とその摂理をテーマにした油彩の新作約20点出品(途中で展示替え)。写真は「エッグボーイの朝食の支度」。

《問》0422-70-0885同ギャラリー。

http://ftf2000.com/gallery

■武蔵野市ウォーキング協会シティウォーク「武蔵野の公園めぐり散策」

9月10日(小雨決行)9時、武蔵野市境南ふれあい広場(武蔵境駅南口徒歩2分、武蔵野プレイス前)。約11㌔メートルを歩く。コースは同広場-どっぽの森-境山野緑地-古瀬公園-桜堤団地中央公園-上水南公園-小金井公園-多摩湖自転車道-市民の森公園-グリーンパーク緑地-武蔵野中央公園(昼食)-千川上水遊歩道-立野公園-成蹊学園ケヤキ並木-むらさき橋-風の散歩道-三鷹駅南口(13時半ごろ解散予定)。参加費500円(武蔵野市と三鷹市民300円)。当日会場で受け付け。ウォーキングに適した服装、靴で。日よけ、飲料水持参。

《問》0422-54-4064堀口。

■観察会「身近ないきもの探検」

9月23日10-15時、井の頭自然文化園(吉祥寺駅公園口徒歩10分)。園内で生息する様々な昆虫やカエルなどを探し、採集して、観察する。小学3-6年生15人募集(応募者多数の場合、抽選)。

《申》往復はがきに住所、氏名(ふりがな)、学年、性別、電話番号、返信先の住所、氏名を書いて、〒180-0005武蔵野市御殿山1-17-6、井の頭自然文化園「観察会 身近ないきもの探検」係へ、9月9日消印有効。応募は1人1枚まで。

《問》0422-46-1100同園。

http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ino/

■観察会「親子で井の頭池たんけん」

9月18日10時、井の頭自然文化園分園(吉祥寺駅公園口徒歩10分)集合、15時解散。双眼鏡でカメの仲間を観察したり、トラップなどを使って生き物を採集したり、ザリガニ釣りをしたり。楽しみながら身近な水辺の生き物や環境の変化について考える。小学生以上の子どもと保護者30人募集(応募者多数の場合、抽選)。弁当、飲み物、帽子持参。

《申》往復はがきに参加希望者全員の氏名(ふりがな)、年齢、性別、代表者の住所、電話番号、返信先に代表者の住所、氏名を書いて、〒180-0005武蔵野市御殿山1-17-6、井の頭自然文化園「親子で井の頭池たんけん」係へ、9月9日消印有効。重複応募は無効。

《問》0422-46-1100同園。

http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ino/

 

■ 「造形あそび-小さな手は魔法の手」体験レッスン

9月7日、14日16-18時、東京YWCA武蔵野(三鷹駅北口徒歩3分)。アトリエ「どんぐり」を主宰し、数十年間にわたり、子どもの造形活動に携わっている永井勝彦さんが指導。幼稚園・保育園の年長児から小学生対象。どちらの日か1回で、500円。

《申》0422-52-3881東京YWCA武蔵野。

■武蔵野美術学園学園祭「HAND MADE ART MUSEUM」

9月2-4日10-19時(最終日17時まで)同学園(吉祥寺駅中央口ムーバス東循環、美大通り下車)。同学園は武蔵野美術大学が運営するアートスクールで20代から70代までが学ぶ。絵画、日本画、彫塑立体、版画、イラストレーション、デザインライフを専攻する学生の作品展示と講師による講評見学のほか、模擬店、フリーマーケットなど。オープンキャンパスを同時開催する。

▼    体験教室

「実物の動物を見て描く・つくる教室」=2-4日13-17時(最終日15時まで)受け付け。材料費500円。

「本格的に銅版画を制作する教室」=2-4日13時-17時半(最終日12時まで)受け付け。材料費1000円。

「動画制作体験教室」=3日12-15時受け付け。無料。

「スマートフォンアプリ体験教室」=3日15時受け付け。無料

「裸婦のクロッキー教室」=3日13時-14時半、15時-16時半。要予約。スケッチブック、鉛筆持参。会費1000円。

「箸置き・文鎮づくり陶芸教室」=3日13-14時受付。材料費1000円。

▼    同学園出身の漫画家・得能史子さん講演会「まんねん貧乏を語る」=9月4日13時-14時半。得能さん(42)は学園生時代のエピソードを含むエッセー&漫画「まんねん貧乏」「まんねん貧乏2」のほか体験記「子宮、応答せよ!筋腫警報発令中」などの著書がある。参加費無料。

▼    The SIZE  SIX 展=会期中。東日本大震災の義援金募集のための作品コンテストで、出品料1000円と最終日のオークションでの売上金が義援金として寄付される。

《問》0422-22-8176同学園。

http://www.musabi.ac.jp/gakuen/

 

■東京雑学大学9月講座

▼  9月1日、西東京市民会館(西武新宿線田無駅北口徒歩7分)=元石油会社勤務の正田篤男さん「オキナワ・基地・米海兵隊」。沖縄県の普天間基地近隣に住んだ経験を持つ正田さんが、在日米軍基地の75㌫を抱える沖縄のこれまでを検証し、今後を展望する。

▼  9月8日、多摩交流センター(京王線府中駅北口徒歩2分、府中駅北第二庁舎)、遠隔視聴会場・武蔵野市かたらいの道市民スペース(三鷹駅北口徒歩3分)=(株)安土代表取締役で「世界の文化を守る会」会員の和田康さん「照葉樹林文化の成立と伝来」。ヒマラヤ山麓からインド、長江の中・下流域を経て日本の南西部まで続く照葉樹林帯では、稲作のほか、味噌、豆腐、コンニャクなどの食品をはじめ、衣料、住居構造などの共通性があり、照葉樹林文化と呼ばれている。その成立や伝播などを話す。

▼  9月15日、西東京市田無公民館(西武新宿線田無駅南口徒歩3分)=ジャーナリスト・林四郎さん「近未来の日本を話せない政府に対して」。道州制や国民皆ボランティア制度などを提唱する。

▼ 9月22日、西東京市民会館(西武新宿線田無駅北口徒歩7分)=(株)ニコンビジョン取締役社長・小原理一郎さん「地中海古代文化を探る旅-定年後の知的旅行の楽しみ方」。塩野七生著「ローマ人の物語」に触発され、毎年夏に南イタリア、ローマ、シチリア、サルジニア、マルタ、チュニジア、ギリシャと訪ね歩いてきた小原さんが話す。

▼  9月29日、、西東京市民会館(西武新宿線田無駅北口徒歩7分)=山田ポリテクノ代表・山田良輝さん「自分史『愚者の一得』刊行体験」。8年かけて刊行した経緯や刊行後のことなどを話す。

各回14時から。受講料1回500円。

《問》042-465-3741浅田、0422-52-0908菅原。

http://www5.ocn.ne.jp/~tzu61017/

 

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