12月2012

■ 中ザワヒデキ展「脳で視るアート」

 

 

12月8日-2013年2月17日(12月26日、28日-1月4日、30日休館)10時-19時半、武蔵野市立吉祥寺美術館(吉祥寺駅中央口徒歩5分、コピスA館7階)。中ザワヒデキさん(49)は千葉大医学部卒業後、イラストレーター、美術家として「バカCG」「方法絵画」「脳波ドローイング」を発表。今回の作品展では、脳の知覚作用や視覚生理を切り口とした作品を中心に展示する。写真上は「シリョクヒョウ」(アクリル、板)。写真下は「三五目三五路の盤上布石絵画第一番」(アクリル碁盤、碁石)。

 

 

【イベント】

①中ザワヒデキ音楽作品コンサート=12月8日15-16時。中ザワヒデキさんが作曲した「方法音楽」を、高橋悠治さんのピアノと、sei(from ju sei)さん、河野円さん、田中淳一郎さんの声で演奏。

②対談「《脳派ドローイング》の生まれた日」=1月26日14時-15時半。中ザワヒデキさんと府中市美術館学芸員の神山亮子さんが対談。

③対談「中ザワヒデキの美術」=2月16日14時-15時半。中ザワヒデキさんと早大博士課程在学中の石井香絵さんが対談する。

④作家による新作設置=1月20日、2月10日14時。展示室で中ザワヒデキさんが「盤上布石絵画」の配置換えをする。

①~③は申し込み先着90人。④は申し込み不要。いずれも入場無料だが、美術館入館券必要。

入館料100円(小学生以下、65歳以上、障がい者無料)。

《申・問》0422-22-0385同美術館。

【http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/

 

■ 加藤潤子さん絵本原画展「しあわせな ゆだねるちゃん」

 

 

12月8日-2013年1月14日(1月1日休み)10-20時(初日14時から、最終日17時まで)オリオン書房ノルテ店ラウンジ(モノレール立川北駅北側、パークアベニュー3階)。イラストレーターの加藤さんの新作絵本「しあわせな ゆだねるちゃん」(至光社刊こどものせかい10月号)の原画を展示。

12月8日と22日14時半からと1月12日14時から「おはなし会」開催のため、一時、展示作品が見られない。

《問》042-522-1231同店。

【http://www.orionshobo.com/

■ 連続公開講座「花と緑と知のミュージアム」第6回「多摩川源流と価値 その可能性を語る」

12月8日13時半-15時半、国営昭和記念公園花みどり文化センター(多摩モノレール立川北駅徒11分)。多摩川源流研究所所長・中村文明さんが語る。インタビューアーは日本樹木医会副会長・椎名豊勝さん。

国営昭和記念公園、一般社団法人公園財団、多摩信用金庫共催。

《申》名前(ふりがな)、電話番号、あれば勤務先名または所属団体名を書いて、FAX042-591-8831、またはEメール office@nw-tama.jp 学術・文化・産業ネットワーク。

《問》042-591-8540同ネットワーク。

■ 日塔和子日本画展-花とともに-

12月6-18日(土、日曜休み)10-17時、たましんギャラリー(立川駅北口徒歩5分、多摩信用金庫本店9階)。長年、生け花をたしなんできた日塔さんが花を描いた作品を出品。

《問》042-526-7717同ギャラリー。

【http://www.tamashin.or.jp/gallery/index.html

 

■ 松田圭子出版記念作品展「ことばの恵み」

 

 

12月6-11日11-18時(最終日17時まで)アートスペース88(国立駅南口徒歩2分)。松田さんは「西欧手書き文字工房 STYLO ET PAPIER」(日野市多摩平)を主宰。このほど西欧手書き文字カリグラフィーの第二作品集「ことばの恵み」(さんこう社)を出版した。水彩画とカリグラフィーを組み合わせてクリスマス、イギリスの風景、教会をテーマに描いた作品と、クリスマスをモチーフにカリグラフィーとレースを組み合わせた作品を出品。

《問》042-577-2011同スペース。

http://www.courtgallery-k.com/artspace88top.htm

■ 講演会「菜の花・ヒマワリからつくる再生可能エネルギー バイオディーゼル燃料の可能性」

12月9日13時-16時半、小平市中央公民館(西武多摩湖線青梅街道駅徒歩5分)。小平市と農家と連携して、市内で菜の花とヒマワリを栽培して、低利用農地の保全に取り組んでいる「こだいら菜の花プロジェクト」が主催。燃料の地産地消を考える。

NPO法人チェルノブイリ救援・中部理事で分子生物学者の河田昌東(まさはる)さんが「3・11後を生きる」の題で、東大農場(西東京市)で市民団体と循環型農業をテーマにした「東大農業塾」を開催していた東大准教授・米川智司さんが「農作物から作るエネルギー」の題で、(株)北斗運輸代表取締役・長尾哲也さんが「BDF製造・販売事業の実践」の題で話す。

参加費無料。

《問》042-467-2861田中、Eメールbyq11106@nifty.ne.jp 馬場。

 

■ 0422市民クリスマス・手をつないでいこう

12月8日18時半-20時、カトリック吉祥寺教会(吉祥寺駅公園口徒歩8分)。クリスマス礼拝はクリスマスページェント(イエス・キリストの降誕劇)を上演(点訳プログラム、手話通訳付き)。学生キリスト教友愛会(SCF)主事で牧師の野田沢(たく)さんによるクリスマスメッセージも。

16時-18時15分、クリスマスグッズマーケットを開催。

電話局番が0422の武蔵野地域のカトリック、プロテスタントのキリスト教会、YMCA、YWCAが教派の違いを超えて参加する「0422キリスト教合同プログラム実行委員会」が主催。

《問》0422-52-3881東京YWCA武蔵野センター。

■ 2012むさしのクリスマス

12月10日14-16時、東京YWCA武蔵野センター(三鷹駅北口徒歩3分)。カンバーランド長老教会東小金井教会伝道師・関伸子さんによるメッセージ「エリザベトとマリア」、ティーパーティ。参加費300円。

《申》12月7日までに0422-52-3881またはEメール musashino2@tokyo.ywca.or.jp 武蔵野センター。

 

■ 酒井稚恵-君のポエムが聞こえる-

 

 

12月1-23日(月、火曜休廊)11-19時(最終日17時まで)ギャラリー惺SATORU(吉祥寺駅公園口徒歩8分)。酒井さん(35)は大阪芸大工芸学科テキスタイルデザインコース卒業、同大大学院芸術制作研究科表現領域Ⅴ(染織)修士過程修了。様々な柄の既成の布を使い、ニードルワーク(針仕事)による立体作品、インスタレーション作品を発表していて、今回はクマやハートなどモチーフ柄による大作と立体作品を出品。写真は「宇宙ステーションの屑」(花柄プリントの綿布、綿糸)。

《問》0422-41-0435同ギャラリー。

【http://gallerysatoru.com/top.html

【プレゼント】写真家・佐藤徹さん制作のカレンダー「世界文化遺産 白川郷・越中五箇山」を2人に

 

重厚なかやぶき屋根の合掌造りの集落が残ることで知られ、世界文化遺産に選定されている岐阜県の白川郷と富山県の五箇山。両地区の四季を撮り続けて30年以上になる写真家の佐藤徹さん(72=小平市花小金井)が、今年もカレンダー「2013 世界文化遺産 白川郷・越中五箇山」(写真)を発表した。

B5判サイズで、雪景色や桜、水田、コスモス、紅葉などと合掌造りの民家を組み合わせたカラー写真14点が使われている。コンパクトなサイズだが、数字が大きく、使いやすいのも特徴だ。

1部1050円(送料3部まで80円)で通信販売している。

《申》042−466−9230佐藤グラフィックアーツ。

【プレゼント】このカレンダーを抽選で2人に。はがきに住所、氏名を書いて、〒180-0004武蔵野市吉祥寺本町2-6-8、ムサシビルディング4F「タウンズウェブ編集部」プレゼント係へ、またはEメール info@towns-web.com

へ、12月15日までに必着で送る。

Page 1 of 6 1
3 / 41234
インフォ画像
ピアノカフェショパン 三和道場 東京多摩タウンズ たまけん広告 東京多摩タウンズ