5月2012

■ 「ことばの玉手箱」第6回公演「図書館で、朗読を楽しむ」

5月19日13時半、小平市中央図書館(西武多摩湖線線青梅街道駅徒歩5分)。小平図書館友の会・声に出して本を読む会会員が出演。門坂徳子さんが江国香織「デューク」を、大川内洋子さんが宮沢賢治「やまなし」を、末松昌美さんが藤沢周平「橋ものがたり」より「川霧」を、吉田淑江さんが藤沢周平「潮田伝五郎置文」を朗読。出演者全員で木下順二「ききみみずきん」を群読する。

無料。定員は小学生以上70人。

《問》090-1707-0860伊藤。

 

■ ミニブルーム交流カフェinくにたち

5月18日16時-18時半、くにたち村酒場(国立駅南口徒歩2分)。テーマは「会社設立動機と運営方針」。第一部<講演会-創業した先輩から学ぶ->の講師は株式会社イーエス技研代表取締役の古谷隆志さん。参加費無料。定員20人、要予約(申し込みは下記HPから)。第二部は地域交流会(参加費500円)。多摩信用金庫と日本政策金融公庫主催。

《問》0120-778-265たましん事業支援センター。

http://www.bloom-c.biz/htdocs/seminar20120518.html

■ ジャ-ナリスト楽校inこだいら実践編Ⅱ~キャッチコピーとロゴマークをつくろう!

 

5月16日、22日、31日、日程未定の計4回19時-20時半、嘉悦大学(西武新宿線花小金井駅南口徒歩10分)。「小平市」「ふれあい下水道館」「小平ふるさと村」などをテーマに、グループに分かれてキャッチコピーとロゴマークを作る。理念やコンセプトを整理し、作品にまとめていく過程を通して、伝えるべきことを効果的にプロモーションする手法を学ぶ。

講師は株式会社サン・アドのクリエイティブディレクターでコピーライターの古居利康さん、元サントリー宣伝事業部長、サントリー美術館副館長・支配人の若林覚さんら。受講料2000円。定員20人、要予約。

《申》13日23時59分までに http://kokucheese.com/event/index/36550/

http://kodairaj.jimdo.com/

 

■ 渡辺伸「情景 2012 写想-象徴」

5月12-27日(毎週木曜休廊)11-19時、Gallery 惺 SATORU(吉祥寺駅公園口徒歩6分=第一会場)、Bellbet吉祥寺ショールーム(吉祥寺駅公園口徒歩7分=第二会場)。渡辺さん(50)は武蔵野美大造形学部油絵科卒業。第一会場にはF120号から0号までの油彩中心に約20点展示。第二会場では油彩、版画作品を北欧家具とともに展示。

写真は「揺れるコップの水」。

初日18-20時、オープニングレセプション。

▼銅版画(ドライポイント)ワークショップ「即興~なんでも絵になる~」  19日13時半-15時半、Gallery 惺 SATORU。講習料3000円(材料、道具費含む)。小学校高学年以上大人まで10人募集。要予約(同ギャラリーへ)。

《申・問》0422-41-0435同ギャラリー。

《問》0422-24-7953ベルベット。

http://gallerysatoru.com/

http://www.bellbet.net/

 

小平市と「よしもと」がコラボ 小平の魅力をPR

24年度に市政施行50周年を迎える小平市は、「笑いで小平市を盛り上げよう」と、このほど地域貢献型事業「あなたの街に住みますプロジェクト」を展開する吉本興業グループの「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」とコラボレーションする。

 

同エージェンシー所属の小平市ゆかりのお笑い芸人たちが「たくさんあります!小平の魅力つたえ隊」を結成して、市内で開催されるイベントに参加したり、同市の地域資源を映像化してWEBにアップしたものを面白おかしく紹介したりすることで、地域活性化を図る。13日に市内各所で開催される「第55回 全日本花いっぱい小平大会」のイベントの一つ、小平市立中央公園(西武国分寺線鷹の台駅東側)の「グリーンフェスティバル」会場で、「たくさんあります!小平の魅力つたえ隊」隊員を代表して、小平市と西東京市出身のお笑いコンビ「LLR(福田恵悟さん、伊藤智博さん)が出席して、10時半-11時、任命式とトークショーが行なわれる。

同隊には、LLRのほか、カラテカ、ザ・パンチ、ピクニック、トレンディエンジェルが予定されている。

《問》042-346-9833小平市市民生活部地域文化課。

■ 平家琵琶を聴く会

5月19日13時半-15時、吉祥寺第一ホテル7階桂の間(吉祥寺駅中央口徒歩8分)。前田流平家詞曲相伝の鈴木まどかさんが平家物語から「鵺(ぬえ)」「訪月」「紅葉」を演奏し、解説する。会費2000円。要予約。テキストとして鈴木さんの著書「CD-BOOK 声で楽しむ『平家物語』名場面」(講談社刊)持参。

《申》0422-20-9123、またはEメール biwa@plala.to平曲研究所。

http://www4.plala.or.jp/heikebiwa/

■ 「第33回 憲法を記念する市民のつどい」講演会

5月12日13時、三鷹市芸術文化センター(三鷹駅南口バス、八幡前・芸術文化センター下車)。

放送大学教授で東大客員教授の御厨貴さんが「『戦後』が終わり、『災後』がはじまる。」のテーマで話す。三鷹市立第一中学校生徒による憲法前文の朗読も。

参加費無料。

《申》0422-45-1151三鷹市企画部企画経営課平和・女性・国際化推進係。

http://www.city.mitaka.tokyo.jp/c_event/031/031492.html

 

■初めての絵画(水彩・油彩)~無料講習会

6月14日9時‐12時、日野市生活・保健センター(日野駅から徒歩10分)。
絵画教室サークル「アートピノチオの会」は毎月2回、絵画の勉強会をしている。
今回は専任講師による講習会を開く。道具の揃え方(テキスト付)、基本の描き方など。講師によるデモンストレーションも。
無料。
≪問・申≫090-5775-1384同会、吉村。

 

■アクティブ市民塾「楽しく楽にパソコン講座」~ワードで作るステキな葉書

5月26日14時‐16時半、八王子市クリエイトホール(八王子駅北口から徒歩4分)。
パソコンに親しむ第一歩として、ワードでハガキを作る。講師は市民がパソコンと親しめるための活動をしている市民活動団体わかばの会員。
無料。先着20人。USBメモリーとあればノートパソコン持参(なくても参加できる)。
八王子市市民活動支援センター主催。

≪問・申≫042-646-1577同センター(FAX042-646-1587。

メールアドレスnpo802@shiencenter-hachioji.org )

 

20年がかりでシルクロード1万5000㌔を自転車で走破  5月13日に報告会

ローマの遺跡コロッセオ前でのゴールの記念写真

 

20年がかりでシルクロード1万5000㌔を自転車で走破しようという「ツール・ド・シルクロード20年計画」。1993年に中国西安を出発して以来、夏休みなどに毎年18日間、約400~1000㌔を自転車で走り続けてきたグループが、ついに2012年4月24日、イタリアのローマへゴールした。その報告会が5月13日15-17時、国立オリンピック記念青少年総合センター・センター棟103号室(小田急線参宮橋駅徒歩5分)で開催される。今年の第20次遠征に参加したメンバーたちが、写真やビデオで遠征やゴールの様子を紹介する。

 

同計画を主催したのは「シルクロード雑学大学」(事務局・国立市富士見台)。代表の長澤法隆さん(57)が「古代からユーラシア大陸の東西を結び、日本とも縁が深いシルクロードを旅したい。地球の凸凹や自然、オアシスの暮らし、風景の移り変わりを古代の旅人と同じように感じられる自転車で走破しよう」と企画した。

毎年参加者を募集し、これまでに12歳から74歳まで中高年を中心に延べ約400人が参加した。このうち3分の1が女性だ。

第20次遠征には東京、茨城、埼玉、神奈川県から15人(うち女性2人)が参加。4月10日に日本を出発し、クロアチアのザグレブからスロヴェニアのリュブリナ、イタリアのベネチア、ボローニャを経て、スタートから約800㌔を走って24日、ローマに無事ゴールした。

 

20年目のゴールを祝うケーキを贈られて喜ぶ参加者

20回の遠征で参加者たちは、街やオアシスだけでなく、舗装していない悪路や砂漠、天山山脈、中国とキルギスの国境にある標高3752㍍のトルガルト峠などを走り続けた。2003年に計画していた第11次遠征は、イラク戦争の勃発と新型肺炎サーズの流行で、やむなく翌年に延期した。

 

2004年に実施した第11次遠征では、前年に大地震が起きたイランのバムで義援金や文房具、車いすを贈った。中国、キルギス、カザフスタン、イラン、アルメニアなど9カ国では日本語を学ぶ学生に日本語の本を届けたり、戦後、日本人が抑留されたキルギスに抑留記念館「キルギス平和センター」を開設したりするなど、国際交流活動にも取り組んだ。

また、シルクロードを通って日本に伝わった野菜と果物の種を持ち帰り、ヒョウタンの種は八王子市立楢原小学校、国立市立第二小学校をはじめ15校ほどで緑のカーテンに利用された。東京農工大大学院教授・高田秀重さんの海洋汚染調査にも協力して、メンバーがトルコ、アルバニア、イタリアの砂浜で、現在、世界的に問題になっているビーズ状のプラスチック玉「レジン・ペレット」を採取し、提供した。

ただ1人、全行程を走り抜いた長澤さんはゴールした今の気持ちを「一口で言えば、平和、仲間、健康の大切さを実感しました。93年に西安を出発した時、旧ユーゴは内戦のただ中で通れるとは思っていませんでしたが、2010年と2011年にセルビア、ボスニアヘルツェゴビナ、クロアチアなどをサイクリングで訪問して、そこで暮らす人たちとビールを飲んで話すことが出来たのは良かった。平和だからシルクロードの自転車旅行ができたと思います。地球上のどこへでも、いつでも、自分の脚力で旅が出来る平和な社会になることを希望します。一人で出来ないことも、みんなで力を合わせれば可能になります」と話す。

 

報告会の参加費は1000円(学生500円)。

 

《問》042-573-7667シルクロード雑学大学。

http://www.geocities.jp/silkroad_tanken/

 

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