5月2012

■ -墨・悠々-今洋子展

 

5月24-29日11-18時(最終日16時まで)コート・ギャラリー国立(国立駅南口徒歩1分)。今さん(中野区南台)が水墨画と、葦ペンで描いた風景と子どもを出品。写真は「キューピット」(12号)。

《問》042-573-8282同ギャラリー。

http://www.courtgallery-k.com/

 

■ 木村幸江展-葦ペンに魅せられて 初個展-

 

5月24-29日11-18時(最終日16時まで)コート・ギャラリー国立(国立駅南口徒歩1分)。木村さん(八王子市中山)が葦ペンで描いた風景、花、木などを出品。写真は「妙義山 石門」。

《問》042-573-8282同ギャラリー。

http://www.courtgallery-k.com/

■ 陶芸と俳句のコラボ展2012

5月23-28日11-18時、陶芸ギャラリークレイ(国立駅南口徒歩11分)。18歳で上京した時から親交を結び、ともに古希を迎えた澤井敏男さん(70)が陶芸作品を、高越研次さんが俳句を出品。

《問》042-577-1886同ギャラリー。

http://www.ne.jp/asahi/ohm/network/Clay/kurei.html

■ アトリエ 美楽展(井藤大・小幡海知生)

 

 

5月20日-6月3日の木曜-日曜13-17時、宇フォーラム美術館(国立駅南口バス、三小前下車)。アトリエ美楽は、「もっと絵を楽しむ」場として活動を始めて2年になる。出品者の井藤さんは1965年、府中市生まれでグループ展、個展で活躍。小幡さんは1969年生まれで、1974-1982年、画家・因藤壽絵画教室に通い、2005年からは伊藤英治絵画塾に通う。二科展デザイン部で入選、準入選など。

期間中、版画ワークショップを土、日曜開催(参加費500円)。

入館料500円(学生と高齢者200円、障害者無料)。

《問》042-580-1557同美術館。

http://u-forum.jp/

 

 

井の頭自然文化園開園70周年記念写真展「水生物館70+6年の歴史」開催

5月17日に開園70周年を迎えた井の頭自然文化園の水生物園(分園)水生物館で、開園70周年記念写真展「水生物館70+6年の歴史」が、5月27日まで(月曜休園)開催されている。

水生物館が日本で初めての淡水専門水族館として開館したのは、1936(昭和11)年。井の頭自然文化園の開園より6年前のことで、自然文化園の前身、井の頭恩賜公園動物園(通称・中之島小動物園)」の中に建てられた。当時の井の頭池は湧水量が豊富で、水面は水生植物にびっしりと覆われ、現在、東京では絶滅してしまったタガメやゲンゴロウ、ムサシトヨミをはじめ、多様な生き物が生息していた。

その後、湧水量の減少により、池の環境や生物相も大きく変化し、水生物館の展示も池の歴史や世相とともに変化してきた。例えば、現在では外来生物問題の象徴とされる生き物が、食糧増産の救世主として紹介されていた時代もあった。現在は日本産淡水魚のほか、両生類、昆虫、植物など淡水の水辺の生き物を幅広く展示し、ミヤコタナゴなど希少種の繁殖にも取り組んでいる。

写真展では1936年から1997年までの水生物館の歴史を写真でたどるほか、開園時から展示されているモツゴ、ムサシトヨミ、オオクチバス、クサガメ、ゲンゴロウの実物も展示する。また1948年に館内で撮影されたムサシトヨミの繁殖の記録映画「魚の愛情」(1948年撮影)のビデオ上映もある。

 

写真はいずれも1942年の自然文化園開園当時のもので、上は水生物園、中は展示の様子、下は水生物館リーフレット。

 

9時半-17時(入園16時まで)開園。入園料400円(中学生150円、65歳以上200円、小学生以下と都内在住中学生無料)。吉祥寺駅公園口徒歩8分。

《問》0422-46-1100同園。

http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ino/

■ 第16回むさしの憲法市民フォーラム「伊藤真氏講演会・一人ひとりを大切に~憲法から東日本大震災や原発事故を考える~」

5月26日18時半-21時、武蔵野公会堂会議室(吉祥寺駅公園口徒歩2分)。伊藤さんは弁護士で、伊藤塾(法律資格の受験指導校)塾長、法学館法律事務所所長、法学館憲法研究所所長を務め、「中高生のための憲法教室」「憲法の力」「日本一わかりやすい憲法入門」などの著書が多数ある。

資料代500円(高校生以下無料)。むさしの憲法市民フォーラム主催。

《問》0422-46-7614西村。

■ 女性の就労支援セミナー「家族も自分も大切にしたい! 私らしい働き方を見つけよう」

5月25日10-13時、多摩市関戸公民館大会議室(京王線聖蹟桜ケ丘駅西口徒歩1分、ヴィータ・コミューネ8階)。第一部はパネルトーク、第二部はディスカッションと質問コーナー、第三部は交流会(自由参加、別会場)。講師は、コワーキングスペースcococi事務局代表・市川望美さん、一般社団法人マザーニア代表理事で有限会社オフィス・フォーハウト代表取締役の川上美保さん、ちょうふ子育てネットワーク「ちょこネット」事務局長・杉山裕子さん、株式会社キャリア・マム代表取締役・堤香苗さん。「ふつうの主婦」から社会にはばたいていった体験談や事例を紹介しながら、家族とどう向き合うべきか、社会に出るために具体的にどう動けばいいのかなどを考える。

定員50人(申し込み先着順)。参加費無料(交流会参加者はランチ代800円ほどを各自負担)。

株式会社キャリア・マム主催、多摩市経済観光課、TAMA女性センター共催。

《申》 http://www.c-mam.co.jp/community2/event/syuurou/ キャリア・マム。

 

 

■ お母さんの愛が子どもに伝わる話し方

5月24日10時半、東京YWCA武蔵野センター(三鷹駅北口徒歩3分)。親業訓練協会認定インストラクターで元杉並区善福寺児童館館長の田中満智子さんが、子どものためのコミュニケーション術を話す。妊娠中の人、親子連れなど対象。参加費800円(お茶代含む)。東京YWCA子育て支援プログラム「バンビーニの会」(ゼロ歳児から就学前までの親子プログラム)の企画。

《申》0422-52-3881同センター。

■ ミニブルーム交流カフェin日野「ママの手作りパン屋さん~食と人と心をつなぐ~」

5月23日14時-16時半、多摩平の森ふれあい館(豊田駅北口徒歩7分)。第一部は講演会「創業した先輩から学ぶ」で、講師は主婦から起業を決意し、2006年にパン・料理教室「メゾンドマリ」を開業した株式会社メゾンドマリ代表取締役・大西舞里さん。第二部は地域交流会(希望者のみ)。定員20人(要予約)、参加費無料(交流会の参加費500円)。

多摩信用金庫、日本政策金融公庫、日野市主催。

《申》5月21日までに http://www.bloom-c.biz/htdocs/seminar20120523.html たましん事業支援センター。

《問》0120-778-265たましん事業支援センター。

 

■ 憲法を学ぶ会「秘密保全法案・個人識別番号利用法案の問題点」

5月21日19-21時、武蔵野市本町コミュニティセンター(吉祥寺駅東口徒歩3分、ヨドバシカメラ裏)。講師は毎日新聞社会部記者で「危ない住基ネット」「個人情報保護法の狙い」などの著書がある臺宏士(だい・ひろし)さん。参加費500円。

《問》0422-55-2419斎藤。

 

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