6月2012

■ITの基本講座 受講者募集

7月12日、19日、26日10時-16時半、八王子市市民活動支援センター(八王子駅北口徒歩5分)。

インターネットの見方、メールの扱い方、Wordの基本、Excelの基本を学ぶ。Windows7、Microsoft Office2010で学ぶ。

対象は市民活動団体に所属し、団体活動でパソコンを使用する人、ローマ字による文字入力ができる人で開催日すべてに出席できる人。

15人。 3000円。八王子NPOパワーアップ事業。

申し込みは6月30日まで。

≪問・申≫042-646-1626八王子市民活動協議会内、八王子NPOパワーアップ事業実行委員会事務局(メールアドレス power802@shiminkatudo-hachioji.jp

■音楽の魔法にかけられて みんなで歌うことの楽しさをご一緒に

7月25日18時-20時半、八王子市北野市民センター8階ホール(京王線北野駅北口徒歩1分、きたのタウンビル)。

アンサンブルJ合唱団の練習を見学。体験も。同合唱団は楽譜が読めない初心者も参加でき、80代まで在籍する100人を超える混声合唱団。楽しくをモットーに練習は和気あいあいと行い、演奏会ではオーケストラとともに本格的に歌っている。 指揮と指導は神宮章さん。

無料。先着30人。 八王子市市民活動支援センター主催。

≪問・申≫042-646-1577(メールアドレス npo802@shiencenter-hachioji.org

 

■死とどう向き合うか?…孤独死の不安

7月21日13時半-16時、八王子市クリエイトホール(八王子駅北口徒歩4分)。

初めて参加する人のために死生学、死生観について10分ほど講義を行う。 その後、「いろいろな死…孤独死、孤立死、無縁死などについて」「孤独死の不安と解消方法は?」「自分図の作り方、自分を客観的に見る方法」などについて講演。 講師は死生学研究会代表で日本臨床死生学会会員の内田誠さん。筆記具持参。

16時から「死生を語ろう!がん体験談、傾聴、自悟禅」と題した自由参加の話し合いが約50分の予定で行われる。

参加無料。 死生学研究会主催、八王子市教育委員会後援。

≪問・申≫042-624-1355内田。

http://www2.ocn.ne.jp/~siseiken/

■ フクシマを思うシリーズ6「内部被曝を生き抜く-広島から福島へ」(⇒中止)

【以下のイベントは演者の肥田舜太郎さんの体調不良のため、中止となった。なお18時半から金子あいさんによる詩の朗読会を開催=無料=】

7月4日18時半、吉祥寺・光専寺本堂(吉祥寺駅中央口徒歩8分)。ゲストの医師、肥田舜太郎さん(95)は軍医として広島で被曝し、以後、64年にわたり6000人以上の被曝者の診察を続け、被爆の実相を語り続けている。その経験を踏まえ、「低線量放射線による内部被曝」の脅威について話す。

俳優でアーティストの金子あいさんと、打楽器奏者のクリストファー・ハーディさん、サックスとアボリジニの民族楽器ディジュリドゥ奏者のアンディ・ベヴァンさん、キーボード奏者のフレッド・ヴィエノさんによる朗読&ライブ演奏「フクシマを思う」も。

「フクシマを思うシリーズ」は、金子さんが昨年3月11日の大震災後、福島在住の詩人・和合亮一さんの詩「詩の礫(つぶて)」に出合い、震災に加え、原発事故に苦しむ福島の状況を「詩の礫」を通して多くの人に実感してほしいと、ディレクター・鎌内啓子さんとともに、昨年5月にチャリティライブを開催したのが始まりだ。原発事故を風化させないため、毎回、震災や原発に関する詩の朗読や音楽演奏のほか、ゲストが福島の状況や原発事故に関連したことを話している。

入場料2000円。

《申》 fkomou@gmail.com フクシマを思う実行委員会。

《問》090-2474-7911鎌内。

■ 2012避難母子支援 市民ボランティア養成研修講座

7月6日、12日、19日、26日13時半-15時半、東京YWCA武蔵野センター(三鷹駅北口徒歩3分)。東日本大震災・福島第一原発事故後に住み慣れた土地を離れ、東京近郊に避難している親子は少なくない。先の見えない不安を抱えている避難母子・家族に対して、心の安定、生活の質向上、明日への希望に繋がる支援をしていくボランティアを養成する。

▼    7月6日=日本子どもソーシャルワーク協会・寺出壽美子さん「子どもに寄り添う・家族を支える-新地っ子の夏休みのプログラムから-」

▼    7月12日=寺出さん「子どものこころのケアとは-子どもたちとの出会いの中から-」

▼    7月19日=国際基督教大学・高橋伸さん「こころとからだのほぐし方-子どもたちと家族へのアプローチ-」

▼    7月26日=ルーテル学院大学・加藤純さん「親と子への支援-喪失についての理解と支援-」

東京都の新しい公共の場づくりのためのモデル事業で、8月末以降、避難母子を支援する場づくり(集い・語り合いの場)を予定(木曜と土曜の日中、月4回程度)。講座修了後、2回のフォローアップ研修会を予定。

18歳以上(高校生除く)の20人募集。場づくり支援ボランティアに参加希望者は4回の講座のうち、2回以上参加のこと。受講料無料。

避難母子を支える会議in武蔵野(武蔵野市、武蔵野市社会福祉協議会、東京YWCA)主催。

《申》7月4日までに、FAX0422-53-1436、または musashino@tokyo.ywca.or.jp 東京YWCA武蔵野センター内、避難母子を支える会議in武蔵野事務局へ。

《問》0422-52-3881同事務局。

 

 

■ 第1回みんくるZENカフェ「ケアプランを自分で作るということ」

6月30日14-16時、ZENコワーキング(京王線高幡不動駅徒歩3分、高幡不動金剛寺山門前、開運ビル2階)。ケアプランとは、どのような介護サービスを、いつ、どれだけ利用するかを決める計画のことで、一般的にはケアマネージャーが作るものと認識されている。ケアプランを自分で作ることを提唱している「全国マイケアプラン・ネットワーク」代表の島村八重子さんを招き、ケアプランを自分で作るということ、そのメリット、デメリットを聞く。

定員15人(申し込み先着順)。参加費1500円(ケーキと飲み物付き)。一般社団法人エッグシェル主催。

《申》6月29日23時59分までに http://kokucheese.com/event/index/40945/

■ 海外ヤングアダルトトークイベント 「心のナイフ」上・下巻+「レジェンド」刊行記念対談

7月1日16時、オリオン書房ノルテ店ラウンジ(モノレール立川北駅前、パークアベニュー3階)。「心のナイフ」上・下巻(パトリック・ネス著、東京創元社)と「レジェンド」(マリー・ルー著、新潮文庫)の刊行を記念して、翻訳者の金原瑞人さん、三辺律子さんと、聞き手として、新聞や雑誌などで多数のブックレビューを執筆している瀧井朝世さんが出席し、両作品やヤングアダルト作品の魅力を紹介する。定員50人(要予約)。参加費500円。

《申》042-522-1231同店。

■ 講演とトーク「これからの市民活動と情報発信」

6月30日14-18時、立川市市民会館(アミューたちかわ=立川駅南口徒歩10分)。都立多摩社会教育会館の「市民活動サービスコーナー」が2002年3月に廃止になったのを受けて、同年4月から活動を開始した「NPO法人市民活動サポートセンター・アンティ多摩」(立川市)が10周年になるのと、2002年6月に創刊した市民活動情報誌「市民活動のひろば」が2012年5月で100号を迎えたのを記念して開く。参加費500円。

第1部「アンティ多摩の10年と市民活動」では日本社会事業大学社会福祉学部教授・辻浩(ゆたか)さんが「生きづらい時代の地域づくりと市民運動-われわれはどんな社会を作ろうとしているのか」の題で講演。

第2部「情報誌『市民活動のひろば』の現在とこれから」(15時20分)では一橋大学大学院社会学研究科教授・町村敬志さんが「市民活動における情報発信の意義と課題-外国籍市民メディア研究の体験から」の題で講演。町村さんの司会で参加者によるトーク「『市民の活動ひろば』読み手・作り手大集合!」も。

第3部(18時15分)は交流会で参加費2000円。

《問》042-540-1663アンティ多摩。

http://homepage2.nifty.com/auntytama/

 

■ 第12回ヨーロッパの風景-並木保次絵画展

 

6月29日-7月4日12-18時(最終日17時まで)リベストギャラリー創(吉祥寺駅中央口徒歩5分)。並木さんが城や教会など古い建物を描いた40点以上を出品。

《問》0422-22-6615同ギャラリー。

http://www.libestgallery.jp/

■ 山本宣史展

 

6月28日-7月3日11-18時(最終日16時まで)コート・ギャラリー国立(国立駅南口徒歩1分)。日本表現派会員の山本さん(青梅市河辺町)が水墨画、膠彩画など大小50点ほど展示。写真は「浄土ケ浜」(F150)。

《問》042-573-8282同ギャラリー。

http://www.courtgallery-k.com/

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