10月2012

■ 元気むらまつり

10月28日10-16時、小平おがわ東元気村(西武線萩山駅徒歩5分)。

市民活動を紹介する「NPOフェスタin元気村2012」と施設の発表「元気村ひろば2012」を併催。小平市内で活動する約60団体が参加し、展示や実演、バザー、販売などを行う。小平市民活動支援センターあすぴあ主催。

《問》042-348-2104小平市民活動支援センターあすぴあ。

http://kodaira-shiminkatsudo-ctr.jp/

■ 陶芸二人展(堤綾子・高橋協子)

 

 

10月27日-11月3日11-18時(最終日16時半まで)画廊岳(国立駅南口徒歩3分)。堤さん(84)は武蔵野美術学校本科西洋画科を卒業後、1967年に茨城県笠間市の芸術村に築窯し、1976年以来、個展を多数開催。高橋さん(42)は1987年から縄文土器の制作を始め、その後、武蔵野美術短大工芸デザイン科を卒業し、1991年から堤さんに師事し、笠間市に築窯した。写真は高橋さんの作品で照明「龍塔」。

《問》042-576-9909同画廊。

http://kunitachi.shop-info.com/cgi/units/index.cgi?siteid=kunitachi&areaid=36236&unitid=gaku

■ 第39回東村山市民文化祭

10月26日-11月11日、東村山市公民館。

▼    展示=10月26-28日と11月2-4日10-17時、中央公民館(西武線東村山駅東口徒歩2分)でぬり絵、絵手紙、油絵、デッサン、写真、木目込み人形、押し絵など。11月2-4日10-17時、秋津公民館(武蔵野線新秋津駅徒歩15分)で花あそび、折り紙、盆栽、雑草画など、富士見公民館(西武多摩湖線八坂駅徒歩10分)で文化刺しゅう、折り紙、絵手紙、盆栽など、廻田公民館(西武線東村山駅西口徒歩15分)で写真、ステンドグラス、茶器・花器・皿類など展示。体験コーナーもある。

▼    フォークダンス・パーティ=10月27日10-12時、中央公民館。

▼    東村山短歌大会=10月28日13-17時、中央公民館。

▼    茶席=11月3日10-15時、中央公民館。

▼    世界のことばで遊ぼう=11月3日14-16時、秋津公民館。

▼    ホール(演奏、歌唱、舞踊など)=10月27日10時-18時半、28日10時-18時10分、11月3日10時-18時20分、4日10時-18時半、11月11日10時-18時半、中央公民館。11月4日15-16時、秋津公民館。11月3日10-16時、11月4日10時半-17時半、富士見公民館。

《問》042-396-5773鶴田。

http://www.city.higashimurayama.tokyo.jp/kosodate/shogai/syogai/bunkasai/39shiminbunkasai.html

■ シビル市民講座ライブ「車いす体験・介助学習会」

10月27日13時、立川市総合福祉センターロビー(青梅線西立川駅徒歩11分)集合、16時頃、同所解散。車いす介助の基礎を学び、外に出て、電車での移動も体験する。

参加費500円(高校生以下300円)。

《申》042-524-9014市民の学習・活動・交流センター・シビル。

http://space.geocities.jp/sudajuku_tachikawa/civil/

 

 

多摩地域の美術館めぐる「たまわーる<TaMawArt>ラリー2012」開催中

多摩地域の美術系ミュージアム13館を回ってシールを集めて応募すると、全員にオリジナルグッズが当たる「たまわーる<TaMawArt>ラリー2012」が12月16日まで開催されている。

 

同ラリーは13館が加盟する「多摩ミュージアムネットワーク研究会」が、多くの人に多摩地域の豊かな文化に触れてもらおうと2010年から始めたもので、今年で3回目。同研究会に参加する13館の窓口、または公式ホームページ(http://www.tamamanw.jp/)からダウンロードしてラリーのリーフレットを入手し、シールを5枚以上集めて、ラリー事務局(台東区)に12月18日(当日消印有効)までに送ると、シールの枚数に応じてオリジナルグッズや福袋などが贈られる(応募は1人1通まで)。

 

【参加館】

町田市立国際版画美術館、町田市立博物館、パルテノン多摩(多摩市)、多摩美術大学美術館、武蔵野市立吉祥寺美術館、三鷹市美術ギャラリー、府中市美術館、中村研一記念小金井市立はけの森美術館、小平市平櫛田中彫刻美術館、八王子市夢美術館、東京富士美術館(八王子市)、青梅市立美術館・青梅市立小島善太郎美術館、玉堂美術館(青梅市)。

 

【記念品】

シール5枚(オリジナルグッズ)、6-12枚(オリジナルグッズと抽選で福袋)、13枚(オリジナルグッズと福袋と全館達成認定証)。さらに、5地域に色分けされているシールを5色集めて応募すると、全員に展覧会招待券が贈られる。

 

《問》03-3836-7607(株)丹青研究所内、たまわーる<TaMawArt>ラリー事務局。

■オクムラケイコ陶展

10月23日―28日10時半―17時半(初日12時から、最終日17時まで)、ギャラリー門(青梅線東青梅駅北口、りそな銀行斜め前)。1979年から青梅市畑中に「八八鬼工房」を築窯。作家活動を続けるオクムラさんが日常使いの器などを展示。

《問》0428―23―2400同ギャラリー。

■奥多摩で創る その1

  1023日~1125日(月曜休み)1017時、奥多摩せせらぎの里美術館(青梅線御嶽駅から奥多摩方面へ国道411号を1.5㌔。徒歩なら遊歩道沿いを上流へ30分)。東京にありながら、やさしく厳しい自然の色が濃い奥多摩の地に触発されて住まいを設けたり、 工房を置く作家達は少なくない。奥多摩で製作をする芸術家とその作品を特集したシリーズの1回目。今回出品するのは、石山久輔さん(油彩=包み込むような優しさ豊かさを表現)、海野次郎さん(日本画・水墨画=水墨思想の発見)、白井建治さん(漆工芸=生地から塗りまで)、ひぐち寓土さん(陶芸=薪窯と焼き締めにこだわる)。入館料300円。

 《問》0428-85-1109同美術館

■ 鈴木逸美 立体と絵の作品展「生きている、笑ってる」

 

 

10月25-30日11-18時(最終日16時まで)ギャラリーy(西武国分寺線鷹の台駅前)。鈴木さんが陶芸作品と絵画を出品。

《問》070-6660-8216同ギャラリー。

http://members3.jcom.home.ne.jp/gallery.y/

■ 黒田理恵 作陶展-器に描く野の花と果実たち-

 

 

10月25-31日12-18時(最終日17時まで)リベストギャラリー創(吉祥寺駅中央口徒歩5分)。黒田さんの5回目の個展。

《問》0422-22-6615同ギャラリー。

http://www.libestgallery.jp/

■ 杉浦和子-秋・冬の古布作品展

 

 

10月25-30日11-18時(最終日17時まで)アートスペース88(国立駅南口徒歩2分)。「アトリエKAZU」を主宰する杉浦さん(神奈川県大和市)が藍木綿、半てん、筒描き、酒袋から作った洋服を出品。

《問》042-577-2011同スペース。

http://www.courtgallery-k.com/artspace88.htm

http://www.sugiura-kazuko.com/

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