4月2012

■ 第34回日本水彩画会東京西支部展2012

4月24-29日10-17時(初日13時から、最終日17時まで)府中市美術館市民ギャラリー(京王線東府中駅徒歩17分)。1913年創立の日本水彩画会の多摩地域在住の会員が出品。

《問》042-324-6788早坂。

■ “わたしと井の頭自然文化園”エッセイ大募集

5月に開園70周年を迎える井の頭自然文化園では、これを記念して同園での思い出やエピソードなど、同園にまつわるエッセーを募っている。

「一般部門」と「ジュニア部門(中学生以下)」があり、1000字以内で形式自由。同園園長・成島悦雄さんとスタッフで構成する選考委員会が、文化園賞3人、おもいで賞3人を選ぶ。受賞者は5月19日の「70周年お祝い会」に招待される。

応募作品は返却しない。また、同園の催しや同園のパンフレット、広報活動として新聞、雑誌、テレビ、ホームページで使用することもある(応募作品の一切の権利は公益財団法人東京動物園協会に帰属する)。

《申》氏名、住所、電話番号、年齢、性別、応募部門を書いて、〒180-0005武蔵野市御殿山1-17-6、井の頭自然文化園教育普及係へ、4月28日消印有効。またはEメール inokashira70@tokyo-zoo.net へ4月28日必着。

《問》0422-46-1100同園。

■ トークイベント「ギルガメシュの夢とラピス・ラズリ」(日程変更)

 

5月27日14時、オリオン書房ノルテ店ラウンジ(モノレール立川北駅北側、パークアベニュー3階)。装丁家、画家、作家として活躍する司修さん(75=写真は武蔵村山市の高波淳さん撮影)は、1976年に「金子光晴全集」の装丁で講談社出版文化賞ブックデザイン賞を、78年には「はなのゆびわ」の挿画で小学館絵画賞を、93年に著作「犬(影について・その一)」で川端康成文学賞を、2011年には装丁をテーマにしたエッセー「本の魔法」で第38回大沸次郎賞を受賞した。このほどぷねうま舎から「ラピス・ラズリ版 ギルガメシュ王の物語」を刊行したのを記念して、司さんが話す。定員40人(要予約)。参加費500円。

終了後、サイン会も(同書店で購入した司さんの書籍に限る)。

《問》042-522-1231同書店。

http://www.orionshobo.com/

■ ルネこだいらPresents「第17回 春の高校演劇スペシャル」

4月21日13時15分-17時、22日11時半-16時半、ルネこだいら中ホール(西武線小平駅南口徒歩3分)。多摩地域の7校が出演。鑑賞料無料。

21日=工学院大学附属高校「キラキラ☆かがやけ!」(齋藤卓己・演劇部作=創作作品)、都立小平高校「虹」(演劇部作=創作作品)、成蹊高校「0津」(宮本浩司・演劇部作=創作作品)。

22日=都立清瀬高校「この友情を笑うな!」(安本薫作=創作作品)、八王子高校「ゴールデン・レイショー~鳴呼、魅惑の黄金比~」(宇田川昌弘作=創作作品)、都立片倉高校「れ・も・ん」(きさらぎ優作)、拓殖大学第一高校「森は生きている」(マルシャーク原作、林光脚色)。

小平市文化振興財団、東京都高等学校演劇連盟多摩北地区主催。

《問》042-345-5111小平市文化振興財団。

http://www.runekodaira.or.jp/engeki17/index.html

■ 働く前に受けたいレッスン第3回「夫とのコミュニケーション術」

4月24日10-12時、Winプラザ多摩センターたましん事業支援プラザ(京王・小田急・多摩モノレール多摩センター駅徒歩1分)。講師の全国亭主関白協会東京支部長・林良健さんは、真の「亭主関白」とは妻をチヤホヤともてなして補佐する役目であるという「新亭主関白理論」を発表している。参加費無料。

《申》042-389-0220、またはHP http://www.c-mam.co.jp/ 、Eメール kyoko@c-mam.co.jp キャリア・マム。

■ 「飼育の日」に飼育係に会いに行こう!

4月22日11時-16時ごろ、井の頭自然文化園(吉祥寺駅公園口徒歩10分)。「4月19日(419)」を「飼育の日」と名づけて都立動物園・水族園ではイベントを開催している。

▼    スペシャルキーパーズトーク 飼育担当者が自身が担当する動物や飼育の工夫を話す(写真は昨年の様子)。

【本園】11時=ヤギ(ヤギ舎)、13時=カピバラ(カピバラ舎)、13時15分=ヘビ(東屋)、13時半=野鳥の森(和鳥舎)、13時45分=ニホンリス(リスの小径入口)、14時=ツシマヤマネコ(ヤマネコ舎)、14時15分=アカゲザル(サル山前)、14時45分=温室の鳥(熱帯鳥温室入口)、15時15分=ハヤブサ(ヤクシカ舎横)、15時半=コールダック(コールダック池)。

【分園】11時=水鳥の繁殖(オシドリ舎横)、11時半=井の頭池の生き物(水辺の小道)。

 

▼    園長どうぶつえん探検 12時半、正面入ってすぐの広場集合。成島悦雄園長が動物園のみどころや飼育係の仕事を紹介する。定員20人(希望者多数の場合、抽選)。

入園料400円(65歳以上200円、中学生150円、小学生以下と都内在住の中学生無料)。

《問》0422-46-1100同園。

http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ino/

■ 国際理解講座「日本人海外ボランティアが見た異文化~三鷹市在住のJICAボランティアによる現地活動報告」

4月21日14-16時、三鷹駅前コミュニティセンター(三鷹駅南口徒歩5分)。パネリストは元青年海外協力隊員でケニアのナクル湖国立公園とウガンダの野生生物教育センターで活動した北林牧さん、モンゴルの国立治療保育幼稚園で活動した多田羅千恵さん、ルワンダの幼稚園で活動した加藤麻子さん、元シニア海外ボランティアでシリアに派遣された桑田和幸さん。司会は三鷹国際交流協会会員の山田浩司さん。

定員50人。参加費無料。

《申》0422-43-7812、またはHPhttp://www.mishop.jp/ 三鷹国際交流協会。

■ パソコン講座「こだいらふるさと冊子編集プロジェクト」

5月8日-6月26日の毎週火曜9時半-12時(全8回)小平市中央公民館(西武多摩湖線青梅街道駅徒歩8分)ほか。市制施行50周年を記念して、さまざまな人々が生活してきた小平のできごとを、小平にかかわる人にインタビューして、パソコンを使って冊子にまとめる。講師はNPO法人小平シニアネットクラブほか。

パソコンとデジタルカメラの基本操作ができ、全回出席できる小平市在住、在勤、在学者10人募集(申し込み多数の場合は抽選)。

《申》4月20日までに042-341-0861、またはEメールkominkan@city.kodaira.lg.jp 小平市中央公民館(メールの場合は、タイトルを「こだいらふるさと冊子編集プロジェクト」として、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号、受講生として申し込みであることを明記)。

また、インタビューに協力して「小平の思い出」や「小平の移り変わり」などを話す小学生以上の市内在住、在学、在学者10人程度も募集(日程は後日調整)。

《問》042-341-0861同公民館。

■ MY ALICE(鉛筆+油彩) 西村宣造展~アリスの穴に陥ちて…

 

MY ALICE under-ground №1(8号 キャンバス 鉛筆+油彩)

MY ALICE №Ⅱ(8×10 紙 鉛筆+油彩)

 

4月20日-5月2日(木曜休廊)12-19時(最終日17時まで)ぎゃらりー由芽(三鷹駅南口徒歩8分)。西村さんは(68)は日大哲学科中退後、1974年、パリに渡り、油彩をル・サロンに出品し、激励賞受賞。4年後に帰国し、銅版画制作を始め、版画集「アルルカンの芝居がはじまる」を出版。今回は自信のイメージによるアリスをテーマにしたドローイング約20点を出品。

《問》0422-47-5241同ぎゃらりー。

http://www1.parkcity.ne.jp/g-yume/

■ 小林正味・きよ子展

 

4月20-27日11-18時(最終日16時半まで)画廊岳とギャラリーコロン(国立駅南口徒歩3分)。染色家・小林夫妻の作品展。絹、木綿、紗、絽を、藍染め、柿渋染めなどで染色した「四次元への飛翔シリーズ」と名づけたスカーフを出品。

《問》042-576-9909同画廊。

http://kunitachi.shop-info.com/cgi/units/index.cgi?siteid=kunitachi&areaid=36236&unitid=gaku

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