12月2011

■ 連弾を楽しむ

12月10日19時、小平市中央公民館ホール(西武多摩湖線青梅街道駅徒歩8分)。ピアニストの熊田洋さんと湯田亜季さんが出演。熊田さんは東京芸大音楽部作曲科卒で、27歳でタンゴと出会い、タンゴピアニスト、編曲家となり、現在、小松亮太とタンギスツのメンバーとして活躍する。湯田さんは東京音大卒、コンセルヴァトアール尚美ディプロマコース修了でオペラシアターこんにゃく座にピアニストとして参加。曲目はベートーベン「コリオラン序曲」「交

響曲第7番」、リスト「交響詩『前奏曲』」、ヒンデミット「交響曲『画家マティス』」。チケット2000円。

《申》042-308-0903ファーメイ。

■ 0422市民クリスマス-共に生きる-

12月10日18時半-20時、カトリック吉祥寺教会(吉祥寺駅公園口徒歩8分)。武蔵野地域のカトリック及びプロテスタントの教会、YMCA、YWCAが教派の違いを超えて、共に平和を希求して開催する。0422キリスト教合同プログラム実行委員会主催。

第1部は礼拝で荒井偉作牧師によるメッセージ「荒れ野へ続く道」。第2部は国際基督教大学(ICU)ハンドベルサークル「Bell  Peppers」によるコンサート。入場無料。点訳プログラム、手話通訳あり。

クリスマスグッズマーケットも16時-18時15分開催。

《問》042-577-6181東京YWCA西東京センター。

■ 第3回 三鷹いのちと平和映画祭~緑の町・三鷹から平和の環を広げよう~

12月10日12時半、癒しと創造のスペース沙羅舎(三鷹駅南口、玉川上水沿い徒歩6分)。三鷹いのちと平和カツドウ主催。

▼    12時35分=映画「隠された被曝労働者~日本の原発労働者~」(24分)上映。1995年、英国チャンネル4製作。日本語版は岩崎基金製作。日本の原発被曝労働者について初めて世に訴えたフォトジャーナリスト・樋口健二さんが、被曝労働者の過酷な現実を追ったドキュメンタリー。

▼    13時=アニメ「源八おじさんとタマ」(15分)上映。2011年、中村徹監督作品。反原発アニメ。

▼    13時35分=映画「脱原発 いのちの闘争」(100分)上映。2011年、西山正啓監督作品。

▼    15時25分=トークイベント「原発、震災、チベット」。ゲストは西山監督、「つながろう!放射能から避難したママネット@東京」代表・増子理香さん、「チベットの誇り 天に一番近い英雄『ケサル大王』」を製作した大谷寿一監督。司会は映画祭を特別協賛している「やさい村」店主の大友映男さん。

▼    16時40分=映画「チベットの誇り 天に壱番近い英雄『ケサル大王』」上映。2011年、大谷監督作品。5年に及ぶ取材で「東チベット」の自然環境と社会の変動、現実をとらえている。

▼    19時=懇親会。申し込み先着20人。2500円(夕食と1ドリンク付き)。

 

映画祭の定員80人。再入場自由。チケット1500円(障害者・学生1000円、小学生以下無料)。

《申》12月7日までにメール info@sarasya.com 、または電話0422-47-6629やさい村(11-18時)、FAX0422-48-5072やさい村。

http://www.sarasya.com/

■ 旅の記憶-好宮佐知子展

 

12月3-25日(火、水曜休廊)11-19時、Gallery 惺 SATORU(吉祥寺駅公園口徒歩8分)。好宮さん(34)は東京芸大大学院美術研究科博士後期課程美術専攻(壁画)修了。2001年に卒業制作台東区長賞、東京芸大O氏賞、2009年に第8回日本現代美術会奨励賞受賞など。個展、グループ展多数開催。在学中から自然の光と影が作り出す情景を描き続け、今回は今年旅をした米国、スペインで出会い記憶に留まった風景と、東日本大震災を経てあらためて身近にある風景を見つめ直して作品にした。寒冷紗を張った白亜地(または綿布)に水彩、鉛筆などによるペインティング(120号から3号まで11点)、水彩画5点、フレスコ作品を出品。2012年作品集カレンダー、展覧会カタログの発行も。好宮さんは土、日曜在廊予定。

写真はペインティング作品「街(5月)」(2011年作)。

《問》0422-41-0435同ギャラリー。

http://gallerysatoru.com/top.html

■ 「放射能」「放射線」についての学習会

12月7日19-21時、はちのこ保育園(武蔵境駅南口バス、大沢下車)。講師はNPO法人「食品と暮らしの安全基準」代表・発行人の小若順一さん。参加費無料。すぺーすはちのこ有志主催。

《申》0422-32-3081、hachinoko@ba2.so-net.ne.jp すぺーすはちのこ。

http://www007.upp.so-net.ne.jp/hachinoko/index.html

■ 田野井毅教室 女流9人+1展

 

12月8-14日12-18時(最終日17時まで)リベストギャラリー創(吉祥寺駅中央口徒歩5分)。画家の田野井さんが主宰する絵画教室(練馬区関町北)の《大人の部》に通う女性9人と男性1人が出品。

《問》0422-22-6615同ギャラリー。

http://www.libestgallery.jp/

https://sites.google.com/site/tanoitakeshi/

■ 佐久間良一展

12月8-13日11-18時(最終日17時まで)NMCギャラリー&スタジオ(西武線小川駅西口徒歩2分)。佐久間さん(東大和市向原)が風景画などを出品。

《問》042-346-7300同ギャラリー。

http://nmcgallery.com/

■ ~Mode en Fleur vol.2 花をまとう~

12月9-11日10時半-19時(最終日18時まで)アートスペース和と和(国立駅南口徒歩8分)。マミフラワーデザインスクール国立指定教室「アトリエ・クール」(厚東クールさん主宰=国立市北)の生徒の作品展。また「大人可愛いブティック」をフラワーデザインでディスプレイした。

▼    ブーケファッションショー=10日、11日15時。ブルースハーモニカ奏者・西村ヒロさんとピアニスト・木住野睦子さんによるライブも。

▼    講習会=会期中毎日11時から。要予約。

《問》042-573-4722アトリエ・クール。

http://www.atelier-cool.net/

《問》042-580-1047アートスペース和と和。

http://www.watowa.com/

■ 一ノ関悠子 第2回ステンドグラス作品展~聖夜に贈る小さな灯りたち~

 

12月8-13日11-18時(最終日16時まで)アートスペース88(国立駅南口徒歩2分)。「ステンドグラス*あとりえ 悠*」を主宰する一ノ関さん(多摩市貝取)が四季折々の自然やウサギをモチーフにした灯りのほか、クリスマスのオーナメントやキャンドルホルダー、普段使いの小さな灯りなどを出品。

《問》042-577-2011同スペース。

http://www.courtgallery-k.com/artspace88.htm

■ NPO法人ミュゼダグリ農とアートのワークショップ「葉画家 群馬直美の江戸東京野菜講座」

12月10日、17日、1月7日13-16時、国営昭和記念公園花みどり文化センター(モノレール立川北駅徒歩10分)。原寸大で葉を描く葉画家の群馬さん(立川市)から、東京の伝統野菜「江戸東京野菜」のシンプルな描き方を学ぶ。1回目はカラーブラッシュでしんとり菜を、2回目はカラーブラッシュとシャープペンシルで後関晩生(ゴセキバンセイ=小松菜)を、3回目は七草の日にちなんで亀戸だいこんを描く。定員各回20人。受講料各回1200円(材料費別途各回600円、土産付き)、3回通しは受講料3000円と材料費1300円(土産付き)。

《申》090-2423-0831、またはFAX042-387-2820ミュゼダグリ。

http://www.musee-d-agri.org/

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