4月2013

■ シティウォーク「春の野川と枝垂れ桜散策」

4月14日(雨天決行)9時半、武蔵国分寺公園(西国分寺駅南口徒歩8分)集合。両側に枝垂れ桜が続く野川沿いなど約13㌔を歩く。

武蔵国分寺公園-真姿の池-お鷹の道-野川-枝垂れ桜並木-武蔵野公園(昼食=第一次解散)-野川公園-御狩野橋-大沢橋-御塔坂下-深大寺(14時ごろ解散)。武蔵野市ウォーキング協会主催。

参加費500円(東京都ウォーキング協会会員100円、他地区のウォーキング協会会員と武蔵野・三鷹市民300円、中学生以下無料)。

昼食、飲み物など持参(コース付近にコンビニエンスストアなどない)。

《問》0422-71-0607岩間(夜間)。

■ 田中玉弘 さくら、さくら展

 

 

4月12-19日11-18時(最終日17時まで)画廊岳(国立駅南口徒歩3分)。田中さんが墨彩で描いた桜を出品。

《問》042-576-9909同画廊。

■ bitora/朝比奈泰子 草木染展

 

 

4月11-16日11-18時(最終日17時まで)アートスペース88(国立駅南口徒歩2分)。朝比奈さんがストール、バッグテーブルランナーなどを出品。

《問》042-577-2011同スペース。

http://www.courtgallery-k.com/artspace88top.htm

 

■ 石原京子 水彩画展

 

 

4月11-17日12-18時(最終日17時まで)リベストギャラリー創(吉祥寺駅中央口徒歩5分)。石原さんが紙にガッシュ(不透明水彩)で描いた演奏家達を出品、

《問》0422-22-6615同ギャラリー。

http://www.libestgallery.jp/

■ 田澤栄太郎日本画展 信濃秀景選Ⅲ

 

4月11-16日11-18時(最終日16時まで)コート・ギャラリー国立(国立駅南口徒歩1分)。東京芸大大学院修了で長野県白馬村にアトリエを構える田澤さん(立川市)が出品。

《問》042-573-8282同ギャラリー。

http://www.courtgallery-k.com/

■蘭秀会書展

一期一會(部分)坂本沙於里

 

 

「歩」(一部)坂本沙於里

 

 

4月18日-21日10時-17時(初日11時半から、最終日16時半まで)、町田市民ホール4階ギャラリー(小田急線町田駅徒歩7分)。

書家の坂本谿泉さん、沙於里さん親子が主宰する蘭秀会の作品展。22人の楷書、かな、木簡、創作など。坂本さん親子と日展参与・中平南谿さん(故人)の作品も含めて80点。

20日、初心者のための体験教室「書道に親しむ」を開く。11時から谿泉さんによる「点・画・線の書き方~楷書の基本」、14時から沙於里さんによる「木簡」を予定。 参加費無料。

≪問≫080-5011-6929坂本(Eメールa1019@mail.goo.ne.jp

http://blog.goo.ne.jp/a1019

■アクティブ市民塾 ぱすてるカラーにつつまれて~春の長沼公園・平山城址公園を歩く~

4月21日(少雨決行)9時半、京王線長沼駅改札口外側集合(解散は14時半ごろ、堀之内寺沢里山公園)。

斜面の雑木林を歩きながら、樹木の若葉、草花、鳥の観察などを予定。また尾根からの眺望や地層にも目を向けて身近な自然を体感する。 多摩丘陵の自然を守る会のメンバーが講師。同会は八王子市の由木地区を中心に植物の保全活動や自然観察を行っている。長袖、長ズボン、歩きやすい靴で。昼食、飲み物、敷物、雨具、健康保険証、あれば拡大鏡を持参。

参加費無料。定員30人(申し込み先着順)。

八王子市市民活動支援センター主催。

≪問・申≫042-646-1577同センター(FAX042-646-1587。Eメールnpo802@shiencenter-hachioji.org

■ 第33回萌木書道教室作品展「漢字の源 古代文字を現代(いま)へ」

4月9-14日11-19時(最終日16時まで)福生市プチギャラリー3階(青梅線福生駅改札前)。書家・山谷あけみさん(昭島市)が主宰する「萌木(もえぎ)書道教室」(福生市)の教室生が象形文字をテーマに描いた掛け軸、額を出品。山谷さんの陶板、拓、陶灯(あかり)、壷、皿、陶印、アクセサリーも展示。

《問》042-551-1316同ギャラリー、090-4205-0554山谷。

 

■ 第22回西東京陶芸展

4月9-14日10-18時(初日13時から、最終日16時まで)八王子市芸術文化会館いちょうホール一階展示室(八王子駅北口バス、八日町一丁目下車)。陶芸家の工藤孝生さん、金沢昇さん、清水直子さん、野村五十六さん、鈴木久宣さん、荒井亀和男さん、井上康夫さんが食器、花器などを出品。、

《問》042-661-1591工藤。

漫画家、絵本作家の佐々木マキの創作活動を振り返る 「佐々木マキ見本帖」 吉祥寺で開催

 

 

 

漫画家として活躍後、絵本作家としてデビューして、子どもからおとなまで幅広いファンを持つ佐々木マキさん(66)の約40年間にわたる創作活動を振り返る「佐々木マキ見本帖」が、4月6日-5月15日、5月18日-6月23日10時-19時半、武蔵野市立吉祥寺美術館(吉祥寺駅中央口徒歩3分、コピス吉祥寺A館7階)で開催される。漫画や絵本の原画のほか、挿絵や装丁画、版画など約200点を、前期、後期に分けて展示する。

 

佐々木さんは1946年の生まれ。京都市立美術大学(現・京都市立芸術大学)日本画科在学中から漫画家として注目され、先進的な漫画雑誌「ガロ」や「朝日ジャーナル」などで前衛的、かつ実験的な作品を発表していた。1973年に絵本「やっぱりおおかみ」(福音館書店刊)で絵本作家としてデビュー。その後、「ぼくがとぶ」「ねむいねむいねずみ」「ムッシュ・ムニエルをごしょうかいします」など数多くの絵本を発表するとともに、村上春樹の小説単行本のカバー絵や挿絵を担当するなど、幅広く活躍している。

 

【関連イベント】

▼    座談会「佐々木マキの絵本」=5月3日14時-15時半。佐々木マキさんの作品を出版している各社の担当者の有志が出席。申し込み先着90人。参加費無料(要入館券)。《申》同館窓口、または0422-22-0385同美術館。

▼    佐々木マキさんサイン会=5月18日14時。当日13時から館内ミュージアムショップで関連書籍を購入した先着80人に整理券配布。

▼    ギャラリートーク=4月6日、5月19日14-15時。同展のプロデューサーであるメディァリンクス・ジャパンの穂積保さん(こどもの本WAVE代表)が展示内容や佐々木マキさんの魅力について話す。予約不要。参加費無料(要入館券)。

▼    講演会「佐々木マキのマンガ」=6月8日14時-15時半。講師は評論家・夏目房之介さん。申し込み先着90人。参加費無料(要入館券)。《申》同館窓口、または0422-22-0385同美術館。

入館料100円(小学生以下、65歳以上、障がい者の方は無料)。

http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/

 

 

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