9月2011

■震災チャリティー「かっぱ市」開催と物品の募集

10月8日(雨天の場合9日に順延)12-15時、武蔵野市吉祥寺西公園(吉祥寺駅中央口徒歩8分、紀ノ国屋北側)。衣類、皮革製品、日用雑貨、おもちゃ、ベビー用品、手作りおやつなど。売り上げは震災で被災した子どもたちの支援にあてる。

物品も募集中。新品または新品同様の衣類、子ども用品、かばん、おもちゃ、ブランド品、靴、雑貨など歓迎。スキー、ゴルフ用品、電化製品、ぬいぐるみ、チャイルドシート、布団などは受け付けられない。10月1日までに主催者の「かっぱの家保育所」(吉祥寺駅中央口徒歩5分。武蔵野市吉祥寺本町2-17-4)へ(送料自己負担)。

《問》0422-23-5960かっぱの家保育所(14時以降)。

■東京雑学大学10月講義

▼10月6日、西東京市田無公民館(西武新宿線田無駅南口徒歩3分)=紙芝居研究家・濱中健さんが「小川未明とアンデルセン」の題で、紙芝居の実演を通してアンデルセンと、日本のアンデルセンと呼ばれる未明を比較する。

▼10月13日、多摩交流センター(京王線府中駅北口徒歩2分、府中駅北第二庁舎6階)、武蔵野市西久保コミュニティセンター(遠隔視聴会場=三鷹駅北口徒歩5分)=日本女子大名誉教授で元電波管理審議会委員の小舘香椎子さんが「自動動画検索によるインターネット上のコミックなどの著作権侵害対策」の題で、日本の出版業界が大きな打撃を受けている著作権侵害問題の実態と対策を話す。

▼10月20日、西東京市市民会館(西武新宿線田無駅北口徒歩7分)= 前田流平家詞曲相伝の平家琵琶奏者・鈴木まどかさんが「徳川家の式楽となった平家物語」の題で話す。平家物語に節をつけて語る平曲は、中世では寺社の修復費用を募る「勧進平家」として語られ、江戸時代には家康・秀忠・家光が好んだことから徳川家の法要「法華頓写(ほっけとんしゃ)」に用いられ、寛永寺と増上寺において盲人最高位の検校が平曲を語る中で、大勢の僧侶が一斉に法華経を写経したことを講義。平家物語から「鱸(すずき)」と「戒文(かいもん)」の演奏も。

▼10月27日、西東京市市民会館(西武新宿線田無駅北口徒歩7分)=東京薬科大名誉教授・森陽さんが「コラーゲンとは~健康食品としての効果と問題点」を話す。

 

各回14時から。受講料1回500円。

《問》042-465-3741浅田、0422-52-0908菅原。

http://www5.ocn.ne.jp/~tzu61017/

井の頭自然文化園で10月の毎週日曜日「文化園コンサート」開催

 井の頭自然文化園で恒例となった「文化園コンサート」が、今年も10月の毎週日曜日、文化勲章受賞者・北村西望の作品が展示されている彫刻館B館(全席自由200席)で開催される。動物園でコンサートが楽しめるという意外性が人気のこの企画。 今年のタイトルは「OTO NO MAHOU @ZOO」。聴き手を元気にする多彩な音楽が演奏される。コンサートはいずれも入場無料(入園料必要)。

16日の「大友良英とつくる子どもオーケストラ・ワークショップ」に参加する小学3年生から高校生まで30人を10月6日まで募集している

▼    サキタハヂメの“のこぎり音楽コンサート”  10月2日13時半。ミュージカルソウ(ノコギリ)演奏家として海外でも知られるサキタさん(写真上)は、1997年と2004年、米国で開催されたミュージカルソウ・フェスティバルで優勝。ピアノ伴奏は山下憲治さん。

▼    話しかけるピアノの音~室井摩耶子の音楽   10月9日13時半。90歳を超えた今も演奏活動をするピアニストの室井さん (写真上から2番目)が出演。ベートーベン「ピアノソナタ第14番・月光」、シューマン「子どもの情景」を演奏。

▼    大友良英とつくる子どもオーケストラ・ワークショップ   10月16日13時-14時半。大友さん(写真上から3番目)は武蔵野市在住の音楽家。音楽活動で東日本大震災で被災した福島の支援を続ける。大友さんの指揮でアンサンブルをつくっていく。終了後、観客の前で演奏する。小学3年生から高校生まで30人募集(多数の場合、抽選)。楽譜が読めない人、楽器を持っていない人(同園で用意)も可。《申》往復はがきに、参加希望者全員の氏名(ふりがな)、年齢、性別、楽器持参の有無(持参する場合は楽器名も)、代表者の住所、氏名、電話番号、返信面に代表者の住所、氏名を書いて、〒180-0005武蔵野市御殿山1-17-6、井の頭自然文化園「オーケストラワークショップ」係へ、10月6日消印有効。

▼    大友良英とつくる子どもオーケストラ・コンサート   10月16日15時。

▼    ウクライナの歌姫~ナターシャ・グジーコンサート   10月23日13時半。ウクライナ出身のナターシャさん(写真上から4番目)は1986年にチェルノブイリ原発事故で被曝。2000年に来日し、ウクライナの民族楽器バンドゥーラの弾き語りによるコンサート活動をしている。

▼    高田漣どうぶつえんライブ   10月30日13時半。第1ステージでは、戦前から戦後の音楽を中心に演奏するウクレレ集団「ザ・レンダース」(写真上から5番目)がハワイアン・ミュージックを披露。第2ステージでは、吉祥寺を愛したフォークシンガー・高田渡の長男・漣さん(写真上から6番目)が、スティールギターをはじめ様々な弦楽器を演奏。父のカバー曲も披露する。

 

入園料400円(65歳以上200円、中学生150円、小学生と都内在住の中学生無料)。

《問》0422-46-1100同園。

http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ino/

 

■美術講座「ぼくの出会った素晴らしい画家たち」

10月10日13時半、さくらホール(国立駅南口徒歩3分、商協ビル2階)。講師の司修さん(75)は画家、小説家、装丁家、エッセイストとして幅広く活躍し、小学館絵画賞、川端康成文学賞、毎日芸術賞受賞。定員80人(申し込み先着)。無料。財団法人たましん地域文化財団、公益財団法人くにたち文化・スポーツ振興財団、くにたちギャラリーネットワーク共催。

《申》10月5日までに042-576-2553画廊「荘」、042-574-1515くにたち市民芸術小ホール。

■ぽ 佐藤淳展

 

 

10月1-16日(木曜休廊)12-19時、ぎゃらりー由芽(三鷹駅南口徒歩8分)。佐藤さん(60)がドローイング作品約30点出品。写真左は「作品23052023」(2011年。紙、色鉛筆、ボールペン。36×26㌢)、写真右は「作品23061903」(2011年。紙、色鉛筆、ボールペン。36×26㌢)。

《問》0422-47-5241同ぎゃらりー。

http://www1.parkcity.ne.jp/g-yume/

■寺子屋学習会「乳がんの抗がん剤と分子標的薬治療」

10月1日14時-16時45分、立川市女性総合センター・アイム(立川駅北口徒歩5分)。10月は「乳がん月間」。東京西徳洲会病院乳腺腫瘍センター長・佐藤一彦さんが最新の化学療法の話をする。500円。乳がん患者らでつくるNPO法人ブーゲンビリア(内田絵子代表)主催。

《問》090-6495-5856内田。

http://www.buugenvilia.com/

■安原耕太郎洋画展

9月29日-10月11日(土曜、日曜、祝日休廊)10-17時(最終日15時まで)たましんギャラリー(立川駅北口徒歩3分、多摩信用金庫本店9階)。「写実画壇」会員の安原さんが油彩作品を出品。

《問》042-526-7717同ギャラリー。

http://www.tamashin.or.jp/gallery.html

 

 

■第35回公募三多摩美術家展

9月29日-10月6日(10月3日休館)10-19時(初日13時から、最終日17時まで)アミュー立川(立川駅南口徒歩10分)。日本画、洋画、版画、彫塑、工芸を展示。三多摩美術家連盟主催。

《問》042-526-1311アミュー立川。

《問》042-543-9092三多摩美術家連盟事務所。

 

 

■堅山政實 第二回個展

 

9月29日-10月5日12-18時(最終日17時まで)リベストギャラリー創(吉祥寺駅中央口徒歩5分)。堅山さんが会社勤めの傍ら描き続けた作品の中から色鉛筆、水彩、パステル、クーピーなどをミックスした作品を出品。

《問》0422-22-6615同ギャラリー。

http://www.libestgallery.jp/index.html

 

■陶うつわ(中平美彦)+ボタン(ナカヒラノリコ)

 

9月29日-10月4日11-18時(最終日16時まで)アートスペース88(国立駅南口徒歩2分)。金沢市に工房を構える中平さん夫妻が、日常使いの器と花器、茶器、陶のボタンとそれを使った小物を出品。

《問》042-577-2011同スペース。

http://www.courtgallery-k.com/artspace88.htm

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