5月2012

■公募第1回多摩陶芸アンデパンダン展

6月19日―24日11時―17時(最終日16時まで)、茶房ギャラリー土籠(あきる野市上代継416、五日市線秋川駅南口徒歩25分)。無審査、無賞による自由な表現活動の場を共有しようと立ち上げた初めての公募作品展。

》042―661―1591同展事務局・工藤。

 

■染記×染織工房豆「いろめき」

6月12日―23日の火、水、金、土曜11時半―18時、カフェ&ギャラリーLANKA(あきる野市瀬戸岡238―1、五日市線秋川駅北口徒歩12分)。二つの染織工房の作品展。手描き染め、絞り染め、型染めのTシャツ、のれん、ショール、タペストリーなど、普段の暮らしに彩りを添える作品を展示。

》042―550―3036LANKA

■ 日本民家再生協会(JMRA)古民家活用セミナー第1回「古民家と高齢者介護」

6月3日10時15分、和のいえ櫻井(武蔵境駅北口バス、境橋下車)集合。10時半-12時、2007年から古民家で高齢者のデイサービスを実施している通所介護施設「和のいえ櫻井」を見学。13時-16時半、武蔵野プレイス(武蔵境駅南口徒歩2分)で、「喜びの幸望庵」(埼玉県羽生市)管理者・大塚正さん、「宅老所すずかけの家」(神奈川県相模原市)代表・宮内眞さん、和のいえ櫻井代表・山田哲矢さんが、古民家で高齢者介護を行なうに至った経緯、概要、運営方針などを紹介し、古民家が高齢者に与える影響、古民家で介護事業を行なうことの可能性などについてパネルディスカッションする。

80人募集。参加費2500円。

《申》氏名、住所、Eメールアドレス、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号を書いて、FAX03-5216-3542、またはEメール info@minka.jp 日本民家再生協会へ。

《問》03-5216-3541同協会。当日は090-7735-1460金井。

http://www.minka.or.jp/

■ 学習会「多言語環境で育つ子どもたち~親が母語で子育てする意義~先駆的な取り組みをしているカナダの経験から学ぼう!」

6月7日19-21時、武蔵野プレイス3階スペースC(武蔵境駅南口徒歩2分)。

国際結婚家庭の子どもや日本で暮らす外国人家庭の子どもたちは、親の言葉と日本語に囲まれて暮らしている。外国人の母親が子育てで用いる言語は、子どもの成長、学習の力や言語生活にどのような影響があるのだろうか。

多文化多民族の国カナダのトロントで4人の子どもを育てながら保育士として幼児教育に30年以上携わったフィリピン出身のヴィルマ・レイモンドさんが、トロントの子育て支援センターでの先駆的な取り組みや、その背景にある理論について話す(講演は英語。日本語通訳付き)。

定員40人。参加費500円。ピナツボ復興むさしのネット(ピナット)、子どもと母語と日本語の会、インーナショナル・マザーズ・グループの共催。

《申》0422-34-5498、またはEメール hachinoko@ba2.so-net.ne.jp ピナット。

 

■ オル太「ゲンニンゲン.Cave」

 

6月1-17日(月、火曜休み)12-20時、KOGANEI ART SPOT シャトー2Fギャラリー(武蔵小金井駅南口徒歩5分)。多摩美大美術学部絵画学科油画専攻出身の80年代生まれ8人による表現集団「オル太」は、絵画、彫刻、映像、音楽など多数のメディアを組み込み、多角的なアプローチによる集団的表現を模索しながら、グループ展などで驚きに満ちた作品を発表し、2011年には岡本太郎現代芸術賞岡本太郎賞を受賞した。今回の作品展は今年3月に渋谷WOMBで開催した「ゲンニンゲン」の続編。

入場料400円(1ドリンク付き)。

▼    パフォーマンス=1日、2日、3日、9日、10日、16日19時、17日20時半。3日には批評家・佐々木敦さん、16日には多摩美大客員教授のアート・ドキュメンタリストの安齋重男さんと東京芸大准教授で画家のO JUNさんのトークが、パフォーマンス終了後に行なわれる。1000円(1ドリンク付き)。

NPO法人小金井アートフル・アクション(小金井市本町)の企画。

《問》050-3627-9531、080-1106-4399アートフル・アクション。

http://chateau2f.com/

http://www.olta.jp/

■ 高橋久子個展

 

5月31日-6月5日11-18時(最終日16時まで)アートスペス88(国立駅南口徒歩2分)。高橋さん(府中市美好町)が人物、風景、静物を描いた油彩約60点出品。写真は「水郷の町 烏鎮(ウーチン)」。

《問》042-573-8282同ギャラリー。

http://www.courtgallery-k.com/

■ 満窪篤敬展-黒いスケッチブックシリーズ16-

 

5月31日-6月6日12-18時(最終日17時まで)リベストギャラリー創(吉祥寺駅中央口徒歩5分)。満窪篤敬(あつよし)さんが「猫楽譜」をテーマに制作した作品を中心に人物画も出品。

《問》0422-22-6615同ギャラリー。

http://www.libestgallery.jp/

■ 市民活動交流サロン「話そう、協働の今」

6月2日14-16時、小平市民活動支援センターあすぴあ会議室(西武線萩山駅徒歩5分)。小平市では市民と行政が様々な「協働」をしてきた。現在はどうなっているのか。ゲストスピーカーはNPO法人子育てサポートきららの井上明子さん、NPO法人Mystyle@こだいらの竹内千寿恵さん、NPO法人小平ハートピアの永瀬恒雄さん、NPO法人ふれあいアカデミーの長谷川稔さん、小平市市民生活部市民協働担当の河原順一さん。

小平市民30人募集。参加費無料。

《申》6月1日までに042-348-2104あすぴあ。

http://kodaira-shiminkatsudo-ctr.jp/

■ 初夏の薫り・クラフト三人展

 

5月31日-6月5日11-18時(最終日17時まで)アートスペース88(国立駅南口徒歩2分)。松屋佳づ子さんが創作ジュエリーを、関直子さんが陶の作品を、島田ひろみさんが創作友禅染を出品。

《問》042-577-2011同スペース。

http://www.courtgallery-k.com/artspace88.htm

■TACプロジェクト2012「5つの時間」

5月24日―6月5日(土日曜休み)10―17時(最終日16時まで)、たましんギャラリー(立川駅北口、たましん本店9階)。5人の作家(阿部アヤ、井阪奈津子、工藤洋子、須藤よしたか、大塩紗永)が、一人10㍍の壁面を使い、それぞれの技法(日本画、コラージュレリーフ、版画、写真 on canvas)で個性ある空間を創り出す。

《問》042―526―7717同ギャラリー。

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