2月2012

■ アクティブ市民塾「身近にできる国際交流 留学生のふるさとづくりのお手伝い~外国人交流支援活動のススメ」

2月18日10時半-12時半、八王子市市民活動センター(八王子駅北口徒歩5分)。八王子市内には約9000人の外国人が住んでいる。八王子国際協会は、在住外国人サポートデスクや語学ボランティア、国際交流フェスティバルの開催など、市内に住む外国人を支援し、市民との交流を図る活動をしている。今回は同協会の花輪豊子さん、林田房子さんが講師となって、八王子を第二の故郷と感じてもらえるための活動「留学生八王子ふるさとプログラム」を紹介する。またこのプログラムに参加した外国人留学生が感想を話す。定員30人(申し込み先着順)。参加費無料。

《申》042-646-1577、またはFAX042-646-1587、メール npo802@shiencenter-hachioji.org 八王子市市民活動支援センター。

http://www.shiencenter-hachioji.org/

■ 平家琵琶を聴く会

2月19日13時半-15時、吉祥寺第一ホテル7階桂の間(吉祥寺駅中央口徒歩6分)。前田流平家詞曲相伝の鈴木まどかさん(武蔵野市)が「祇園精舎」と「康頼祝詞」を演奏し、解説する。テキスト「CD-BOOK 平家物語名場面」(講談社刊)持参。会費2000円。要予約。

《申》0422-20-9123(FAX兼)、またはメール biwa@plala.to 平曲研究所。

http://www4.plala.or.jp/heikebiwa/

■ 第15回手さぐりの作品展-生きるあかし

 

2月16-21日11-18時(最終日16時まで)アートスペース88(国立駅南口徒歩2分)。指定障害者支援施設「光の家新生園」(日野市)を利用する視覚障害者による作品展。「私たちの街」をテーマとした手芸、陶芸、木工、籐細工を出品。

《問》042-577-2011同スペース。

http://www.courtgallery-k.com/artspace88.htm

 

■ 春をゆめみて-高橋安子・高橋政行作品展

 

2月14-19日11-19時(最終日17時まで)ギャラリーゆりの木(国立駅南口徒歩3分)。高橋安子さんが陶人形を、政行さんが鉄のレリーフを出品。

《問》042-573-6663同ギャラリー。

http://www10.ocn.ne.jp/~yurinoki/

 

■ 長野かほる 和布を纏(まと)う展

 

2月14-21日11-18時(最終日16時半まで)画廊岳(国立駅南口徒歩3分)。長野さんは武蔵野美術大学油絵科卒業。和布で作った独創的なデザインのジャケットやベストなどを出品。

《問》042-576-9909同画廊。

http://kunitachi.shop-info.com/cgi/units/index.cgi?siteid=kunitachi&areaid=36236&unitid=gaku

 

「田舎の学校」が小金井と武蔵野で開く「ゼロからはじめる家庭菜園実習」の参加者募集中

小金井市の高橋農園での実習

自然志向、健康志向の中で家庭菜園を楽しむ人が増えている。一般の人向けに農業・自然関連講座を開講する「田舎の学校」(田中直枝代表=事務局・三鷹市下連雀)では、ほぼ1年間にわたって農家から指導を受けながら春夏野菜と秋冬野菜約30種類を栽培する「2012ゼロからはじめる家庭菜園実習」の小金井教室を2月18日から、武蔵野教室を3月3日から開講。それぞれ参加者を募集している。

 

 

田舎の学校は2000年にスタート。「大地と親しんで暮らしたい人達のために!」「田舎の空気を満喫したい人達のために!」と銘打って、週末農業を楽しみたい人などを対象に、家庭菜園実習を中心に、里山再生(米作り)、ハーブ講座、料理講習、自然観察会など農業関連、自然環境・住環境関連の野外講座を、多摩地域や埼玉県、千葉県などの農家の協力を得て開講してきた。現在は農家だけに指導を頼るのではなく、自前で指導者を育てようと菜園インストラクター養成講座も開いている。

スタートして12年経つが、自然・環境問題への関心の高まりなどから、会社員や退職者、主婦など、男女を問わず講座への参加者が増えているという。

「2012ゼロからはじめる家庭菜園実習」では土作りから始まり、種まき、定植、肥培管理、収穫までと、農機具の扱い方など一連の農作業を実習し、さらに東京農大教員による教室講義で基礎知識を学ぶ。

▼小金井教室  2月18日-12月22日の毎月第2・4土曜全20回10時(夏季は9時)から午前中、小金井市東町の高橋農園(東小金井駅徒歩5分)。畑での実習以外に、教室講義3回も。定員15人。入会金2000円、受講料5万円(材料費、保険料含む)。

▼武蔵野教室  3月3日-12月15日の毎月第1・3土曜全20回9時半(夏季は9時)から午前中、練馬区立野町の井口農園(吉祥寺駅中央口バス)。ケヤキの大木の屋敷林に囲まれた江戸時代から続く農園で、有機農法でキュウリ、トマトなどを栽培する。畑での実習以外に、教室講義3回も。定員15人。入会金2000円、受講料5万円(材料費、保険料含む)。

《申》0422-24-9484田舎の学校。

http://www.inaka-gakko.com/

 

 

 

■ ぼくの森に棲むモノ-田島征三小品展

 

2月11-26日(木曜休廊)12-19時、ぎゃらりー由芽(三鷹駅南口徒歩8分)。田島さん(71)は多摩美大図案科卒業。泥絵の具で描いた絵画やシルクスクリーン版画など多数発表。絵本作家としても活躍する。心の中にある森、あるいは自宅の庭続きにある森に棲む小動物や鳥、植物を描いた作品を展示。

《問》0422-47-5241同ぎゃらりー。

http://www1.parkcity.ne.jp/g-yume/

■ シンポジウム「いのちのバトン~薬はみんなで作るもの~」

2月12日12時25分-16時、立川市女性総合センター・アイム(立川駅北口徒歩5分)。第Ⅰ部は基調講演で、NTT東日本関東病院副院長・外科部長の小西敏郎さんが「外科医ががんになって」の題で、TBS報道局解説員・小嶋修一さんが「被災地福島のリレー・フォー・ライフ」の題で、国立がん研究センター臨床試験支援室特任専門員・小澤雅之さんが「薬ができるまで」の題で話す。

第Ⅱ部は患者アドボケイト報告発表でNPOフーゲンビリア会員の佐々木サチ子さんが「治験に参加して」の題で、同NPO理事長・内田絵子さんが「第16回世界乳がん患者サポート大会に参加して」の題で話す。

第Ⅲ部はシンポジウム「いのちのバトン」で、小西さん、小澤さん、がん対策推進協議会小児がん専門委員会委員・馬上裕子さん、卵巣がん体験者の会スマイリー代表・片木美穂さんが出席、司会を小嶋さんと内田さんが務める。

定員190人(当日、先着順)。無料。保育あり(1歳以上。申し込み先着8人)。

《問》090-6495-5856内田。

■非核・平和学習会「核兵器のない社会を目指して~第五福竜丸元乗組員は語る~」

2月11日14-16時、コール田無(西武新宿線田無駅北口徒歩7分)。1954年3月1日、太平洋ビキニ環礁で操業中、米国の核実験によって被曝した第五福竜丸の甲板員・冷凍士だった大石又七さん(77)から体験談や次の世代に伝える思いを聞く。また都立第五福竜丸展示館学芸員・安田和也さん(57)が、同船乗組員やビキニ環礁の住民が被曝した放射線の線量や健康被害、現在の核兵器・核実験の状況などについて解説する。定員70人(当日、先着)。無料。手話通訳付き。非核・平和をすすめる西東京市民の会、西東京市主催。

《問》042-438-4046西東京市協働コミュニティ課。

■momo作品展「天使のあそび場」

2月10日-16日(月曜休み)11時半-20時(最終日18時まで)、cafe rin(八王子駅北口徒歩10分)。

momoさんのバレンタインデーにちなんだ、ハートや恋する気持ちをテーマにした絵画(オイルパステル、色鉛筆など)、紙粘土による天使のオブジェ、ブローチなどのアクセサリー、ラッピンググッズなど約10点を展示。
《問》042-686-0683同店。
http://ameblo.jp/komako-cafe-rin/

 

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