9月2012

■東京雑学大学10月講義

▼4日14時、西東京市市民会館(西武新宿線田無駅北口徒歩7分)=アクセサリーミュージアム館長で元株式会社東洋産業常務の田中元子さん「アクセサリーと女心」

▼11日14時半、多摩交流センター(京王線府中駅北口徒歩2分、府中駅北第二庁舎6階)、武蔵野市西久保コミュニティセンター(遠隔視聴開場=三鷹駅北口徒歩7分)=明治学院大名誉教授で日本保険学会名誉会員の松島恵さん「複数危険が協力した場合の保険者の負担責任」

▼18日14時、西東京市市民会館(西武新宿線田無駅北口徒歩7分)=リハビリスタジオ ウイル・ラボ代表で作業療法士の山田稔さん「リハビリテーションの基礎知識-より良い医療に出会うために」

▼25日14時、西東京市柳沢公民館(西武新宿線西武柳沢駅南口前)=紙芝居研究家で前東京都教育心理研究所代表の濱中健さんが「紙芝居受賞作品について考える」の題で優れた紙芝居作品に贈られる「五山賞」の受賞作品を鑑賞しながら話す。

 

各回500円。

《問》042-465-3741浅田、0422-52-0908菅原。

http://www5.ocn.ne.jp/~tzu61017/

■ 樹乃かにイラスト展「ねこのここんとこ」

 

 

9月29日-10月14日(火曜休廊)12-19時、ギャラリー・フェイス トゥ フェイス(吉祥寺駅公園口徒歩5分)。猫のイラストで知られるイラストレーターの樹乃さんがねこのあんなこと、こんなことを描いた新作25点を出品。また手描きてぬぐい、オリジナル缶バッジ、ポスターなどの販売も。

「吉祥寺ねこ祭り2012」参加。売り上げの一部は「むさしの地域ねこの会」に寄付する。

《問》0422-70-0885同ギャラリー。

http://ftf2000.com/gallery/

 

■ ジルケ・ヴェストファル パウル・グロス 二人展-それぞれの存在-ひとつの粒子から全体へ

 

9月27日-10月1日11-18時(最終日17時まで)ギャラリー&カフェみるめ(京王線調布駅東口徒歩3分)。ドイツ・ベルリンで活動するヴェストファルさんが鉛筆による点描画を、グロスさんがフォトエマルジョンを使った写真作品を出品。二人は会期中、来日。

《問》042-488-2120同ギャラリー。

http://mirume.com/

■ あすぴあ市民活動交流センター「なってよかった、NPO法人」

9月30日14-16時、小平市民活動支援センターあすぴあ(西武線萩山駅徒歩5分)。新しく法人格を取った小平市内のNPO法人の「ぶるーべりー愛犬ふぁみりー協会」「小平シニアネットクラブ」「グリーンコミュニティ」の3団体が、NPO法人になることのメリット、大変さなどを話す。先着30人。

《申》042-348-2104あすぴあ。

http://kodaira-shiminkatsudo-ctr.jp/

■ 藤井孝次朗展-11・3・11前後-

 

 

9月29日-10月14日(木曜休廊)12-19時(最終日17時まで)ぎゃらりー由芽(三鷹駅南口徒歩8分)。行動美術協会会員の藤井さん(75)は多摩美大油画科卒で、個展、グループ展で活発に作品を発表している。アクリル絵の具を主として使っているが、3・11以降の作品はそのほかに墨、木炭、コンテなどを併用。カンバス和紙(和紙と洋紙)に描いた作品を出品。写真は「生成12-C-4」(カンバスにアクリルと墨)。

《問》0422-47-5241同ぎゃらりー。

http://www1.parkcity.ne.jp/g-yume/

 

■ 青木宏 能・狂言面展

 

 

9月29日-10月4日11-18時(最終日17時まで)画廊岳(国立駅南口徒歩3分)。青木さん(八王子市横山町)が出品。写真は「黒式尉」(平成23年福井県池田町新作能面公募展 第10回記念特別大賞受賞作品)。

《問》042-576-9909同画廊。

http://kunitachi.shop-info.com/cgi/units/index.cgi?siteid=kunitachi&areaid=36236&unitid=gaku

東京にしがわ天国 9月29日、30日 国営昭和記念公園で開催

「第29回全国都市緑化フェアTOKYO」(9月29日-10月28日、国営昭和記念公園、井の頭恩賜公園など都内6会場で開催)のオープニングイベントとして「東京にしがわ天国」が、9月29日、30日10-16時、国営昭和記念公園ゆめ広場(立川駅北口徒歩15分、曙口近く)で開催される。

 

主催するのは「東京にしがわ天国実行委員会」で、多摩地域30市町村をキャンパスに見立ててユニークな生涯学習を展開している「東京にしがわ大学」とTTM株式会社(立川市)が企画・運営するもので、ワークショップ、体験、販売など多彩なプログラムが展開される。雨天決行(天候などにより一部変更、中止あり)。入場無料、受講料無料(一部、材料費負担)、申し込み不要。

 

【主なイベント】

■東京にしがわ大学・開校2周年「はらっぱ教室」

▼    TOKYO Xの美味しいわけ…美味しい食育!=29日11時-12時半。特産の豚肉TOKYO Xの話、半身の部位ごとの解体の見学、試食など。

▼    プチうちなーんちゅ入門~♪ 指笛を鳴らそう!!=30日11時-11時半。

▼    自転車アソビ~スポーツバイク体験!=29日、30日11-15時。スポーツバイクインストラクターによるデモンストレーション、安全な乗り方とメンテナンスなどの講義、体験教室。

▼    森と水と美味しいお酒=30日15時-15時半。奥多摩の湧水で仕込む銘酒「澤乃井」(小澤酒造=青梅市)。醸造の工程や江戸時代から続く酒蔵について話を聞く。利き酒も。

▼    エコにリリアン編みしよう!=30日12時-15時半。ペットボトルと割り箸でできたリサイクルリリアン編み機を使ってブレスレットやリボンを作る。また、特大リリアン編み機にもチャレンジ。

▼    むかしばなしをかみしばい=29日、30日13時-14時半。参加者全員で紙芝居を作って演じる。

▼    ピクニック書Do!=29日13時-15時半。木の葉や枝、割り箸などを使って、自然の音や内なる声、伝えたい思いなどを書く。

▼    ママチャリサイクリング!多摩のまち 自転車探検=30日11-13時。短い距離を散歩するように立ち寄りながらのサイクリング「ポタリング」。昭和記念公園周辺を走る。ナビゲーターは「多摩のまち 自転車探検」(けやき出版刊)の著者・斉藤円華さん。自転車と昼食持参。

▼    さるびあ亭かーこ。の“紙芝居屋さんごっこ”=30日13時-14時半。町田市を拠点に活動するプロの紙芝居師「さるびあ亭かーこ。」さんがワンポイントテクニックを伝授。

▼    いか文庫の「オトナもコドモも本屋さんごっこ!」=29日13時-15時半。ワークショップ「手書きPOP入門」(好きな本1冊持参)のほか「いか文庫」のオリジナルグッズのTシャツ、トートバッグなどを販売。

▼    森のおくりものサンキャッチャー=30日13時-14時半。太陽を部屋に取り込むアクセサリー、サンキャッチャーを作る。

▼    ちっちゃい子歓迎!英語で歌って踊ってウクレレリトミック=30日15時-15時半。

▼    親子で楽しむヒップホップワークショップ=29日12時-12時半。

▼    ポケモンの「面白いと思う理由、好きな理由」=29日14時-15時半。親子でポケモンについて対等に話してみる。

▼    トランスパレントであそぼう=29日13時-13時半。北欧やドイツなどで使われている半透明の薄紙トランスパレントでモビールなどを作る。

▼    花粉の少ないヒノキの種子はどうやってつくるの?=30日11時-11時半。講義の後、ヒノキの苗に種子をつける作業を体験。

▼    にしがわの鉄道を知る=30日15時-15時半。講師は公共交通アナリスト・今田保さん。

▼    天然素材でキーホルダーをつくろう!=29日10-16時の間、随時。

▼    公園のお花で秋のフラワーアレンジメントを作ろう!=29日12-13時、14時半-15時半、30日11-12時、13時半-14時半。

■東京多摩30市町村を学ぼう、楽しもう

多摩地域30市町村の観光、物産、体験などが楽しめる。

■東京にしがわマルシェ(物販・飲食コーナー)

多摩地域の店や企業、飲食店が出店。多摩地域産の野菜を特売する「野菜市」や多摩地域のB級グルメ、手作り商品の販売、特産品を使った商品の販売など。

■にしがわアートマーケット

多摩地域で活動する手作りアートの作家たちが布、陶器、木工、彫金、革、紙などで制作した作品を出品(協力・楽市)。

■ステージイベント&アトラクション(雨天中止)

コンサートやダンス、アトラクションなど。出演は桜美林大チアリーディング部ほか。

 

《問》042-524-5787TTM株式会社内、東京にしがわ天国実行委員会。

http://www.tokyo-nishigawa.net/experience/

「玉川上水サミット」と「市民版!玉川上水サミット」 9月29日 小平市で開催

 

玉川上水中流域の7市区(杉並区、三鷹市、武蔵野市、西東京市、小金井市、立川市、小平市)の首長が一堂に会して、来年、開削360周年を迎える玉川上水とのかかわりや将来の夢などを話し合う「玉川上水サミット」が、9月29日14時半から津田塾大学小平キャンパス(西武国分寺線鷹の台駅徒歩8分)で開催される。これに合わせて小平市民たちも同日、市内で「市民版!玉川上水サミット」を開催し、パネルディスカッション、パネル展示などを行なう。

 

「玉川上水サミット」は、小平市制施行50周年を記念して、小林正則・小平市長の発案で企画され、1年以上の準備期間を経て開催の運びとなった。

【プログラム】

▼    津田塾大学学長・飯野正子さんの基調講演「玉川上水と津田塾大学」=同大は1931年に麹町から現在地に移転した。小平市を選定した理由や、同大と玉川上水とのかかわりなどを話す。

▼    パネルディスカッション=立川市長・清水庄平さん、小金井市長・稲葉孝彦さん、西東京市長・坂口光治さん、武蔵野市長・邑上守正さん、三鷹市長・清原慶子さん、杉並区長・田中良さん、小平市長・小林正則さんが出席。司会は津田塾大学学長・飯野さん。最後に7自治体の共通の基本的な考え方として「宣言」を行なう予定。参加費無料。

《問》042-346-9503小平市企画政策部政策課。

 

「市民版!玉川上水サミット」を主催する「みどりのつながり市民会議」は、玉川上水に寄せる思いや玉川上水とその両側の緑道の保全活動、玉川上水を巡る様々な活動について意見交換する機会を提供し、緑の保全を推進しようと、「玉川上水サミット」の開催に合わせて、小平市内の市民団体が集まって発足した。パネルディカッション、パネル展示で、市民の玉川上水に寄せる思いをアピールする。

【プログラム】

▼ パネルディスカッション「玉川上水どう守る?-私たちと玉川上水」=10-12時、小平市小川公民館(西武線鷹の台駅)。NPO法人こだいら自由遊びの会代表・足立隆子さん、小平市玉川上水を守る会代表・庄司徳治さん、井の頭バードリサーチ代表・高野丈さん、小平市立小平第四小学校校長・吉冨泉さんが出席。ディスカッションに先立ち、9時半から参加団体がアピールする。無料。

▼    パネル展示「玉川上水どう守る?」展=10月7日まで10-16時、玉川上水オープンギャラリー(西武国分寺線鷹の台駅から西へ徒歩2分、上水べり)。10月8日まで(月曜休館)10-16時、小平市ふれあい下水道館(西武国分寺線鷹の台駅)。玉川上水にかかわる市民グループ14団体が出展。

《問》042-325-5272みどりのつながり市民会議、水口(みずぐち)。

http://midorinotsunagari.seesaa.net/

 

■ 話芸の会

 

9月29日-2013年8月の毎月第4土曜(初回のみ第5土曜日)13-15時、市民の学習・活動・交流センター「シビル」(立川駅南口徒歩3分)。講師はフリーの女優で義太夫協会所属の女流義太夫でもある田家左和子さん。発声と紙芝居の語りを学び、最後に高齢者施設でボランティア公演をする。カルチャーステーション「アクティブ立川」主催。

アクティブ立川入会金2000円、受講料12回で2万4000円。

《申》042-524-9010アクティブ立川。

http://www1.ttcn.ne.jp/~active/

 

 

■ 廣瀬実遺作展

 

 

9月27日-10月2日11-18時(最終日16時まで)コート・ギャラリー国立(国立駅南口徒歩1分)。1993年に83歳で亡くなった廣瀬さんは、常に独自の画風を貫き通し、耳の聞こえない(音のない)自身の世界をあえてきれいに描かず、けれども色が匂ってくるような作品を描いた。グアッシュ、油絵を中心に約40点出品。

写真は「猫を抱く少女」(油彩。1980年作)。

《問》042-573-8282同ギャラリー。

http://www.courtgallery-k.com/

 

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