7月2012

■昭和記念公園サマーフェスティバル2012

9月2日まで、国営昭和記念公園(あけぼの口・立川口=立川駅北口徒歩15分、西立川口=青梅線西立川駅)。▶レインボープール9つのプールで夏を満喫!=首都圏最大級の総面積6万3000平方㍍のレジャープールがオープン▶サマーイルミネーションガーデン=さざなみ広場、レイクサイドレストラン前。樹木のライトアップやホタルを模したイルミネーションなど▶夏のお花を楽しもう!ハス~サギソウ~ヒマワリへの花の開花リレー=希少種など100種類のハスの花、3万球のサギソウ▶ドラゴン先生の世界の昆虫展=こもれびの丘に生息する昆虫たちの観察ツアー、コレクション展示、ジオラマ展など▶こどもの森20周年イベント▶こどもの森でカブトムシと遊ぼう!などのボランティアイベント開催。

入園料400円、小中学生80円、65歳以上200円。レインボープール(公園入園料込み)は2200円、小中学生1200円、4、5歳児300円。

》042―528―1751昭和記念公園

■企画展「美術館で学問ノススメ」

8月26日まで(月曜休み)9―17時(入館16時半まで)、青梅市立美術館(青梅線青梅駅から徒歩5分)。夏休みの時期に、多くの展示作品を鑑賞することで、そのテーマや時代背景を探り、国語、社会、理科、数学など幅広い教科、科目の勉強に広げていくことをめざした展覧会。たとえば、梶田半古の「竹取物語」や、玉村方久斗の「伊勢物語第八段」などの作品から、古典文学や関連する人物を読み取ったり、富取風堂の「秋菜」などの作品から、動植物の特長を観察する科学的な目を養ったり、中山隆右のシルクスクリーン「SPECTRUM p-90-2」から幾何学図形などの理系のモチーフによる表現を感じたり……。大人も子どもも楽しみながら学んでもらおうという企画展。200円、小中学生50円。

《問》0428―24―1195同美術館。

■2012伊東寛信「記憶・3、11」

8月2日―14日(土、日曜、祝日休み)10―17時(最終日15時まで)、たましんギャラリー(立川駅北口、たましん本店9階)。飯能市在住の画家、伊東さんの油彩個展。

《問》042―526―7717同ギャラリー。

■たましんコレクション・収蔵作品展

8月26日まで(月曜、祝日休み)10―18時(入館17時半まで)、たましん歴史・美術館(国立駅南口、たましん国立支店6階)。佐藤多持さん、関頑亭さん、倉田三郎さんら34人の多摩地域ゆかりの作家の作品を展示。入館料100円(中学生以下無料)。

《問》042―574―1360同美術館。

小平市名産のブルーベリーを使った新作お菓子フェア

ブルーベリー淡雪羹

 

1968年、日本で初めてブルーベリーが農産物として栽培された地として知られる小平市。小平市文化振興財団が運営する古民家園・小平ふるさと村では、2010年から小平産のブルーベリーを使って市内の商店が開発した特産品を販売していて、夏には「お菓子フェア」を開いている。今年も7月29日-8月31日(月曜休園)10-16時開催し、和洋菓子店が競作した新製品を販売する。

販売されるのは、小平ぶるべーぱい、ブルーベリーバームクーヘン、ブルーベリー淡雪羹(あわゆきかん)、ブルベリーアンドーナツ、ブルーベリークッキーほか。

小平ふるさと村へは西武新宿線花小金井駅南口、または小平駅南口徒歩20分。入園無料。

《問》042-345-8155小平ふるさと村。

http://kodaira-furusatomura.jp/

■ 「モジもじ文字」展

 

7月28日-9月9日(8月29日休館)10時-19時半、武蔵野市立吉祥寺美術館(吉祥寺駅中央口徒歩3分、コピス吉祥寺A館7階)。

「文字」をテーマにした展覧会で、文字を使った個性的な表現をしているデザイナーたちの作品を展示。

 

▼    出品者

独特の描き文字で数多くの装丁やポスターなどを手がけているグラフィックデザイナーで装丁家の平野甲賀さん(1938-)。描き文字99点出品。

書体を開発する日本語タイプデザイン設計士・鳥海修さん(1955-)とグラフィックデザイナーで多摩美大教授の永原康史さん(1955-)が中心となって江戸時代初期の活版印刷に使われた連綿体のフォント化を試みる宇游工房と嵯峨本フォントプロジェクト。

タイポグラフィを機軸にデザインワークや映像制作を手がけ、ワークショップなどで活動するグラフィックデザイナーの大原大次郎さん(1978-)。

 

▼    イベント

○    大原大次郎の「もじゅうりょく屋台」=8月4日15-18時。さまざまな文字でもてなす屋台を開く。

○    トークショー「嵯峨本フォントプロジェクト」=8月11日14-16時。鳥海さんと永原さんが対談。定員90人。要予約。

○    ミニライブ「僕は描く、晴さんは歌う」=9月7日18時半-19時15分。平野さんと俳優・斎藤晴彦さん、ピアニスト・平岩佐和子さんが出演。定員90人。要予約。

 

入館料100円(小学生以下、65歳以上、障がい者無料)。

《問》0422-22-0385同美術館。

http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/

西東京市発のアニメ「かっぱのすりばち」特別上映会 7月31日から杉並アニメーションミュージアムで

 

西東京市北原町のアニメ制作会社「エクラアニマル」(豊永ひとみ代表)が、福島県の南端、塙(はなわ)町で生まれた創作民話を基にして制作した短編アニメ「かっぱのすりばち」(上映時間20分)が、7月31日から8月5日まで毎日13時半から、杉並アニメーションミュージアム内のアニメシアターで特別上映される。

 

「かっぱのすりばち」の舞台は町を流れる片貝川。清流の中に深いすり鉢状の穴を持つ大岩があり、「かっぱのすりばち」の名で親しまれていた。自然豊かな川、地元民が愛し誇る土地を守ろうと、小学校の元校長・佐藤修さんが民話を創作。かっぱの母子が織り成す無償の愛の物語は、地元で活躍する語り部の菊池トヨばあちゃんが語って人気となり、絵本「かっぱのすりばち」(一声社刊)は日本図書館協会の選定図書にも選ばれた。

 

エクラアニマル(旧名・あにまる屋)は、1982年、シンエイ動画で「怪物くん」を手がけていたメンバーが独立して設立。テレビアニメや劇場用アニメの演出、原画を中心に製作する合間に、「未来を担う子どもたちに希望をもってもらえるようなアニメを心を込めて手作りしたい」と積極的に自主制作アニメにも取り組み、「だるまちゃんシリーズ」(加古里子原作)や長編「フイチンさん」(上田とし子原作)などを発表してきた。

 

今回は「母親の無償の愛」に心打たれた豊永さんらが、今後シリーズ化を考えている「ふるさとおはなしめぐり」の第一弾として制作した。「東日本大震災後、私たちは人と人の繋がりや豊かな自然を守ることの大切さを再確認しました。被災地・福島で誕生した民話を通して、子どもたちに人を思いやって生きることの大切さを問いかけたいと思います」と豊永さん。

 

かっぱのかあちゃんの声とナレーションをアニメ「アンパンマン」の登場者の1人、カレーパンマンの声で知られる柳沢三千代さんが担当するほか、FM西東京チーフディレクターの大塚まことさんとリポーター・橋本典子さんが声優初挑戦している。

 

期間中毎日15時からエクラアニマルのオリジナルキャラクターを主人公にした「キャラ丸くんとドク丸くん」(上映時間25分)を、16時から長編アニメ「フイチンさん」(上映時間60分)の上映も。

各回定員42人。入場無料。

杉並アニメーションミュージアムへは荻窪駅北口、西荻窪駅北口、西武新宿線上井草駅からバス、荻窪警察署前下車、杉並会館3階。

《問》03-3396-1510同ミュージアム、042-465-9331エクラアニマル。

http://www.anime.or.jp/

http://www.sam.or.jp/home.php

 

■ 第11回 脱原発と平和を求める市民デモ

7月29日(雨天決行)16時、武蔵野市民公園(三鷹駅北口、または吉祥寺駅中央口バス、武蔵野市役所前下車、武蔵野市役所隣)集合。同公園-武蔵野中央通り-東電武蔵野支社前-三鷹駅北口付近-武蔵野市民公園を歩き、17時半解散。途中参加、途中離脱可。プラカード、ノボリ旗、ゼッケンなど持参。脱原発と平和を武蔵野市からすすめる市民の会主催。

《問》0422-36-0415砂川。

■ みたかの夢

7月28日-8月8日(木曜休廊)12-19時((最終日17時まで)ぎゃらりー由芽(三鷹駅南口徒歩8分)。三鷹にゆかりの深い作家たちによる作品展の3回目。三鷹市在住の阿部アヤさん、石川静さん、稲垣和江さん、加藤恵美子さん、田中韶一(しょういち)さん、田中登志子さんが出品。

《問》0422-47-5241同ぎゃらりー。

http://www1.parkcity.ne.jp/g-yume/

■ 第6回グループ展-SEN- 社中展 見えるもの・見えないもの

 

7月26-31日11-18時(最終日16時まで)コート・ギャラリー国立(国立駅南口徒歩1分)。国分寺市光町で「花の教室」を開くいけばなアーティスト・山田幸泉さんの社中展。

《問》042-573-8282同ギャラリー。

http://www.courtgallery-k.com/

 

Page 1 of 6 1
1 / 712345...最後 »
インフォ画像
ピアノカフェショパン 三和道場 東京多摩タウンズ たまけん広告 東京多摩タウンズ