10月2012

「トルコの伝統的刺繍とオヤ」&「ビーズの縁飾り」展開催 11月5―17日、女子美大で

11月5―17日、杉並区和田の女子美ガレリアニケ(東京メトロ丸の内線東高円寺駅下車徒歩8分)で、トルコの女性たちのスカーフの縁に飾られる繊細で美しいレース飾り「オヤ」や、オスマン帝国時代からの伝統的刺繍、日本流にアレンジした「ビーズの縁飾り」などを紹介する展示会が開かれる(大滝吉春さん撮影)。

トルコ刺繍の技術は、オスマン帝国のトプカプ宮殿内で発展。町の職人たちに伝わり、バザールの商品になった。女性たちも、自分や家族のために盛んに刺繍をするようになり、手先が器用な女性が良い嫁の条件とされるなど、手仕事が重要視されてきた。娘たちは祖母や母から伝えられた編み方で、ナプキン、タオルの端や、スカーフの縁を「オヤ」で飾り、嫁入り道具にした。オヤの模様や形には、女性たちの意思や願いが込められている。

展示品の多くは、20年前に日本トルコ民間交流協会を結成して、両国の民間レベルの文化交流事業を続けてきた石本寛治・智恵子さん夫妻が、機会あるごとに収集してきたもの。石本さん夫妻は03年にも日本で初めてオヤを紹介。日本でのオヤブームの火付け役になった。

ビーズによるボンジュックオヤに魅せられて、その技法や素材の研究をしている西田碧さん、CRKDesignのメンバーの作品も展示。日本流にアレンジしたボンジュックオヤの数々が紹介される。

10時―17時開廊。日曜日休み。12―15日の12―14時、16―17時に、簡単なビーズの縁飾りの体験ワークショップを開催する。

《問》03―5340―4688ガレリアニケ

■ ほっこり手づくり展

 

 

11月1-7日12-18時(最終日17時まで)リベストギャラリー創(吉祥寺駅中央口徒歩5分)。絹の裂き織りウェアを中心に、器や小物を出品。

《問》0422-22-6615同ギャラリー。

http://www.libestgallery.jp/

 

■ Bella イザベル・ハセガワ展「Balades en France」

 

 

11月1-6日11-18時(最終日17時まで)アートスペース88(国立駅南口徒歩2分)。「フランスでの小旅行」のテーマでパステル画を出品。

《問》042-577-2011同スペース。

http://www.courtgallery-k.com/artspace88.htm

■「ラブ沖縄 @辺野古・高江・普天間」上映会

12月1日14時と17時(2回上映)日野市生活保健センター(中央線日野駅徒歩10分)。沖縄・普天間基地のオスプレイ配備強行に抵抗する人々の様子なども追加編集した森の映画社制作の新版の上映会。今沖縄で何が起こっているのかを知ることができる。16時10分から、「高江からの報告」(ゆんたく高江)、藤本幸久監督の挨拶も。

前売券1000円(電話予約可)、当日券1100円。18歳以下500円。「ラブ沖縄 @辺野古・高江・普天間」上映をすすめる会主催。
《問》042―592―3806古荘、042―591―7649山際。

■ 東京雑学大学 11月講義

▼    1日14時、西東京市市民会館(西武新宿線田無駅北口徒歩7分)=東京学芸大名誉教授・大澤真澄さん「シーボルトの日本における自然科学的研究」。

▼    8日14時半、多摩交流センター(京王線府中駅北口、府中駅北第二庁舎6階)、武蔵野市西久保コミュニティセンター(遠隔視聴会場=三鷹駅北口徒歩7分)。成蹊大学非常勤講師・藤田純子さん「現代家族と子ども」。

▼    15日14時、西東京市市民会館(西武新宿線田無駅北口徒歩7分)=C&D経営管理事務所代表・窪宏太郎さん「雇用の崩壊で消え去った家族の団欒-今なぜ映画『三丁目の夕日』にノスタルジアを感じるのか」。

▼    22日14時、西東京市柳沢公民館(西武新宿線西武柳沢駅南口前)。ジェム・アソシエイツ顧問・永富邦雄さん「東京国際軍事裁判史観-この裁判の準拠法は何か」。

受講料各回500円。

《問》042-465-3741浅田、0422-52-0908菅原。

http://www5.ocn.ne.jp/~tzu61017/

■ ふれあい下水道館特別展示「トイレグッズ・コレクション 第2回『多種多様な御虎子(オマル)』」

11月1日-12月24日(月曜休館、ただし祝日は開館)10-16時、同館(西武国分寺線鷹の台駅徒歩7分)。日本では数少ないトイレグッズ収集家・関野勉さん(家庭紙研究家)のコレクションの中からオマルを展示。

《問》042-326-7411同館。

http://www.city.kodaira.tokyo.jp/static/gesui_fureai/gesui_index.html

■ 養育家庭体験発表会「『ふどうの木』著者、坂本洋子さんの話『あなたと“家族になりたい”信頼の絆』」

10月31日14-16時、小平市中央公民館(西武多摩湖線青梅街道駅徒歩5分)。東京都内には、親の病気や虐待などの理由で親と一緒に暮らせない子どもが約4000人いる。このような子どもを家庭に迎えて、家族と一緒に暮らし、養育するのが「養育家庭制度(里親制度)」だ。この制度を広く知ってもらおうと開く。

坂本さん(55)は23歳の時に結婚したが、子どもができないことが分かり、28歳で養育家庭制度に登録し、3歳の男の子を皮切りに以後26年間で15人の子どもたちを育て、現在はファミリーホームという形で6人の里子を育てている。その体験を書いた著書に「ぶどうの木-10人の“わが子”とすごした18年の記録」「丘の上の家」があり、前者はテレビドラマにもなった。

先着180人。参加費無料。東京都小平児童相談所、小平市次世代育成部児童課共催。

《問》042-346-9821小平市児童課。

http://www.city.kodaira.tokyo.jp/event/030/030141.html

 

■ 第20回びっき会展

 

 

10月25-30日11-18時(最終日16時まで)コート・ギャラリー国立(国立駅南口徒歩1分)。朝日カルチャーセンター立川教室の日本画講座で、日本美術院特待の画家・河津胖子さんに師事する生徒たちの作品展。

《問》042-573-8282同ギャラリー。

http://www.courtgallery-k.com/

■ アートな風の会

 

 

10月25-30日11-18時(最終日16時まで)コート・ギャラリー国立(国立駅南口徒歩1分)。画家、前田昌良さん(国分寺市)に師事する9人が出品。

《問》042-573-8282同ギャラリー。

http://www.courtgallery-k.com/

■ 第14回 脱原発と平和を求める市民デモ

10月28日(雨天決行)13時半、吉祥寺西公園(吉祥寺駅中央口徒歩10分、スーパー「紀ノ国屋」北側)集合。同公園-武蔵野中央通り-井の頭通り-西口交番-吉祥寺通り(東急デパート前)-吉祥寺大通り(ヨドバシカメラ前)-井の頭通り(東急イン前)-武蔵野公会堂-南公園(ルネ吉祥寺前の小公園=吉祥寺駅公園口徒歩5分)で解散。途中参加、途中離脱可。プラカード、ノボリ旗、ゼッケンなど持参。脱原発と平和を武蔵野市からすすめる市民の会主催。

《問》0422-36-0415砂川。

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