1月2012

■ 思いっきり歌!~エンジョイ ボイストレーニング&コーラス~

2月8-29日の毎週水曜19時-20時半、東京YWCA武蔵野センター(三鷹駅北口徒歩3分)。講師はソプラノ歌手・新藤昌子さん。大木惇夫作詞、佐藤眞作曲「大地讃頌」、フランシス・レイ作曲「白い恋人たち」を歌う。定員20人(楽譜が読めなくても可)。参加費8000円。

《申》電話0422-52-3881、またはFAX0422-53-1436、Eメール musashino@tokyo.ywca.or.jp で申し込みの上、2月7日までに参加費を振り込む。

■ 第8回アミューたちかわ大作展-平面・立体-

2月5-12日(6日休館)10-18時(最終日17時まで)アミューたちかわ(立川駅南口徒歩10分)。井出了樹さん(多摩市)、渡邊雪子さん(羽村市)らWILL美術家会に所属する多摩地域の美術家29人が出品。

11日14-16時、会場で「絵を語る集い(鑑賞・実技指導)」を開催。

《問》042-536-1221WILL美術家会事務局。

アジアゾウはな子65歳のお祝い会 2月5日開催

 

65歳になったはな子

 

日本で飼育されているゾウの中で最高齢、井の頭自然文化園のアジアゾウのはな子が今年の元旦、65歳の誕生日を迎えた。そのお祝い会が、2月5日11時から同園ゾウ舎前で開かれる。

はな子は1947年、タイで誕生。戦争中の殺処分のためにゾウがいなくなってしまった東京の子どもたちの「ゾウがほしい」「ゾウが見たい」という声に応えて、1949年、戦後初めてのゾウとして来日、上野動物園に贈られた。1950年からは上野動物園の「移動動物園」のメンバーとして約2年間にわたって都内各地を巡回。ゾウを初めて見る子どもたちから大歓迎された。1954年には多摩地域の子どもたちの誘致運動が実って、井の頭動物園に移転。半世紀以上、同園のシンボルとして愛されている。

お祝い会では、成島悦雄園長の挨拶に続いて、飼育係に質問コーナー、はな子の食べ物クイズ、花子にお誕生日のおやつをプレゼントなどが行なわれる。

また資料館では、13時から「はな子の紙芝居」、14時から「ゾウの折り紙をつくろう」も催される。

入園料400円(65歳以上200円、中学生150円、都内在住の中学生と小学生以下無料)。

《問》0422-46-1100同園。

http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ino/

■ゆとろぎサイエンスシアター「はやぶさ2のすべて―プロジェクトマネジャーに訊く」

2月18日10―12時、羽村市生涯学習センターゆとろぎ(青梅線羽村駅東口徒歩8分)。宇宙航空研究開発機構(JAXA)で次回打ち上げ予定の「はやぶさ2」でプロジェクトマネジャーとしてミッション全体の総指揮をとる吉川真さんの講演。全世界が注目する「はやぶさプロジェクト」について、1号が持ち帰った微粒子解析によって翻った学説や常識、2号のための改良点、JAXAプロジェクトの悩み、羽村の青少年へ期待することなどについて話す。吉川さんは09年2月に開催された「ゆとろぎサイエンスシアター」でも、帰還途上の〈はやぶさ1〉について講演した。

高校生以上対象(興味があれば小中学生でも参加できる)。無料

《問・申》申し込みは事前に042―570―0707ゆとろぎ(月曜休館)。

■坂本利彦と仲間たちによる立春コンサート

2月12日18時半、府中の森芸術劇場ふるさとホール(京王線東府中駅徒歩5分)。

ピアノ・坂本利彦さん、管弦楽・京大OB有志アンサンブル、ソプラノ・石原智子さんの出演。モーツアルト「交響曲第12番 ト長調 K110」「ピアノ協奏曲第20番 ニ短調 K466」、ドナウデイ「新鮮な土地、芳しい野よ」、ドニゼッティ他「オペラ アンナ・ボレーナより 私の生まれたあのお城」ほか。無料。坂本ピアノアンサンブル主催、京大OB有志アンサンブル共催。

連絡先toshihikosakamoto@nifty.com

【http://homepage2.nifty.com/pianoensemble/】

■ 第7回環境シンポジウム

2月4日13時半、国分寺Lホール(国分寺駅ビル8階)。今回のテーマは「省エネ・省資源」。環境カウンセラー・泉浩二さんが「省エネから地球1個分のくらしへ~エコロジカル・フットプリントってなあに?~」の題で講演。環境カウンセラーで環境活動団体「MeC西東京」代表の末光正忠さんが「わが家は太陽光と燃料電池併用の発電所~導入後14年と5年の実績で分かったこと」の題で講演する。国分寺市の2011年度環境家計簿モニターの結果報告、表彰も。入場無料。環境ひろば・国分寺市主催。

《問》042-328-2192国分寺市環境計画課。

■ 武蔵野市ウォーキング協会シティウォーク「妙正寺川を歩く」

2月5日(小雨決行)9時半、東中野駅東口改札口外側集合。神田上水公園-神田川(小滝橋)-せせらぎの里-妙正寺川(落合橋)-哲学堂公園-下田橋-平和の森公園(昼食)-環状七号線-西武新宿線鷺ノ宮駅(スタートから10㌔、一次解散地点。13時ごろ予定)-鷺ノ宮運動広場-妙正寺公園(13㌔地点、ゴール)。ゴールの最寄り駅は西武新宿線井荻駅。

昼食、飲み物、雨具など持参。

参加費500円(武蔵野市と三鷹市民300円、武蔵野市以外のウオーキング協会会員300円、東京都ウオーキング協会会員100円、中学生以下無料)。

《問》0422-53-3119平井。

■東京が好きだ-嵐義明展

 

2月2-7日11-18時(最終日16時まで)アートスペース88(国立駅南口徒歩2分)。日本美術家連盟会員の嵐さん(77=小平市仲町)は東京芸大中退後、長年、グラフィックデザイナー、イラストレーターとして主に広告宣伝の世界で活躍。2007年、初個展を開催し、今回が10回目となる。

《問》042-577-2011同スペース。

http://www.courtgallery-k.com/artspace88.htm

■ 東京雑学大学2月講義

▼    2日、西東京市市民会館(西武新宿線田無駅北口徒歩7分)=桜美林大教授・加藤朗さん「大震災から一年-政治に及ぼした影響」。

▼    9日、多摩交流センター(京王線府中駅北口徒歩2分、府中駅北第二庁舎)、武蔵野市西久保コミュニティセンター(三鷹駅北口徒歩7分=遠隔視聴会場)=国立天文台名誉教授・日江井栄二郎さん「悠久の時の流れに立ちて」。

▼    16日、西東京市田無公民館(西武新宿線田無駅南口徒歩3分)=日本女子大教授・佐々井啓さん「途上国の生活-ガーナとグアテマラの調査から」。

▼    23日、西東京市柳沢公民館(西武新宿線西武柳沢駅南口前)。彫刻家・松岡隆範さん「造型藝術の中核としての彫刻」。

各回14時から。受講料1回500円。

《問》042-465-3741浅田、0422-52-0908菅原。

http://www5.ocn.ne.jp/~tzu61017/

■ 東京YWCA子ども英語オープンクラス「コミュニケーション英語」

2月1日、3月7日16時半-17時20分、2月2日、3月8日15時45分-16時35分、東京YWCA武蔵野センター(三鷹駅北口徒歩3分)。小学生対象。普段のクラスでは、語学の感覚を「音」を通して磨くことから始め、次第に「聞く」から「話す」「書く」を育てる。講師は公立小などで英語を教えるダミアン・マッキントッシュさん。オープンクラス(見学)は要予約。

《申》電話0422-52-3881、またはFAX0422-53-1436同武蔵野センター。

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