2月2012

■ 湯浅由美子展-わきあがる生命の輝き

 

2月23-28日11-18時(最終日16時まで)コート・ギャラリー国立(国立駅南口徒歩1分)。新世紀美術協会会員の湯浅さんが油彩を出品。写真は「BODY」(168×133㌢)。

《問》042-573-8282同ギャラリー。

http://www.courtgallery-k.com/

 

■ 金田美恵子テンペラ画展

 

2月23-28日11-18時(最終日16時まで)コート・ギャラリー国立(国立駅南口徒歩1分)。金田さん(小金井市貫井南町)が箔、卵黄テンペラ、油彩、革工芸を出品。写真は「午後9時の光の中で」(F6 テンペラ)。

《問》042-573-8282同ギャラリー。

http://www.courtgallery-k.com/

 

■ 飯島浩作品アンコール展 Layered Oblivion 積層された忘却

 

 

2月23-28日11-18時(最終日17時まで)アートスペース88(国立駅南口徒歩2分)。飯島さんがフランスとスペインで取材した映像をアナログ技術でフォトモンタージュした作品を展示。

《問》042-577-2011同スペース。

http://www.courtgallery-k.com/artspace88.htm

■ 錬星舎ガラス展 

 

2月21-26日11-19時、ギャラリーゆりの木(国立駅南口徒歩3分)。1991年設立の「ガラス工房 錬星舎」(長野県上伊那郡中川村)の池上直人さん(53)と西村由美さん(46)が出品。

《問》042-573-6663同ギャラリー。

http://www10.ocn.ne.jp/~yurinoki/

■東日本大震災復興支援チャリティコンサート①「いのりから希望へ」

3月11日19時、 羽村市生涯学習センターゆとろぎ(青梅線羽村駅東口徒歩7分)。地域の音楽家のチャリティコンサートや若手音楽家のジョイントコンサートなどを企画運営している西多摩地域の音楽仲間「音楽の贈りもの」が、東日本大震災の被災者の力になれればと、年2回3年間の継続的コンサートを企画した。その1回目。11人の会員が、バイオリン、ピアノ、ハープ、歌で「アメイジンググレイス」「サウンドオブミュージック」などを演奏。「いのちの歌」などを会場のみんなで歌う。無料。会場に義援金箱に集まった義援金は全額、復興支援金として寄付をする。

《問》090―9856―8633井上

■ 第18回八王子陶芸クラブ展

2月21-26日10-18時(初日13時から、最終日16時まで)八王子市芸術文化会館いちょうホール1階展示室(八王子駅北口徒歩13分)。陶芸家・工藤孝生さん(八王子市椚田町)が指導する同クラブの会員26人が「掻き落とし」をテーマに壷、皿、花器など約150点を出品。工藤さんの賛助出品も。

《問》042-661-1591同クラブ事務局。

 

「東京にしがわ大学」初のシンポジウム「にしがわミーティング2012」 2月18日 多摩大学で開催

多摩地域全体をキャンパスに見立てて、様々な分野の専門家を講師に迎えて授業を行なっている「東京にしがわ大学」(酒村なを学長)が、「にしがわミーティング2012」と題して初めてのシンポジウムを、18日13時-16時半、多摩大学多摩キャンパス101教室(京王・小田急線永山駅バス、多摩大学下車)で開く。参加者を募っている。

東京にしがわ大学は2010年11月に正式スタート。「学び」を通じて新しいつながりを生み出そうと毎月第二土曜日に様々な授業を企画。これまでに1900人が学生登録をしている。

今回のシンポジウムのテーマは「やわらかい つながり」。地域や家族などの強いつながりとは違う、ほどよい関係について、多摩地域で活動しているゲストが語るほか、にしがわ大学の姉妹校である全国4カ所のコミュニティ大学の学長を招いて座談会などもある。

定員190人(当日先着順)。参加費無料。

 

▼    第一部(13時-14時45分)

「学びを通じてつながりをつくること」=シブヤ大学学長、札幌オオドリ大学学長、サクラ島大学学長、琉球ニライ大学学長、東京にしがわ大学学長の5人が各大学の活動を紹介する。

「企業を対象にした授業づくり」=グリーン・ワイズ、オリオン書房、あきゅらいず美養品、福永紙工の多摩地域の4社を対象にした授業内容を、多摩大学経営情報学部知的プロフェッショナルゼミの学生が発表する。

▼    第二部(15時-16時半)

「テーマコミュニティの可能性」=多摩地域で活躍する7人をパネリストに、「やわらかいつながり」について考える。出席者はタウンキッチンの北池智一郎さん(たべる)、NPO「Mystyle@こだいら」の竹内千寿恵さん(しごと)、WAKUWORKSの和久倫也さん(つくる)、民立おうめ楽校の山岸玲奈さん(しぜん)、井上レディースクリニック院長で産婦人科医の井上裕子さん(いのち)、マチダ大學の武藤篤司さん(こども)、東京にしがわ大学学長・酒村なをさん(まなび)。司会はにしがわ大学職員の古川ゆかりさん。

《問》080-8105-8434東京にしがわ大学事務局。

http://www.tokyo-nishigawa.net/

 

 

■ 第30回記念展 多摩現展2012

2月16-21日11-18時(最終日17時まで)コート・ギャラリー国立(国立駅南口徒歩1分)。1948年結成の現代美術協会の多摩支部に所属する会員が絵画、写真、デザイン、工芸、立体作品を出品。

《問》042-573-8282同ギャラリー。

http://www.courtgallery-k.com/

■石坂浩二 朗読とおはなし~遠藤周作「侍」

 

3月18日14時、まちだ中央公民館6階ホール(町田駅徒歩5分)。
俳優の石坂浩二さんが遠藤周作さんの小説「侍」を、トークを交えて朗読する。「侍」は遠藤さんが町田市に在住していたころに執筆した作品。聞き手は「三田文学」編集長で遠藤さんと親交の深かった加藤宗哉さん。
町田市民文学館ことばらんど主催、まちだ中央公民館共催、周作クラブ協力。無料。150人定員。
≪申≫往復はがきに住所、氏名、電話番号を書いて〒194-0013町田市原町田4―16―17「石坂浩二朗読会」係へ、2月29日必着で送る(一人一枚。応募多数の場合、抽選)。
≪問≫042―739―3420同文学館。
http://www.city.machida.tokyo.jp/bunka/bunka_geijutsu/cul/cul08Literature/bungaku/ishizakakoujiroudokukai.html

 

■ スライドトーク「東日本大震災 被災地で記録して」

宮城県亘理町で2011年3月14日撮影

 

2月18日15-17時、国立オリンピック記念青少年センター・センター棟513号室(小田急線参宮橋駅徒歩5分)。フォトグラファー・村山嘉昭さん(40)は大震災の発生2日後に東京を出発して被災地入りして以来、支援活動の傍ら、カメラで記録し続けている。撮影したスライドを上映して、被災地の人や暮らしと自然の実態と変遷を伝える。

参加費1000円(学生500円)。講演会後、交流会も(実費)。シルクロード雑学大学(長澤法隆代表=事務局・国立市富士見台)主催。

《申》042-573-7667同雑学大学。

村山さんのHPhttp://www.river-stones.com/

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