3月2012

東京の桜を追いかける風景写真家・瀬戸豊彦さん 3月24日に 立川でスライドトークショー「東京の桜の名所・名木を訪ねて」を

 

 

東京の桜を撮り続けている風景写真家の瀬戸豊彦さん(66=昭島市大神町)が、「東京の桜の名所・名木を訪ねて」の題で、3月24日13時半-15時半、国営昭和記念公園花みどり文化センター(立川駅北口徒歩15分)で講演し、瀬戸さんが選んだ名所と名木の各ベスト10をスライドで紹介する。参加費無料。希望者は直接会場へ。

 

瀬戸さんは元テレビ局の報道カメラマン。1990年ごろから仕事の合間に東京の公園や街並み、雲などをスチールカメラで撮り始め、「昭和記念公園の四季」や「雲 Tokyo SKY Symphony」などの写真集を発表している。

テーマの一つが、東京の桜。これまでに桜の木がある約500カ所を調査し、その中から約100カ所と約50品種を撮影してきた。1993年から都内各地で開催している写真展「東京の桜」は好評で、2006年には写真集「桜・武蔵野」(ネット武蔵野刊)も出した。

今回の講演会では、日本の優雅な里桜が多数見られる新宿御苑、日本の桜約250種が植わる多摩森林科学園(八王子市)、ソメイヨシノの大木が並ぶ小金井公園など名所10カ所と、樹齢約400年の「光厳寺の山桜」(あきる野市)、樹齢約150年の「金剛寺のシダレザクラ」と「梅岩寺のシダレザクラ」(いずれも青梅市)など名木10本を中心に番外も含め30点以上のスライドを上映し、それぞれの場所、木の魅力を語る。

この講演会は「社団法人学術・文化・産業ネットワーク多摩」(事務局・日野市程久保)が主催する連続公開講座「花と緑と知のミュージアム」の2011年度最終回として開催されるもので、インタビュアーを同センター館長・椎名豊勝さんが務める。

《問》042-591-8540学術・文化・産業ネットワーク多摩。

http://nw-tama.jp/

 

 

■ 神田川さくらウォーク

3月31日8時半-9時、井の頭自然文化園前広場(吉祥寺駅公園口徒歩10分)集合。

▼  28㌔コース=8時45分スタート。井の頭公園内の神田川源流から隅田川に合流する柳橋(総武線浅草橋駅)まで歩く。13-16時ゴール。

▼  17㌔コース=8時45分スタート。井の頭公園内の神田川源流から神田上水公園(東中野駅)まで歩く。11-14時ゴール。

▼  10㌔コース=8時45分スタート。井の頭公園内の神田川源流から神泉橋(京王井の頭線永福町駅)まで歩く。11-12時ゴール。

参加費500円(東京都ウォーキング協会会員と武蔵野市ウォーキング協会会員200円、他のウォーキング協会会員と武蔵野市・三鷹市市民300円)。昼食、飲み物、敷物など持参。

《問》03-3295-6262NPO東京都ウォーキング協会、0422-31-2852武蔵野市ウォーキング協会。

■ 軍事評論家・前田哲男さん講演会「日本の防衛を語る 平和の国の『自衛隊』」

3月25日14時、日野市新町交流センター(日野駅徒歩4分、都営日野新町一丁目アパート11号棟)。前田さん(73)は防衛・安全保障論が専門で、米国の軍事戦略に平和主義の立場から警鐘を鳴らし続け、「戦争と平和-戦争放棄と常備軍廃止への道」(1993年)など多数の著書を出している。自衛隊の変容を取材してきた前田さんが、3・11の大震災後の自衛隊のあり方、日本の防衛・平和のあり方を話す。講演に先立ち、13時から映画「二重被曝」(広島と長崎で二重被爆した体験記)上映。

資料代300円。NPO法人日野・市民自治研究所九条と基地を考える研究会が主催する「基地問題連続講演会」の9回目。

《問》042-589-2106同研究所。

■ 葉逢儀・葉健一 スズメ・ネコ・サクラ展

 

3月20-27日11-18時(最終日16時まで)画廊岳(国立駅南口徒歩3分)。日本に留学経験を持つマレーシア在住の画家、葉逢儀(ヤップ・ホンイー)さんと娘の葉健一(ヤップ・ジェンイー)さんの親子展。墨画などを出品。写真は健一さんの作品。

《問》042-576-9909同画廊。

http://kunitachi.shop-info.com/cgi/units/index.cgi?siteid=kunitachi&areaid=36236&unitid=gaku

■ 小平市青少年健全育成講演会「子どものケータイに関心を持とう!~親子でつくるケータイルール」

3月24日14-16時、小平市健康センター視聴覚室(西武多摩湖線青梅街道駅徒歩8分)。東京都eメディアリーダー・岡崎泰明さんが携帯電話トラブルの具体例を紹介しながら話す。定員90人。保育7人あり(1歳-就学前。要予約)。

《問》042-346-9618同市青少年男女平等課推進係。

■ 第11回お父さんお帰りなさいパーティー

3月24日13時-16時半、八王子労政会館(京王八王子駅徒歩5分)。定年を迎える人、すでに退職した人に、地域で元気に活動する様々な団体を紹介する。女性歓迎。会場ではツアーガイドが案内。参加費1000円(資料代、パーティー代)。

《申》042-646-1626NPO法人八王子市民活動協議会「オトパ」事務局。

【http://www.shiminkatudo-hachioji.jp/

■ 多摩介護保険フォーラム「『どう変わる介護保険』~地域包括ケア体制をどう築くか~」

3月24日13-16時、たましん事業支援センター(たましんWinセンター=立川駅北口徒歩3分)。介護保険制度が2012年度から再び改定・施行され、介護と医療の連携強化、見守りや配食サービスの生活支援を取り入れた「地域包括ケア」体制の構築が本格的に始まる。内容、課題、影響などを話し合う。

第一部は厚生労働省老健局長・宮島俊彦さんの基調講演「介護保険改正のポイントと目指すもの」。

第二部は宮島さんと、社会福祉法人にんじんの会理事長・石川治江さん、医療法人社団つくしの会理事長で北多摩医師会長・新田國夫さんによるパネルディスカッション。司会は白梅学園大教授・山路憲夫さん。

第三部は質疑応答。

定員80人。要予約。参加費1000円。

《申》http://www.tamashin.jp/tamapla/event/20120324.html  またはFAX042-528-0940多摩信用金庫価値創造事業部。

《問》042-526-7727多摩信用金庫価値創造事業部(箕輪)。

 

■ シビル企画第35回バザー

3月24日10-15時、市民の学習・活動・交流センター・シビル(須田学習塾)駐輪場(多摩モノレール立川南駅徒歩1分)。雑貨、衣類、漫画、日用品などのほか、知的障害者小規模通所授産施設「ワークセンターまことくらぶ」(立川市)のメロンパンの販売も。収益はシビルの運営のために使われる。当日の有償ボランティア募集。

《問》042-524-9014シビル。

http://space.geocities.jp/sudajuku_tachikawa/civil/

■ 講演会「フクシマ原発事故から1年~フクシマは『パンドラの箱』を開けた!!~」

3月24日13時、武蔵野商工会館市民会議室(吉祥寺駅中央口徒歩5分)。

13時=「教育・社会」問題研究会「安田塾」主宰者の安田忠郎さんによる「日本人は皆『自分だけは死なない』と思っている~私の“ エネルギー産業”下の極限的体験に照らして~」。

13時40分=東電の原発事故が起きるまで、福島県川内村でカフェ飲食業と地元食材の加工販売を営み、昨年、「フクシマからの手紙-3・11後の日本に生きるすべての人へ」(本の泉社刊)を出版した市川恵子さんによる「福島第一原発から22キロにいた私、あの日起こった真実と未来へ」。

14時50分=杉原科学技術研究所を主宰する杉原淳さんによる「環境や生態系から、いかに放射能を減らすか」。

16時=幕末史研究会会長・小美濃清明さんによる「ホットスポット・浪江町へ入って考えたこと」。

1000円(学生500円)。安田塾と幕末史研究会共催。

《申》090-6037-3749安田。

■ 山田香代 銀と天然石のアクセサリー

 

3月20-25日11-19時(最終日17時まで)ギャラリーゆりの木(国立駅南口徒歩3分)。

《問》042-573-6663同ギャラリー。

http://www10.ocn.ne.jp/~yurinoki/

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