4月2013

■和田隆彦 ザンスカール工房「鉄のしごと・鉄と暮らす」

 

 

5月1日-6日10時-18時(初日13時から)、八王子市いちょうホール(八王子駅北口バス、横山町三丁目または八日町一丁目下車、徒歩3分)。

金属造形・ザンスカール工房の和田さんの鍛鉄(ロート・アイアン)作品を展示。インテリア小物、照明、椅子、ベンチなど約50点。これまでに手がけたサイン、手すり、フェンス、門扉などの写真も並ぶ。

《問》042-651-6560同工房。

http://www.geocities.co.jp/SweetHome-Brick/1891/

 

■和服地からのリフォーム展

5月7日―12日10時半―17時半(最終日17時まで)、ギャラリー門(青梅線東青梅駅北口徒歩3分、りそな銀行斜め前)。昭島市つつじが丘在住の大下スミ子さんが着物地から再生した服と小物を出品。

《問》0428-23―2400ギャラリー門。

■ 絹心書作展

 

 

5月2-7日11-18時(最終日16時まで)コート・ギャラリー国立(国立駅南口徒歩1分)。木村明子さん主催。

《問》042-573-8282同ギャラリー。

http://www.courtgallery-k.com/

 

■小林つね作品展「和紙に魅せられて」

5月14日―19日10時半―17時半(最終日13時まで)、ギャラリー門(青梅線東青梅駅北口徒歩3分、りそな銀行斜め前)。青梅市新町の小林さんが、88歳を記念して、佐藤せつ和紙ちぎり絵、政華流水引で学んだ、ちぎり絵と水引の作品を出品。

《問》0428-23―2400ギャラリー門。

■ 入江英三展

 

 

5月2-7日11-18時(最終日16時まで)コート・ギャラリー国立(国立駅南口徒歩1分)。入江英三絵画教室(多摩市)など各地で指導する入江さんが水彩の風景画を出品。

《問》042-573-8282同ギャラリー。

http://www.courtgallery-k.com/

■ 白須道子展

 

 

5月2-7日11-18時(最終日17時まで)アートスペース88(国立駅南口徒歩2分)。身近な風景や月、惑星などをモチーフにした心象風景を描いた日本画を出品。写真は「公園 雪月花 2013」(雲肌麻紙、膠=にかわ=、岩絵具、パステル、色鉛筆)。

《問》042-577-2011同スペース。

http://artspace88.jimdo.com/

■ 安田れい子ガラス展-ガラスの絵画的表現

 

 

4月30日-5月5日11-19時(最終日17時まで)ギャラリーゆりの木(国立駅南口徒歩3分)。安田さんがガラス工芸の技法の一つ、パート・ド・ヴェールの額作品と、フュージングの時計などを出品。

《問》042-573-6663同ギャラリー。

http://www10.ocn.ne.jp/~yurinoki/

■ 長谷川健一「飯舘村」写真展

4月30日-5月18日(日曜、祝日休み)11時半-17時(金曜20時まで)はちのこいこっとギャラリー(武蔵境駅南口バス、大沢下車)。福島県飯舘村で酪農家として家族とともに暮らしてきた長谷川さんは、福島原発事故により多大な放射能被害を受け、家族が離れ離れに生活するようになる中、家族と飯舘村の写真を撮り続けている。

「すぺーすはちのこ東北・福島支援連続企画2013」の一つ。

《問》0422-32-3081すぺーすはちのこ。

■ 講演会「わたしたちは動物のいのちをどうとらえてきたか? 動物慰霊碑からみた日本人の動物観」

5月19日13時半-16時、井の頭自然文化園(吉祥寺駅公園口徒歩10分)。日本の多くの動物園では年に1回、動物園で死亡した動物の霊をなぐさめる「動物慰霊祭」が行われ、園内には動物慰霊碑が建立されている。この習慣は欧米の動物園にはなく、日本特有のもの。また日本各地には猫塚、鯨(くじら)塚といった動物塚もある。講演会では動物慰霊碑を通して日本人と西洋人の動物観の違いをさぐり、日本人と動物の関係について考える。

井の頭自然文化園園長で獣医師の成島悦雄さんが「動物園の慰霊碑から見た日本人の動物観」の題で、元東海大学開発工学部教授(医用生体工学)で人と動物の関係について研究する依田賢太郎さんが「動物のお墓や慰霊碑からみた日本人の動物観」の題で講演する。

定員は高校生以上80人(応募者多数の場合、抽選)。

《申》往復はがきに希望者全員の氏名、年齢、代表者の住所、氏名、年齢、電話番号を書き、返信面には代表者の住所、氏名を記入して、〒180-0005武蔵野市御殿山1-17-6、井の頭自然文化園「開園記念講演会係」へ、5月10日消印有効。またはEメール ino_event@tokyo-zoo.net に件名を「開園記念講演会」として5月10日までに送る。

《問》0422-46-1100同園。

http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ino/

■初夏の御岳山でとことんムササビ観察会

6月8―9日(1泊2日)。御岳山(青梅市)で、東京都御岳ビジターセンターが主催。ムササビの生態についてのレクチャーや、痕跡探し、夜になって、空を滑空するムササビを観察する。宿泊は山上の宿坊。8日14時、御岳ビジターセンター(青梅線御嶽駅からバスとケーブルカー)集合。9日8時50分解散。一般対象(小学生以下は保護者同伴で)、40人(応募多数の場合は抽選)。大人8400円、子ども6300円(宿泊費、食事、保険代など)

《申》往復はがきかEメールで、5月22日まで(消印有効)に。参加希望者全員の住所、氏名、年齢(学年)、電話番号を書いて、〒198-0175青梅市御岳山38-5、御岳ビジターセンター「初夏の御岳山でとことんムササビ観察会」係へ。メール:mitake-vc@mail.goo.ne.jp(イベント申込専用)。
《問》0428-78-9363御岳ビジターセンター

Page 1 of 6 1
1 / 712345...最後 »
インフォ画像
ピアノカフェショパン 三和道場 東京多摩タウンズ たまけん広告 東京多摩タウンズ