2月2013

■ 山本直紀陶展-くらしの器たち-

 

 

2月19-24日11-19時(最終日17時まで)ギャラリーゆりの木(国立駅南口徒歩3分)。

《問》042-573-6663同ギャラリー。

http://www10.ocn.ne.jp/~yurinoki/

■ 全五十四帖連続語り「京ことば源氏物語 第二十四帖・胡蝶の巻」

2月23、24日15時、キッド・アイラック・アート・ホール(京王・小田急線明大前駅徒歩2分)。女房語りを通して、失われゆく京ことば、やまとの心を伝えている山下智子さん(武蔵野市)が、京都府立大名誉教授の故・中川和子さんが15年かけて訳した「現代京ことば訳源氏物語」を語る。

前売り2000円、当日2500円。読夢の会主催。

《申》03-3322-5564キッド・アイラック・アート・ホール。

http://www.genji-kyokotoba.jp/

 

■アトリエ・ルボー 関根英二・宇都宮格 二人展

2月21日―3月5日(土、日曜休館)10―17時(最終日15時まで)たましんギャラリー(立川駅北口、多摩信用金庫本店9階)。四十数年前、アトリエ・ルポー(国立市)を創設し、一昨年75歳で亡くなった関根英二さんと、同アトリエを引き継いだ宇都宮格所長の油彩作品など40点を展示する。

《問》042-526-7717たましんギャラリー。

「自然エネルギーの発電所をつくろう 」 小平市でフォーラム、立川市で連続講座開催

東日本大震災による福島原発事故から2年。原子力発電所に頼らないクリーンな発電所をつくろうと、小平市では市民団体「市民共同発電所 こだいらソーラー」が発足。2月23日に設立記念フォーラムを開催する。一方、立川市では身近な流れで電気をつくることを考えようと、2月23日から小水力発電に関する連続講座が開かれる。

 

■    こだいらソーラー設立記念フォーラム「小平で市民ソーラー発電所をつくろう!」

2月23日13時半-17時、小平市中央公民館(西武多摩湖線青梅街道駅徒歩5分)。小平市は2009年に地域エネルギービジョンを策定し、自然エネルギーの推進、特に太陽光発電日本一を目指すと掲げている。この策定に市民委員として加わったメンバーらが、地域のエネルギーの自給自足の実現のために、市民がお金を出し合って市内に太陽光市民共同発電所を設置していこうと「市民共同発電所 こだいらソーラー」を立ち上げた。

フォーラムでは、「足元から地球温暖化を考える市民ネットえどがわ」「太陽光発電所ネットワーク」「多摩市循環型エネルギー協議会」「こだいらソーラー」のメンバーがパネルディスカッションで、地域発・市民発のエネルギーシフトの実現に向けて知恵を出し合う。その後、15時から「未来バンク事業組合」理事長・田中優さんが「エネルギーシフトで、未来の当たり前を今、現実のものに」の題で講演。

資料代300円。

なお市民共同発電所「こだいらソーラー第一号機」点灯式が、3月2日11-13時、小川工営ウエストタウンビル(小平市学園西町1-37-25=西武多摩湖線一橋学園駅南口徒歩7分)で開催される。懇親会費500円。

《問》042-467-2861田中。

http://kodairasolar.wordpress.com/

 

■    シビル市民講座「身近な流れで電気をつくれる-小水力発電講座-」

2月23日、4月13日、5月18日14時、シビル(モノレール立川南駅前)。3月16日13時、青梅線小作駅改札口集合。小水力発電は大規模ダムと違い、環境への影響が少なく、太陽光発電や風力発電に比べて、水が流れていれば常に安定した電力供給が期待できる。落差と流量があれば、農業用水や上下水道施設、ビル内の循環水を利用した発電も可能だ。

▼    2月23日=全国小水力利用推進協議会のメンバーの話を聞く。

▼    3月16日=水車を自作し、設置した町田鉄工(青梅市)を見学する。

▼    4月13日=再生可能エネルギー発電設備を施行する藤野電力社員の話を聞く。

▼    5月18日=官民連携でエネルギーの地産地消に取り組む「多摩市循環型エネルギー協議会」のメンバーの話を聞く。

定員20人。各回800円。一般社団法人市民の学習・活動・交流センターシビル主催。

《申》042-524-9014シビル。

 

■ 上映会「内部被ばくを生き抜く」

2月20日10時半-12時半、東京YWCA武蔵野センター4階、むさしのサロン(三鷹駅北口徒歩3分)。監督は鎌仲ひとみさん。3・11の福島原発事故によって放出された放射性物質が呼吸や食事を通して体内に入ってくる内部被ばく。このような状況で生きていくためにはどうしたら良いのか。広島で被爆した体験を持つ肥田舜太郎さん、諏訪中央病院名誉院長でチェルノブイリ連帯基金代表、日本イラク医療支援ネットワーク代表の鎌田實さん、東京大学アイソトープ総合センター長・児玉龍彦さん、チェルノブイリの小児科医・スモルニコワ・バレンチナさんの4人の医師に問いかけ、現場の声に耳を傾けたドキュメンタリー作品。

参加費500円。要予約。上映後、歓談する人は昼食持参可能。避難母子を支える会議in武蔵野(武蔵野市、武蔵野市民社会福祉協議会、公益財団法人東京YWCA)主催。

《申》2月19日までに0422-52-3881、またはFAX0422-53-1436東京YWCA武蔵野センター内、避難母子を支える会議in武蔵野事務局。

http://www.naibuhibaku-ikinuku.com/

 

■ 第6回 白梅子ども学講座「『いじめ』の深層を考える」

2月20日18時半-20時半、国分寺Lホール(国分寺駅ビル8階)。

「いじめにどう対応するのか」のテーマで開く。日本社会事業大学名誉教授・山下英三郎さん、弁護士で山梨学院大学法科大学院非常勤講師(少年法)の石井小夜子さんが話す。司会は白梅学園大学家族・地域支援学科講師の牧野晶哲さん。

定員150人。受講料1000円。白梅学園大学教育・福祉研究センター子ども学研究所主催。

《申・問》042-346-5639、またはEメール center@shiraume.ac.jp

白梅学園大学教育・福祉研究センター。

【http://daigaku.shiraume.ac.jp/common/annai/kokai/file/kodomogakukouza2012.pdf

■ ふれあい下水道館特別講和会「エクアドルの水」

2月17日13時半-15時半、小平市ふれあい下水道館(西武国分寺線鷹の台駅徒歩7分)。エクアドルのエスタド銀行は、地方公共団体が実施する公共事業に融資する銀行だ。日本下水文化研究会会員の福田寛允さんが、JICA(国際協力機構)のシニアボランティアとして同銀行の下水道事業の技術的支援に携わった経験を話す。中学生以上25人(要予約)。無料。

《申》042-326-7411同館。

http://www.city.kodaira.tokyo.jp/static/gesui_fureai/gesui_index.html

■ 小平市平櫛田中彫刻美術館春季展示-田中が収集した彫刻作品を中心に-

2月6日-5月26日(火曜休館)10-16時、同館(西武多摩湖線一橋学園駅南口徒歩10分)。東京芸大名誉教授で文化勲章受賞の彫刻家、平櫛田中(ひらぐし・でんちゅう=1872-1979)が自身の研究と若手作家の経済支援を目的に収集した彫刻作品を中心に展示。展示作家は、大正時代から昭和の初めにかけて活躍した橋本平八、日本芸術院会員の大内青圃、幕末から明治時代に活躍した仏師、彫刻家で高村光雲の師でもある高村東雲ら。

また、3月18日まで田中が嫁ぐ次女のために制作した「内裏びな」の展示も。

観覧料300円、小中学生150円。

《問》042-346-9574同館。

http://denchu-museum.jp/

自然との共生映画会「2013 EARTH VISION 多摩」         2月23日 パルテノン多摩で開催

 

 

 

 

環境問題を映像で紹介する映画祭「「2013 EARTH VISION(アース・ビジョン)多摩~子どもたちとつないでいこう 多摩の自然」が、2月23日13時-18時半、パルテノン多摩(京王相模原線・小田急多摩線・多摩モノレール多摩センター駅徒歩5分)で開催され、映画4本を上映するほか、監督のトーク、多摩市内で環境保全に取り組む団体の活動報告などがある。「EARTH VISION 多摩実行委員会」と東京ガス多摩支店が主催し、多摩市民環境会議、映画愛好市民サークル「たえのは」、アース・ビジョン組織委員会が共催する。また「多摩エコ・フェスタ」も同時開催する。

 

同映画祭は今年で9回目。地球サミットが開催された1992年から毎年、都心で開催されている「アース・ビジョン地球環境映像祭」を特別協賛していた東京ガスが、多摩市の環境団体に呼びかけて2005年から開くようになり、地球環境映像祭のエコロジカル映像コンペティションの入賞作品の中から「自然との共生」をテーマに製作された話題作を上映してきた。

今回は入賞3作品のほか、「TOKYO 0円ハウス 0円生活」「ゼロから始める都市型狩猟採集生活」などの著書で現代のライフスタイルに問いを投げかける若手建築家・坂口恭平さん(34)を追った「モバイルハウスのつくりかた」を特別上映。同作品の監督、本田孝義さんのトークも行なう。

 

□    13時~

▼    映画「帰ってこい! ふるさとの川へ-九頭竜川物語 サクラマス編」(43分。2011年、日本)

▼    活動報告「大好き! うるおいゆたかな多摩川」(20分)=多摩川流域各地にある「水辺の楽校」が昨年、多摩市内で合同で開催した「多摩川子どもシンポジウム」の様子を映像で紹介。

▼    映画「人とクマと森と」(10分。2010年、日本。英語字幕付き)=兵庫県立伊川谷北高校(神戸市)放送部が制作。アース・ビジョン地球環境映像祭第20回子ども・アース・ビジョン賞のほか、「第30回地方の時代映像祭2010」高校生部門優秀賞(1位相当)、「こうベユース賞」などを受賞した。

▼    市民トーク「連光寺湿地、その後」(10分)=連光寺ホタル連絡会の相田幸一さんが多摩市連光寺の貴重な湿地とそこに生息する希少生物について話す。

▼    環境クイズ(15分)

□    15時~

▼    映画「モバイルハウスのつくりかた」(写真=98分。2011年、日本)=坂口恭平さんは早大建築学科在学中に路上生活者と出会い、家や都市、生活について考えをめぐらせ、2010年11月、“ 多摩川のロビンソンクルーソー”と呼ばれる路上生活者の手ほどきを受けながら、移動可能な車輪付きの小さな家「モバイルハウス」の製作を始めた。住むとは、暮らすとは、生きるとは何かを問う作品。

▼    本田孝義監督トーク(40分)=映画「モバイルハウスのつくりかた」を監督した本田さん(44)は「ニュータウン物語」(2003年)、「船、山にのぼる」(2007年)などのドキュメンタリー作品で知られる。聞き手は多摩市内で活動する建築家・横山眞里さん。

▼    映画「チェルノブイリ・フォーエバー」(56分。2011年、ベルギー)=1986年4月に事故を起こしたチェルノブイリの現在を描く。

 

□    多摩エコ・フェスタ2013

23、24日10-17時、パルテノン多摩市民ギャラリー。「環境展&発表会~子どもたちとつないでいこう多摩の自然」、企業や自治会の取り組み、講演会など。

 

前売り600円は、EARTH VISION 多摩(http://taenoha.com/ev)、チケットパルテノン(042-376-8181、http://www.parthenon.or.jp/)ほかで販売。当日800円、小中学生100円、未就学児無料。全日1枚のチケットで出入り自由。

《問》090-6797-0939アース・ビジョン多摩。

http://taenoha.com/ev

■ 狭山公園ガイドウォーク

2月17日13時半、都立狭山公園パークセンター前(西武多摩湖線西武遊園地駅徒歩5分)集合。同公園パークレンジャーが里山や雑木林など季節ごとの自然の見どころを1時間ほど案内。小学生以下は保護者同伴。10人以上のグループのみ事前予約必要。参加費無料。西武・狭山丘陵パートナーズ主催。

《問》042-393-0154都立狭山公園パークセンター内、イベント事務局。

http://www.sayamaparks.com/sayama/

 

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