2月2012

■サクラおっかけハイク①青梅丘陵と多摩川

3月25日9時、青梅線青梅駅集合。里山から奥山へと進む桜前線を追いかける。その1回目。東京都御岳ビジターセンター主催。青梅丘陵を歩いて桜を眺め、青梅の町中の桜の名所も訪ね、自然に触れ、歴史に興味をもってもらう。写真は、釜の淵公園のソメイヨシノ。15時半、青梅駅解散。18歳以上。30人(応募多数の場合は抽選)。100円(保険代)。

《申》往復はがきかメールに、参加者全員の住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を書いて、〒198―0175青梅市御岳山38―5、御岳ビジターセンター「サクラおっかけハイク①青梅丘陵と多摩川」係へ。3月15日消印有効。

イベント申し込み専用メール【mitake-vc@mail.goo.ne.jp】(メールで申し込みの際は必ず件名に行事名を記入する)。

《問》0428―78―9363同ビジターセンター(9時―16時半。月曜休館)。

「独歩の森」の自然を楽しむ講演会 3月11日 武蔵境で

武蔵野の原風景の雑木林が残る「独歩の森」(武蔵野市境)での身近な自然の楽しみ方を紹介する講演会「森を知ろう 森を楽しもう~『独歩の森』とともにくらす」が、3月11日13時半-15時半、武蔵野プレイス4階フォーラム(武蔵境駅南口前)で開催される。京都学園大学バイオ環境学部教授で人と自然の共生の観点から里山や雑木林の保全を指導している中川重年さんが話す。

「独歩の森」は武蔵境駅北口から徒歩10分のところにある武蔵野市立「境山野緑地(さかいさんやりょくち)」約1㌶の中にあり、明治の文豪・国木田独歩の小説「武蔵野」の舞台となったことから、この名で呼ばれている。コナラやクヌギなどドングリの木を中心とした雑木林が残り、ハラビロカマキリ、ネキトンボなどの昆虫やウグイスカグラなどの植物も見られるなど豊かな自然に触れることができる。

講演会を主催するのは、武蔵野の森を育てる会。2005年に同緑地が開園したのに伴って結成された市民団体で、武蔵野市緑化環境センターとの協働で雑木林の管理など同緑地の保全活動を行なっている。都会の中に残る貴重な自然を存分に楽しもうと講演会を企画した。

定員50人(要予約)。参加費無料。

《申》 氏名、住所、電話番号を書いて、Eメール info.mnomori@gmail.com 武蔵野の森を育てる会。

http://mnomori.web.fc2.com/

■ Tsuchiya Hiromasa Waind Exhibition

 

3月1-6日11-18時(最終日17時まで)アートスペース88(国立駅南口徒歩2分)。土屋裕正さんがパステル、砂、石で描いた作品を出品。

《問》042-577-2011同スペース。

http://www.courtgallery-k.com/artspace88.htm

■ 小島顕一展

 

3月3-18日(木曜休廊)12-19時、ぎゃらりー由芽(三鷹駅南口徒歩8分)。アトリエグレープフルーツを主宰する小島さん(63)は武蔵野美大油絵実技専修科で学んだ後、1976~78年、フランスに滞在した。油彩画4点、ガッシュ10点出品。写真は「小さきものたちとともに」(ガッシュ)。

《問》0422-47-5241同ぎゃらりー。

http://www1.parkcity.ne.jp/g-yume/

■ カドー de バリ 8人展

 

3月1-7日12-18時(最終日17時まで)リベストギャラリー創(吉祥寺駅中央口徒歩5分)。2011年10月にパリで開催された「リベストギャラリー創20周年記念展」に参加したデッサン会「カドー」の8人が、パリでの体験を描いた作品を出品。

《問》0422-22-6615同ギャラリー。

http://www.libestgallery.jp/

■ 山口実油絵展

 

3月1-8日11-18時(最終日16時半まで)画廊岳(国立駅南口徒歩3分)。行動美術協会会員の山口さん(62)は武蔵野美大卒業後、同大助手を経て、渡仏。帰国後、行動展に出品するほか、個展、グループ展で活躍。

《問》042-576-9909同画廊。

http://kunitachi.shop-info.com/cgi/units/index.cgi?siteid=kunitachi&areaid=36236&unitid=gaku

 

■ IMAGINE FUKUSHIMA 展

 

3月1-6日11-18時(最終日16時まで)コート・ギャラリー国立(国立駅南口徒歩1分)。東日本大震災から1年。風化させてはならない福島の状況を、アートを通じて想(おも)いを共有するチャリティーを兼ねた支援展。16人の作家が展覧会のためのオリジナル作品を出品。売上金の一部(作品代の30㌫)を、買い上げた人が希望した先に寄付する。

出品者:岩切裕子さん(版画)、上田亜矢子さん(彫刻)、榎本悦子(陶)、おおくぼひさこさん(写真)、開発好明さん(未来郵便局)、笠井正博さん(版画)、古渡章さん(造形)、小林賢二さん(彫刻)、銭谷嘉康さん(ミクストメディア)、竹﨑勝代さん(版画)、武田史子さん(版画)、爲金義勝さん(版画)、坪内好子さん(版画)、南正雄さん(版画)、宮山加代子さん(版画)、山本剛史さん(版画)

《問》042-573-6625ウォーターマーク アーツ&クラフツ。

http://www.h4.dion.ne.jp/~w-mark/

《問》042-573-8282コート・ギャラリー国立。

http://www.courtgallery-k.com/

 

■ 地球市民講座「平和はつくれるか?~理想と現実の間で~」

3月3日14時-15時50分、三鷹市三鷹駅前コミュニティ・センター(三鷹駅南口徒歩7分)。講師の東京外国語大大学院教授・伊勢崎賢治さん(54)は、内戦初期のシエラレオネを皮切りに、アフリカ3カ国で10年間開発援助に従事した後、東チモールで国連PKO暫定行政府の県知事を務め、再びシエラレオネで国連PKO幹部として武装解除を担当し、内戦の終結に貢献した。その後、アフガニスタンで武装解除を担当する日本政府特別代表を務めた。「紛争屋の外交論-ニッポンの出口戦略」(NHK出版)など著書が多数ある。無料。三鷹市と三鷹国際交流協会主催。

《申》0422-45-1151三鷹市企画経営課平和・女性・国際化推進係。

 

■ 森藤山風展

 

3月2-17日(日曜と10-12日休み)11-18時(最終日17時まで)ギャラリー砂翁(さおう=地下鉄三越前駅A1出口徒歩3分)。画家の森藤山風(もりとう・さんふう)さん(68=あきる野市戸倉)が出品。

《問》03-3271-6693同ギャラリー。

http://www.jpin.co.jp/saoh/

http://www.ne.jp/asahi/moritoh/sanfuu/index.htm

FC東京壮行会 2月28日、地元・小平市が開催

 

オリジナルイラストをあしらったシャツ

 

 

小平市大沼町に練習場を持つJ1所属チーム「FC東京」を応援しようと、「FC東京壮行会 in こだいら」が2月28日12時15分から小平市役所本庁舎正面玄関(西武多摩湖線青梅街道駅徒歩5分)で開かれる。アジアチャンピオンズリーグとJ1優勝を祈って小平市が主催するもので、小林正則市長をはじめ、副市長、市議会議員、市職員、市民がトレユニシャツを着用して出席。ファンの参加も歓迎している。

「こだいら×FC東京」のオリジナルイラスト

セレモニーではFC東京の阿久根謙司社長が決意を表明。阿久根社長には幼稚園児から大人まで多数の市民が応援メッセージを書いた紙で折った千羽鶴と、小平名物「糧(勝て)うどん」を贈呈する。このほか、市とFC東京と市内大学生が協同で制作した小平市のシンボルやFC東京のマスコットをあしらった「こだいら×FC東京」のオリジナルイラスト「Try now Kodaira」のお披露目もある。「会場をFC東京のカラーである青と赤で埋め尽くして、昨年、天皇杯で優勝してわずか1年でJ1に復帰したFC東京を応援したい」と小平市。

このイベントに先駆け、小平市議会では9時から開かれる市議会で、全市議と理事者がFC東京のユニフォームを着て、FC東京応援議会・ユニフォーム議会を開く。

《問》042-346-9581小平市産業振興課。

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