2月2012

■ 東京雑学大学3月講座

▼    3月1日、西東京市市民会館(西武新宿線田無駅北口徒歩7分)=東京学芸大学名誉教授・太井みさほさんが「光の話あれこれ」の題でレーザーについて話す。

▼    3月8日、多摩交流センター(京王線府中駅北口徒歩2分、府中駅北第二庁舎)、武蔵野市かたらいの道市民スペース(遠隔視聴会場=三鷹駅北口徒歩3分)。横浜国立大名誉教授・新飯田宏さんが「グローバルな債務危機と日本の財政リスク」の題で、世界で政府債務の対GDP比率の最も大きい日本を中心に、国の財政破綻とはどういうことかを説明し、対策を考える。

▼    3月15日、西東京市田無公民館(西武新宿線田無駅南口徒歩3分)=生涯学習インストラクター(古文書)の吉田豊さんの「松の廊下刃傷とその遠因」。

▼    3月22日、西東京市柳沢公民館(西武新宿線西武柳沢駅南口前)=東大名誉教授(物理学)・一丸節夫さんの「宇宙生物学ことはじめ-太陽系の外で“地球”を見つけよう-」。

▼    3月29日、西東京市田無公民館(西武新宿線田無駅南口徒歩3分)=NPO法人緩和ケアサポートグループ代表・河正子さんの「ホスピスケアから学ぶ“生”」。

各回14時から。受講料1回500円。

《問》042-465-3741浅田、0422-52-0908菅原。

http://www5.ocn.ne.jp/~tzu61017/

■市民活動交流サロン<国際交流サロン>「小平在住の外国人から見た日本人・震災」

3月4日14-16時、小平市民活動センター・あすぴあ(西武線萩山駅徒歩5分)。小平市在住6年になるイタリア人、ヴォット・マリオさんが話す。夫人手作りのケーキも。定員30人。300円。

《申》3月2日までに042-348-2104あすぴあ。

http://kodaira-shiminkatsudo-ctr.jp/】

■市民活動パワーアップ講座「ここが知りたい 個人情報保護~名簿の管理やプライバシーへの配慮を学ぶ」

3月3日14-16時、小平市民活動センター・あすぴあ(西武線萩山駅徒歩5分)。弁護士・鈴木里佳さんが市民活動団体、自治会、PTAなどが個人情報を守りつつ活動をするにはどうしたらよいか話す。定員30人。無料。

《申》3月2日までに042-348-2104あすぴあ。

http://kodaira-shiminkatsudo-ctr.jp/】

映画を通して命の大切さを考えるイベント 23日 立川で開催 

映画を通して命の大切さ、生きることの大切さを訴え、ともに考えていこうというイベント「Movie In Education(ムービー・イン・エデュケーション=略称M・I・E)」が、23日19時半からシネマシティ(立川駅北口徒歩5分)で開催される。向井理主演の「僕たちは世界を変えることができない。 But, we wanna build a school in Cambodia.」の上映と、井上レディスクリニック(立川市富士見町)長で産婦人科医師の井上裕子さんのトークがあり、2人1組80人が無料招待される。

 

M・I・Eは、井上さんが代表を務めるNPOマザーシップが主催し、シネマシティが協力して、映画上映と、映画の内容に沿った井上医師の講演の組み合わせという形で2008年にスタート。これまでに乳がんをテーマに前向きに生きる女性を描いた「Mayu-ココロの星-」「余命」、移植医療をテーマに家族の絆を描いた「私の中のあなた」、代理出産、体外受精、若年出産など産婦人科を舞台にした「ジーン・ワルツ」を取り上げてきた。

6回目となる今回、上映する深作健太監督作品「僕たちは世界を変えることができない。 But, we wanna build a school in Cambodia.」は、医学生だった葉田甲太さんの体験記が原作。学生たちがボランティア活動に目覚め、カンボジアに小学校を建設するという実話に基づいている。2011年9月に公開されると「僕セカ」の愛称で呼ばれ、大ヒットした。上映後、井上さんが「ボランティア」について話す。

シネマシティの古川ゆかりさんは「もうすぐ東日本大震災から1年が経ちますが、復興にほど遠い地域もあると聞きます。今こそボランティアが必要な時期なのかもしれません。活動に関わるにはどうすればよいのか、継続するためにはどうしたらよいか、本当に必要とされるボランティアとはどういうものかなど、この作品と井上先生のお話を通して考えていただけたらと思います」と話す。

《問》042-527-1454マザーシップ事務局。

《申》【http://www.inoue-ladies.jp/20110728/images/concert.pdf

■ 第21回女と男のいきいきフォーラム八王子

 

2月25日、26日、八王子市クリエイトホール(八王子駅北口徒歩5分)。参加費無料。

▼    講演会「私が震災で見てきたもの~今までの教訓とこれからの課題~」=25日14-16時。阪神・淡路大震災の被災経験を持つNPO法人女性と子ども支援センター、ウィメンズネットこうべ代表理事の正井礼子さん(写真)が、防災や復興対策へのこれからの課題について話す。定員170人。手話通訳あり。

▼    分科会「主夫が教える『家庭を円満にするワンポイントアドバイス』」=25日10-12時。イラストレーターで「主夫3年生」の著者、イクタケマコトさんが主夫になったきっかけや主夫ならではの経験、仕事と主夫の両立などを話す。定員20人。

▼    分科会「~私の気持ちを伝えよう~初めてのアサ―ティブネス講座」=10-12時。アサーティブネストレーナー・岩井美代子さんを講師に、人とのかかわり方やコミュニケーションについて学ぶ。定員24人。

▼    映画会「ベッカムに恋して」=26日10-12時。グリンダ・チャーダ監督。定員72人。

▼    父子でつくる“おもしろ飛行物体”=26日10-12時。6歳以上小学生までの子どもと父親(または両親)対象。飛行機や竹とんぼなどを作る。定員12組。レクボラNO.1の企画。

▼    イクメンも語る イクメンのススメ=2月26日10-12時。男性の育児と家庭経営への積極的参加をめざす講座。特定社会保険労務士・櫻井三樹子さんとファイナンシャルプランナー・太矢香苗さんによるワンポイントセミナーのほか、現役イクメンが話す。定員30人。多摩らいふサポート企画、父親育児グループカシュパパ/ゆめぱぱ協力。

▼    災害時にも女性の視点を!Part2-被災地における女性たちのこの一年=2月26日14-16時。講師の平賀圭子さんは、東日本大震災当時、「もりおか女性センター」センター長で、今年度からは同センターアドバイザーを務める。震災後、NPO法人参画プランニング・いわて理事長として女性たちの支援に奔走してきた。定員60人。八王子手をつなぐ女性の会企画。

▼    展示=25日、26日。八王子手をつなぐ女性の会、八王子女性サークルが出展。

《申》042-648-2230、またはFAX042-644-3910、またはメールb050900@city.hachioji.tokyo.jp八王子市市民活動推進部男女共同参画課。

■ 第2回NPO八王子会議~「新しい公共」、「協働」の担い手としてのNPOのあるべき姿~

2月25日10-17時、都八王子労政会館(京王八王子駅徒歩5分)。

▼    基調講演A(10時15分-11時半) IIHO〔人と組織と地球のための国際研究所〕代表・川北秀人さん「『新しい公共』、『協働』の担い手としてのNPOのあるべき姿」。

▼    ワークショップ(12時15分-14時45分) 1=川北さんの「事業目的の明確化、事業計画の策定、情報開示」。2=(株)チーム医療代表・梅本和比古さんの「ロールプレイで学ぶ会議の進め方」。3=日本財団広報グループ広報チームの和田真さんの「NPOを生かす助成金申請のコツ」。

▼    「学びと再発見」団体事例発表(15時) 認定特定非営利活動法人21世紀協会、特定非営利活動法人縁サポート八王子、特定非営利活動法人めじろむつみクラブが発表。

▼    基調講演B(16時) 認定特定非営利活動法人日本NPOセンター代表理事で法政大教授の山岡義典さん「寄付税制及びNPO法の改正とNPO活動(団体事例発表講評含む)」。

定員100人。参加費2000円(資料代含む)。17時から交流会(別途参加費2000円)。特定非営利活動法人八王子市民活動協議会主催。

《申》042-646-1626(FAX兼)同協議会。

 

 

■町田・ハーモニカフレンズ 第4回定期演奏会

3月13日13時半、町田市民ホール(小田急線町田駅西口徒歩7分)。
クロマチック、コード、バスの各種ハーモニカのほか、ピアノ、シンセサイザー、アコーディオン、パーカッション約40人で編成されたハーモニカアンサンブルの演奏。「クシコス・ポスト」「青葉の笛」「花の季節」「グリスビーのブルース」「シバの女王」ほか。世界チャンピオンの町田明夫さんによる「剣の舞」「子犬のワルツ」などの特別演奏がある。
無料。
《問》042―725―3685大八木。

■ 吉田政子素描展-あの日から一年わたしは悼む-

2月24-29日11-18時(最終日16時まで)次男画廊(国分寺駅南口徒歩1分)。釜石市出身の吉田さんは、2011年3月11日、人体を描いていた最中に地震に遭った。人体を描いた素描などを出品。

《問》042-325-5897同画廊。

■ 彩季会 革の作品展

 

2月23-29日12-18時(最終日16時まで)リベストギャラリー創(吉祥寺駅中央口徒歩5分)。女性革作家たちが女性ならではの視線で製作したアクセサリー、ミニ革絵、バッグ、小物などを出品。

《問》0422-22-6615同ギャラリー。

http://www.libestgallery.jp/

■ 創展 第18回東京支部展

2月23日-3月6日(土、日曜、祝日休廊)10-17時(最終日15時まで)たましんギャラリー(立川駅北口徒歩5分、多摩信用金庫本店9階)。創作画人協会東京支部に所属する会員が日本画、洋画、水彩画、版画を出品。

《問》042-526-7717同ギャラリー。

http://www.so-ten.com/ 創作画人協会】

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