9月2012

■ えとせとら展in国立

9月12-17日10時半-19時(最終日17時まで)ギャラリー・コットン・ボール(国立駅南口徒歩2分、ブランコ通り)。グループえとせとらの小野田洋子さんが帽子を、三浦サエコさんがビーズのアクセサリーを、池田薫さんが創作服とバッグ、小物などを出品。生地、テープ、手芸小物の展示販売も。

《問》090-3803-8234小野田。

■ 小橋川嗣 セルリアン展

 

9月13-19日12-18時(最終日17時まで)リベストギャラリー創(吉祥寺駅中央口徒歩5分)。セルリアン会は、セルリアンブルーと言われる プロバンスの空の色、地中海の紺碧の青色に魅せられた洋画家・小橋川さんとその仲間で、1998年10月、南フランスのマルセイユで結成。休日に屋外でスケッチを描いている。

《問》0422-22-6615同ギャラリー。

http://www.libestgallery.jp/

■ シンプルと陶酔のコラボ10回目の誕生日

 

9月11-16日11-19時(最終日16時まで)ギャラリーゆりの木(国立駅南口徒歩3分)。目代佳代子さんがアクセサリーを、安藤泰子さんがバッグを出品。

《問》042-573-6663同ギャラリー。

http://www10.ocn.ne.jp/~yurinoki/

■ 倉田三郎生誕110年記念展「倉田三郎が描いた風景画」

 

9月11日-10月14日と10月30日-12月9日(月曜日と祝日休館)10-18時(入館17時半まで)たましん歴史・美術館(国立駅南口前、たましん国立支店6階)。せせらぎの里美術館、たましん歴史・美術館、御岳美術館合同企画。たましん地域文化財団、多摩信用金庫、せせらぎの里美術館の所蔵品の中から洋画家・倉田三郎さん(1902-1992)が描いた外国風景(油彩画)、国内風景(油彩画)、スケッチを前期、後期の二会期に分けて計約80点を展示。

入館料100円(中学生以下無料)。

《問》042-574-1360同館。

http://www.tamashin.or.jp/r_bijutsu/exhibition.html

■ボイストレーニングをして日本の歌を美しく歌おう!vol.1

9月30日10時15分-11時45分、まちだ中央公民館(横浜線町田駅北口徒歩3分、小田急線町田駅南口徒歩5分)。

童謡、抒情歌をボイストレーニングを組み合わせて、いろいろな場面で気持ちよく歌えるように学ぶ講座の第1回目。 「里の秋」「紅葉」「赤とんぼ」を歌う。外国の方の参加も歓迎。 講師は歌手のEmme(エメ)さん。

1500円。

≪問・申≫042-734-5100日中文化交流市民サークルわんりぃ

(メール wanli@jcom.home.ne.jp

http://wanli-san.com/

■残留放射能と森の保全について

 

9月9日14―16時、青梅市福祉センター(JR青梅線東青梅駅南口徒歩4分)。福島の原発事故後、現地を何度も訪れ、新聞紙上に自らの見解を発表している環境ジャーナリストの小澤祥司を講師に迎える。原発再稼働の危険性など、原発の今を問う講演会。200円。《問》0428―22―8165青梅永山丘陵の自然を守る会。

「平櫛田中展」 小平市で9月9日から開催  初公開作品も

「愛犬(童子と犬)」(1907年、個人像=平櫛田中彫刻美術館提供)

 

近代日本を代表する彫刻家で、文化勲章受賞者の平櫛田中(ひらくし・でんちゅう)の生誕140年と小平市政施行50周年を記念した「平櫛田中展」が、9月9日-10月21日10-16時(初日13時から。10月5日、6日20時まで)小平市平櫛田中彫刻美術館(西武多摩湖線一橋学園駅南口徒歩10分)で開催される。広島県福山市のふくやま美術館、三重県立美術館との共同企画、巡回による初の全国規模の回顧展で、初公開作品4点を含む60点が展示されるほか、オペラ歌手・秋川雅史さんの記念トークショーなど様々な関連イベントが催される。

 

 

六代目尾上菊五郎をモデルにした「鏡獅子」(東京国立近代美術館蔵、国立劇場内設置)や「岡倉天心像」(東京芸大構内)などの作品で知られる田中は、1872年、現在の岡山県井原市に生まれた後、広島県福山市にあった平櫛家に養子に入り、少年期を同地で過ごした。1893年、大阪の人形師に弟子入りして、木彫の基礎を学んだ後、上京して高村光雲の門下生となった。その後、明治以降の日本の美術界を牽引してきた岡倉天心、禅僧の西山禾山(かざん)の影響を受けながら、仏教説話や中国の故事などに題材を得た作品を発表した。大正期にはモデルを使用した塑像の研究に打ち込み、昭和初期以降は、彩色を始め、日本美術協会美術展、文展、日本彫刻会展、院展などに出品。1937年に帝国芸術院会員となり、1944年、東京美術学校(現・東京芸大)教授に招へいされた。1970年、長年、住んでいた台東区から玉川上水沿いの小平市学園西町に転居し、9年後の1979年に107歳で亡くなるまで精力的に作品を作り続けた。1984年には自宅跡に小平市平櫛田中彫刻美術館が開館した。

 

観覧料500円(小中学生150円)。

 

【イベント】

▼    記念トークショー「オペラ歌手・秋川雅史さん×同館館長・平櫛弘子さん」=9月29日13時半、一橋大学小平国際キャンパス(同館西側)。定員150人(申し込み多数の場合、抽選)、無料。《申》往復はがき(1枚で2人まで申し込み可)に住所、氏名、電話番号と、返信面に代表者の住所と氏名を書いて、〒187-0045小平市学園西町1-7-5、小平市平櫛田中彫刻美術館へ、9月18日必着。

▼    美術講座「平櫛田中の生涯とその芸術」=10月13日13時半、同館。同館学芸員・藤井明さんが話す。当日先着45人。無料(観覧料必要)。

▼    秋のお茶会=10月12-14日10-15時、同館庭園(雨天の場合、館内)。小平茶道華道友の会と津田塾大学表千家茶道部協力。各日先着60人。席料300円(別途観覧料必要)。

▼    関連催事「特別舞踊公演・春興鏡獅子」=9月22日、23日14時、ルネこだいら(西武線小平駅南口徒歩3分)。尾上菊之助さんほか出演。尾上さん、小平市長・小林正則さん、小平市平櫛田中彫刻美術館館長・平櫛弘子さん、アナウンサーで古典芸能解説者・葛西聖司さんによる対談も。全席指定S席5500円、A席4500円、B席3000円。《問》042-345-5111小平市文化振興財団。

 

《問》042-341-0098小平市平櫛田中彫刻美術館。

http://denchu-museum.jp/

 

■ やさしいウォーキング教室

9月15日、10月20日、11月17日、12月15日、2013年1月19日9時半、井の頭公園野外ステージ前集合。同園西園で歩き方教室(約1時間)の後、近郊を約1時間(約5㌔)歩く(2㌔地点で離脱可能)。ノルディックウォーキング教室も併催。講師は(社)日本ウォーキング協会公認指導員。

参加申し込みは当日現地で。運動しやすい服装、履物で。飲み物、敷物持参。途中回からの参加も可。5回参加で修了証記念品が贈られる。

参加費1回500円(武蔵野市と三鷹市民300円、小中学生無料)。

武蔵野市ウォーキング協会主催。

《問》0422-31-2852同協会、細田。

■ 雨の日に踊る-武蔵野美術大学油絵科2012年卒業の新人作家展

 

 

9月8-16日(火曜休廊)12-19時(最終日17時まで)ガレリア青猫(西荻窪駅南口徒歩3分)。「ギャラリー・フェイス トゥ フェイス」(山本清代表=武蔵野市吉祥寺南町)の企画による「ガレリア青猫」の初めての公募企画展。植村遥さん、田中ことはさん、小川郁子さんが油彩の作品を、菊地綾子さんが混合技法の作品を発表。写真は植村さんの「別の陸」。

《問》03-3247-2236同ガレリア(会期中のみ)。

http://ftf2000.com/aoneko/gareria_qing_mao/aoneko_Top.html

 

■ 岩出まゆみ展 STRIPES

 

9月8-23日(木曜休廊)12-19時(最終日17時まで)ぎゃらりー由芽(三鷹駅南口徒歩8分)。岩出さんは女子美大卒業。これまでに個展22回開催、グループ展多数。2008年からストライプによる作品を発表している。「STRIPES 3連作(60×210㌢)を中心に二十数点出品。写真は「STRIPES」(2010年制作、30×90㌢)9枚の連作。

《問》0422-47-5241同ぎゃらりー。

http://www1.parkcity.ne.jp/g-yume/

 

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