10月2012

■ 京ことば訳源氏物語 全五十四帖連続語り会 第二十二帖「玉鬘(たまかずら)」

10月20日、21日15時、キッド・アイラック・アート・ホール(京王・京王井の頭線明大前駅徒歩2分)。京都市生まれの女優・山下智子さん(武蔵野市)が京ことばで朗読する。

前売り2000円、当日2500円。

《申》03-3322-5564同ホール。

http://www.genji-kyokotoba.jp/

http://www.kidailack.co.jp/?page_id=14

タマケン2013年12月31日まで実施  自宅や職場でいつでも受検可能なWeb検定に

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「地元を愉しも。タマケン。」のキャッチフレーズで2008年にスタートした「知のミュージアム 多摩・武蔵野検定(愛称・タマケン)」(公益社団法人学術・文化・産業ネットワーク多摩主催)の24年度の受検が、10月1日にスタートした。自然や歴史、産業、文化に関する問題を解くことで、多摩地域の魅力を再発見しようという主旨で始まったこの検定。昨年までに受検した人は3000人にのぼる。

これまでは会場で筆記試験を行なっていたが、今年度から自宅や職場、学校などのパソコンから24時間受検できるWeb検定に移行。2013年12月31日まで受検できることになった(エントリーは11月12日まで)。

また、今年度新たに多摩地域の30市町村それぞれに問題が設定され、市町村を選んで受検するマスター4級、小学生が対象で、同じように市町村を選ぶジュニア検定が新設され、幅広い年代が楽しめるようになった。

 

新たに導入されたWeb検定は、自宅や職場などのパソコンからタマケンホームページ(当HPの右側のバナー)にアクセスし、検定料をカード決済で支払うと、すぐにパスワードが送られてきて受験可能になる。各級とも問題が多数用意されていて、受検者によって問題が変わり、制限時間も設けられていて、受検直後に合否が判明するのが特徴だ。

誰でも受検でき(1級のみ2級合格者対象)、パソコン操作が不慣れな人、パソコンを持っていない人を対象にした会場Web受検、パソコンが不得手な1級受検者を対象にした会場検定(筆記)も用意されている。

 

◇検定料=ジュニアと4級1050円、2・3級1575円、1級3150円。

◇会場Web受検=11月10日10時半-12時、東進衛星予備校立川駅南口校(立川駅南口)。定員30人(申し込み先着順)。受検料のほかに別途1050円必要。

◇会場検定(筆記) = 11月17日10時半-12時、Winプラザ多摩センター(京王・小田急・多摩都市モノレール多摩センター駅南口徒歩2分)。1級受検者対象。定員30人(申し込み先着順)。受検料5250円。

 

《申・問》042-591-8540、またはEメールtamaken@nw-tama.jp ネットワーク多摩。

【http://www.tamakentei.jp/】

 

石川県立美術館が所蔵する中村研一の全作品を公開 小金井市立はけの森美術館で

 

中村研一作「家居」(1961年)

 

 

 

石川県立美術館が所蔵する洋画家・中村研一(1895-1967)の全作品(絵画11点と陶磁13点)と、研一と同時代に活躍し、研一とも交流があった画家たちの作品を展示する「交歓と触発-石川県立美術館の近代洋画から」が10月16日から12月2日まで(月曜休館)10-17時(入館16時半まで)中村研一記念小金井市立はけの森美術館で開催される。

 

南政善作「アコーディオン」(1935年)

中村研一は福岡県出身で、東京美術学校(現・東京芸大)を卒業した年に帝国美術院展覧会(帝展)に初入選。日展の審査員、常務理事を務め、日本芸術院会員に選ばれた。太平洋戦争中の1945年、空襲で代々木にあった自宅とアトリエを焼失したことから小金井市中町に転居し、亡くなるまでここで描き続けた。自宅跡は小金井市に寄贈され、中村研一記念小金井市立はけの森美術館となっている。

 

研一は若い頃から親族や友人を介して石川県出身の政財界人・文化人と知り合い、何人かの肖像を描いている。そして1950年ごろから晩年近くまで頻繁に北陸地方を訪れ、高光一也(1907-1986)ら地元の美術家と交流し、九谷焼の名工、初代徳田八十吉(1873-1956)のもとで九谷焼を制作してきた。

石川県立美術館が所蔵する研一の作品がまとまって展示されるのは、中村研一記念小金井市立はけの森美術館の前身、中村研一記念美術館が1996年に開催した展覧会以来で、初出品の作品もある。また石川県立美術館所蔵の小絲源太郎(1887-1978)、宮本三郎(1905-1974)、南政善(1908-1976)、高光らの作品も並ぶ。

2階展示室では「中村研一の九谷」が同時開催され、九谷作品約20点を展示。

 

 

中村研一作「立田川図皿」(1955年)

 

【関連イベント】

◇    講演会「金沢ゆかりの洋画家達」=10月28日13時半-15時。講師は石川県立美術館普及課長・二木伸一郎さん。定員30人(応募者多数の場合、抽選)。参加無料(観覧券必要)。《申》氏名(1通に3人まで)、電話番号、送信先(Eメールアドレス、FAX番号、住所のいずれか)を書いて、FAX042-381-5281、またはEメール s030999@koganei-shi.jp  中村研一記念小金井市立はけの森美術館へ、10月18日必着。

◇    学芸員によるギャラリートーク=10月20日、11月11日14時-14時半。参加無料(観覧券必要)。

 

観覧料500円(小中学生200円、未就学児及び障害者手帳を持っている人と付き添い者1人は無料)。

武蔵小金井駅南口から徒歩15分。

《問》042-384-9800中村研一記念小金井市立はけの森美術館。

http://www.city.koganei.lg.jp/kakuka/shiminbu/shiminbunkaka/hakenomori/index.html

■ 小平をふりかえる~ひと・まち ものがたり~

 

 

10月16-21日10-17時(20日は21時まで)ルネこだいら展示室(西武線小平駅徒歩3分)。小平市制50周年記念事業。50年のあゆみをたどる「郷土写真展」、今年で37回を迎える「小平市民まつりの歴史」、全国のバスチョロQが大集合し、ペーパークラフトもある「小平市の公共交通のあゆみ」、西武鉄道100周年記念、タクシー生誕100周年のコーナーのほか、記念映像の上映も。入場無料。

《問》042-346-9814小平市都市開発部公共交通担当、042-325-1300同市喜平図書館。

http://www.city.kodaira.tokyo.jp/event/030/030020.html

■子どもアートクラス体験レッスン「絵と工作」

10月19日、25日、26日16-18時、東京YWCA武蔵野センター(三鷹駅北口徒歩3分)。現代美術家・塩川岳さんの指導でハロウィーンのお菓子を入れる箱を作る。幼稚園・保育園の年長から小学生対象。各回同じ内容で、受講料1回500円。

《申》0422-52-3881、または musashino@tokyo.ywca.or.jp東京YWCA武蔵野センター。

 

■猫も夢見る秋の宵

 

 

10月19-31日(木曜休廊)12-18時、ギャラリー真音(まいん=西荻窪駅南口徒歩5分)。金属工芸家・石橋初子さん(福生市)と陶芸家・岩堀幸子さん(群馬県太田市)がネコをテーマにした作品を出品。

《問》03-5370-1150同ギャラリー。

http://hatsukoubou.sakura.ne.jp/

http://www.iwahori-sachiko.com/

■ 子ども英語異文化理解特別プログラム「ハロウィーン」

10月25日15時50分-16時20分、東京YWCA武蔵野センター(三鷹駅北口徒歩3分)。講師は東京YWCA子ども英語講師のダミアン・マッキントッシュさん。3歳-6歳の幼児対象(子どものみの参加)。参加費500円。簡単な仮装用の小道具、衣装など持参。

《申》10月17日までに0422-52-3881同センター。

 

■ 赤ちゃんとおかあさんの小さな音のワーク

10月18日10時15分-11時15分、東京YWCA武蔵野センター(三鷹駅北口徒歩3分)。東京YWCA「バンビーニの会」シュタイナー特別企画で、小さな響きの楽器のライアー(竪琴)やメルヒェンクーゲルの音に耳を澄まして聴くことを通して、静かなゆったりとした時間の流れを体験する。

講師は四児の母親で、アウディオベーデ(療法的音楽教育者養成)の基礎コースと専門コースを修了した炭田契恵子さん。1歳から2歳半までの子どもと母親10組募集。参加費800円(子どもにせんべいと麦茶付き)。

《申》0422-52-3881同センター。

■ 水彩画 渓流と里と里山と 高取順一作品展

 

 

10月18-23日11-18時(最終日17時まで)アートスペース88(国立駅南口徒歩3分)。高取さんがイワナやヤマメの棲む渓流、里の古民家、郷愁の里山を描いた作品を出品。

《問》042-577-2011同スペース。

http://www.courtgallery-k.com/artspace88.htm

■ 佐藤亮 作陶展

 

 

10月17-24日11-18時(最終日16時半)画廊岳(国立駅南口徒歩3分)。日本工芸会正会員の佐藤さん(66)は早大卒業後に勤めた出版社を辞めて、30歳で陶芸の道へ。伝統九谷焼工芸展優秀賞、同技術賞、伝統工芸陶芸部会展日本工芸会賞受賞など。写真上は平鉢「輪舞」、同下は陶筥(とうばこ)「風琴」(左)と陶筥「夜曲」。

《問》042-576-9909同画廊。

http://kunitachi.shop-info.com/cgi/units/index.cgi?siteid=kunitachi&areaid=36236&unitid=gaku

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