3月2012

■ 鳥よ花よ…木部一樹作品展

4月4-16日(火曜休廊)11-19時(最終日17時まで)ギャラリー街角(国立駅北口徒歩1分)。木部さん(杉並区堀ノ内)がアクリル絵の具で描いた花鳥画を出品。

14日16時からパーティー開催。池田宏里さんと高橋新さんによるギターセッションも。

《問》042-577-0370同ギャラリー。

http://kunitachi.shop-info.com/cgi/units/index.cgi?siteid=gallery&areaid=36236&unitid=machikado

■ 日米の子どもたちによる国際交流絵画展

3月24日-4月15日(火曜休館)9時-21時半、三鷹市市民協働センター(三鷹駅南口徒歩10分)、3月24日-4月15日(日曜休館)9時半-21時半、三鷹国際交流協会(同駅南口徒歩5分)。2012年、日本から米国ワシントンD.C.に桜が贈られて100周年を迎えた。ワシントンD.C.のポトマック河畔の「桜祭り」と同時並行で、日米の親善をテーマとして両国の子どもたちが描いた絵とメッセージを展示する。ポトマック河畔の桜寄贈100周年記念応援プロジェクト実行委員会、NPO法人みたか市民協働ネットワーク主催。

《問》0422-46-0048三鷹市民協働センター、0422-43-7812三鷹国際交流協会。

http://www.collabo-mitaka.jp/

http://www.mishop.jp/

 

■ファンタジーを読む「宮澤賢治特集」

4月3日-9月4日の毎月第1火曜(8月除く)13-15時、市民の学習・活動・交流センター シビル(立川駅南口徒歩3分)。講師は児童文学作家でファンタジー研究会を主宰するきどのりこさん。昨年、東北地方を襲った大災害に思いをはせながら、賢治の生命観、世界観について考える。1回目は「山男の四月」「水仙月の四日」を取り上げる。

受講料1万円(初めての人は主催者の「アクティブ立川」への入会金2000円必要)。

《申》042-524-9010カルチャーステーション「アクティブ立川」。

http://www1.ttcn.ne.jp/~active/

■東京YWCA青少年育成事業子ども会2012年度メンバー募集

子ども会では1年間を通して、ボランティアリーダーのサポートのもと、武蔵野センター(三鷹駅北口徒歩3分)などで異年齢グループを基本に、自然体験を中心にクラフト、ネイチャーゲーム、料理など多彩な月例活動(原則第3日曜日)を行っている。7、8月は長野県野尻でのキャンプに参加し、9月には1泊2日のキャンプを予定している。

対象は小学1~6年生、定員30人(応募者多数の場合は抽選)。参加費年間1万5000円(キャンプ費用は含まない)。プログラムによっては別途実費も。

《申》はがきに①「子ども会申し込み」と記載②子どもの名前、生年月日、性別、2012年4月現在の学年・在籍校③住所・電話番号④家族構成⑤子ども会に申し込んだ理由を書いて、〒180-0006武蔵野市中町1-19-16、東京YWCA武蔵野センターへ、4月25日必着で送る。

▼説明会を4月7日、21日10時半-12時、武蔵野センターで開催。要予約。

《申》0422-52-3881同センター。

 

写真で迫る東日本大震災 「石川梵写真展 THE DAYS AFTER 東日本大震災の記憶」 4月1日から吉祥寺で開催

 

 

町田市在住の写真家でノンフィクション作家の石川梵(ぼん)さん(51)は、東日本を大地震と大津波が襲った翌日、セスナ機で被災地に向かい、空撮を終えて飛行場に戻ると、今度はバイクで陸路を北へ進み、2カ月にわたって岩手、宮城、福島で撮影を続けた。この時撮影した写真を展示する「石川梵写真展 THE DAYS AFTER 東日本大震災の記憶」が4月1日から5月13日まで(4月25日休館)10時-19時半、武蔵野市立吉祥寺美術館(吉祥寺駅中央口徒歩3分、コピス吉祥寺A館7階)で開催される。

 

福島県南相馬市

岩手県陸前高田市

宮城県気仙沼市

 

石川さんはフランスのAFP通信社を経て、フリーランスに。地球の歴史を空から撮る「地球46億年」と、祈りを通して人間の内面世界を露わにする「人間の王国」の二つのテーマをライフワークとして追い続け、人間とクジラの壮絶な闘いをとらえた写真集「海人」(1997年)で写真協会新人賞、講談社出版文化賞を受賞している。

昨年6月には、東日本大震災を扱った最初の個人の写真集「THE DAYS AFTER~東日本大震災の記憶」(飛鳥新社刊)を、12月にはフォトエッセイ「フリスビー犬、被災地をゆく」(同)を出版した。

今回は「THE DAYS…」の収録作品を中心に、撮影に同行した愛犬と被災者がふれあう一コマや、現在も被災地に足を運び続ける石川さんが撮影した1年後の被災地の様子なども展示する予定だ。

「震災から1年を経た今、この写真たちと向き合うことで、未曾有の出来事が過去形でも他人事でもないことを改めて意識するきっかけになることを願います」と写真展を主催する吉祥寺美術館。

入館料100円(小学生以下と65歳以上、障がい者無料)。

▼    石川さん講演会「震災から1年-子ども達からのメッセージ-」=4月14日14時-15時半。今年3月、陸前高田市立竹駒小学校で開催したワークショップ「子ども達が伝える-震災から1年」で子ども達が撮影した写真とメッセージを紹介しながら、被災地の1年を振り返る。定員90人(申し込み先着順)。聴講無料(入館券必要)。《申》美術館窓口、または0422-22-0385同美術館。

http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/

立川市の「フリースクールけんけん」「学習ひろばだんだん塾」で、シニアボランティア募集

 NPO法人市民共同学習プロジェクト子どもひろばは、15年前の発足以来、「子どものいのちを守り、心を育てる」出前授業と保護者講座に取り組んできたが、2年ほど前から立川市の事務所(柏町4-61-8 セントラル里見102)で、「フリースクールけんけん」(平日13時半―16時)、「学習ひろばだんだん塾」(平日16時半―21時)を開いている。ここを居場所に、元気に巣立っていった子どもたちもいる。

  最近生徒が増えたため、サポート役のシニアボランティアを募集している。「リタイアした方、元先生などのご協力があれば心強いです」と同NPO。どちらも一人一人のペースに合わせてていねいにサポートし、学ぶ楽しさを感じてもらうことを目指している。 入会については、①代表と面談後、2回見学してから入会を決める②年会費3000円が必要③交通費は上限1000円まで支給。

《問》042―537―7575市民共同学習プロジェクト子どもひろば

メール【kodomohiroba@yahoo.co.jp】

■ 初めて描く水彩画無料講習会

4月2日、16日、5月7日、21日の計4回9-12時、八王子市役所北野地域事務所(京王線北野駅北口徒歩3分)。絵画サークル「ゆりの会」(柳原正義会長=八王子市別所)が、用具のそろえ方、80色の絵の具の解説から描き方まで指導。

《申》042-676-9651渡辺。

■ 「長嶋有漫画化計画」刊行記念トークセッション「長嶋有×河井克夫」

 

3月31日16時、オリオン書房ノルテ店(モノレール立川北駅北側、パークアベニュー3階)。芥川賞作家・長嶋さんが3月16日に「長嶋有漫画化計画」(写真=光文社)を出版したのを記念して開催。長嶋さんの著作「タンノイのエジンバラ」の漫画化を担当した漫画家でイラストレーターの河井さんを招き、長嶋さんと2人で作品の読みどころ見どころ、漫画の描き方などを話し合う。定員60人(「長嶋有漫画化計画」を同店で購入した人に整理券配布」)。終了後、2人のサイン会も。

《問》042-522-1231同店。

http://www.orionshobo.com/

 

 

■ ゆ~らり展&ゆ~らりライブ

    

 

▼    ゆ~らり展=3月29-31日10-21時、絵本とおはなしのみせ「おばあさんの智恵袋」(国分寺駅南口徒歩2分、国分寺マンション地階)。立川市在住の絵本作家・みなみじゅんこさんの新作絵本「ゆ~らりまんぼー」(写真=アリス館刊)の出版記念原画展。

▼    ゆ~らりライブ「絵本と音楽とわらべうた」=30日11-12時、同店。わらべうた伝承者の坂野千恵さんの歌とパフォーマンス、坂野いぶきさんのギター演奏。定員18人(要予約)。参加費1000円(小学生500円、未就学児無料)。

《申・問》042-324-2708同店。

http://ameblo.jp/obaasannochiebukuro/

 

■ 武藤直美展

 

3月29日-4月4日12-18時(最終日16時まで)リベストギャラリー創(吉祥寺駅中央口徒歩5分)。武藤さんが、墨とカラーインク、アクリル絵の具、ペンキ、水彩絵の具、油彩絵の具など様々な画材をミックスさせて描いたイラストレーションを中心に展示。

《問》0422-22-6615同ギャラリー。

http://www.libestgallery.jp/

 

 

 

 

 

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