4月2012

■ 連続講座「生ごみから元気野菜づくり、元気人間づくり!」

4月15日10-15時、武蔵野市吉祥寺南町コミュニティセンター地下ホール(吉祥寺駅公園口徒歩10分)。講師は長崎県佐世保市の「大地といのちの会」理事長で「元気野菜づくり、元気人間づくり」「生ごみ先生の元気野菜革命」などの著書がある吉田俊道さん。

第一部(10-12時)は「元気野菜作り講座 その1 元気野菜づくりの魅力、土作りから植え付けまでのコツ」。第二部(12-13時)は各自もちより食事交流会。第三部(13-15時)は「地球のパワーとつながる食生活体験 その1 まずやってほしいこと8項目」。参加費一~三部各300円。

吉祥寺南町コミュニティセンター南町環境ネット主催。

《申》0422-43-6372同コミュニティセンター。

■ 子ども∞幸せ円卓会議inこだいら 講演会「Stand by you-フリースペース『えん』から見える今どきの子どもたち事情-」

4月22日10-12時、小平市中央公民館(西武多摩湖線青梅街道駅徒歩8分)。講師はNPO法人「フリースペースたまりば」理事長で川崎市子ども夢パーク所長、フリースペースえん代表の西野博之さん。子どもたちが「一人ひとりそれぞれのペースで『自分』をたいせつにできる」ようになるヒントを話す。

定員100人。参加費無料。

主催の「子ども∞幸せ円卓会議inこだいら」は2010年6月に記録映画「葦牙-こどもが拓く未来-」を小平市内で上映するために集まったメンバーが、同年10月から「子どもへの暴力防止プロジェクト助成」(朝日新聞厚生文化事業団)を得て活動している。

《申》FAX042-326-3076、またはEメール  iashikabikodaira@yahoo.co.jp

《問》080-1244-7368岩嶋。

http://kodomoentakukodaira.jimdo.com/

■ 「春風トンガトン」を楽しもう!

トンガトンの演奏風景(イラスト・清重伸之)

 

4月21日12-15時、国際基督教大学キャンパス(武蔵境駅南口または三鷹駅南口バス、国際基督教大学下車)。トンガトンはフィリピン・ルソン島の山岳少数民族カリンガに伝わる楽器で、様々な長さの竹筒を床や地面に落として音を出すもので、大勢で息を合わせて演奏する。楽譜が読めなくても楽しめる。

フィリピンの山岳民族と交流するNGO「ピナツボ復興むさしのネット(略称・ピナット)」(事務局・三鷹市野崎)が指導。参加要予約。参加費無料(学生食堂で昼食を取るので、昼食代持参)。

《申》0422-34-5498ピナット。

http://www007.upp.so-net.ne.jp/hachinoko/pinat/news.html

 

 

 

■ 司修 ラピス・ラズリ版「ギルガメシュ王の物語」刊行記念版画展

 

4月11-18日11-18時(最終日17時まで)画廊岳(国立駅南口徒歩3分)。装丁家、画家、作家として知られる司さん(75)は、1976年に「金子光晴全集」の装丁で講談社出版文化賞ブックデザイン賞を、78年には「はなのゆびわ」の挿画で小学館絵画賞を、93年に著作「犬(影について・その一)」で川端康成文学賞を、2011年にはエッセー「本の魔法」で第38回大沸次郎賞を受賞している。「ギルガメシュ王の物語」(月本昭男訳)はぷねうま舎から4月17日刊行される。

《問》042-576-9909同画廊。

http://kunitachi.shop-info.com/cgi/units/index.cgi?siteid=kunitachi&areaid=36236&unitid=gaku

 

■第19回蘭秀会書展

坂本沙於里作「貫」

 

4月19日-22日10時-17時半(初日11時半から)、町田市民ホール4階ギャラリー(小田急線町田駅西口徒歩7分)。
書家の坂本谿泉さん、娘の沙於里さんが主宰する書道教室の作品展。同会25人が行書、木簡、甲骨、金文、かな作品を出品。谿泉さんと沙於里さんの作品もあわせて50点。1階ロビーには今年の干支「龍」を書いた小色紙作品40点が並ぶ。敬仰作品として日展参与・中平南谿さん(故人)の作品を展示。
21日14時から谿泉さんが「脳が若返る楷書の勉強法」と題したギャラリートークを開く(参加費無料)。また22日14時から沙於里さんが席上揮毫を行う。
同展終了後、5月と6月に体験書道教室を開催する。
《問》042―725―2348坂本(メールa1019@mail.goo.ne.jp
http://blog.goo.ne.jp/a1019

 

■ たましんコレクション 風景画展「描かれた道」

4月10日-6月10日(月曜、祝日休館)10-18時(入館17時半まで)たましん歴史・美術館(国立駅南口前、たましん国立支店6階)。画家の内山孝さん、倉田三郎さん、切り絵作家・金子静枝さんら28人の作品を展示。

入館料100円(中学生以下無料)。

《問》042-574-1360同館。

http://www.tamashin.or.jp/20111226/r-bijutsu.html

 

■ 清末敏 遺作展

 

4月12-17日11-18時(最終日16時まで)コート・ギャラリー国立(国立駅南口徒歩1分)。数年前に61歳で亡くなった清末さんが油彩で描いた自画像、静物などを展示。

《問》042-573-8282同ギャラリー。

http://www.courtgallery-k.com/

 

■ 石原京子水彩画展-手漉き紙に描く音の世界

 

4月12-18日12-18時(最終日17時まで)リベストギャラリー創(吉祥寺駅中央口徒歩5分)。石原さんがクラシック、ジャズ、風の音など「音」をテーマに描いた作品を出品。

《問》0422-22-6615同ギャラリー。

http://www.libestgallery.jp/

■ 日本セリグラフ版画協会展

 

4月12-17日11-18時(最終日16時まで)コート・ギャラリー国立(国立駅南口徒歩1分)。同協会(日野市東豊田)の会員がシルクスクリーン版画を出品。

《問》042-573-8282同ギャラリー。

http://www.courtgallery-k.com/

■ 第32回萌木書道教室作品展「漢字の源 古代文字を現代へ」

4月10-15日11-19時(最終日16時まで)福生市プチギャラリー第二展示室(青梅線福生駅改札口前)。書家・山谷あけみさんが主宰する教室(福生市熊川)の生徒と山谷さんが、「立」「歩」「登」「進」などの元となった象形文字をテーマにした掛け軸、額、陶板、拓、陶灯(照明器具)、壷、皿、陶印、アクセサリーを出品。

《問》042-551-1316同ギャラリー、090-4205-0554山谷。

 

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