5月2013

■ 横山芳苑 米寿個展  ■ 創立50周年記念 武蔵野美術工芸展(45回)

5月16-21日11-18時(最終日16時まで)コート・ギャラリー国立(国立駅南口徒歩1分)。七宝を手がけて五十余年、武蔵野美術工芸研究所(武蔵野市境)で指導して50年になる横山さんが出品。また武蔵野美術工芸研究所の講師、生徒達が七宝、彫金陶芸、額絵、壷、アクセサリーなどを出品。

《問》042-573-8282同ギャラリー。

http://www.courtgallery-k.com/

■ 輪の会展

5月16-22日12-18時(最終日17時まで)リベストギャラリー創(吉祥寺駅中央口徒歩5分)。自転車とアートをこよなく愛する人たちで結成する「輪の会」の16人が絵画、版画、立体などを出品。

《問》0422-22-6615同ギャラリー。

http://www.libestgallery.jp/

 

■ Schinster展「STREET DRAMA」

 

 

5月15-23日12-19時(最終日17時まで)ぎゃらりー由芽のつづき(三鷹駅南口徒歩8分)。韓国ソウル市在住の写真家のSchinsterさんが、一枚の写真で一編のドラマを演出する「ストリートドラマ」を出品。

《問》0422-47-5241同ぎゃらりー。

http://www1.parkcity.ne.jp/g-yume/

■ 憲法を学ぶ会「自民党の憲法改正は何を問おうとしているのか?」

5月20日19-21時、武蔵野市本町コミュニティセンター(吉祥寺駅東口徒歩3分、ヨドバシカメラ裏)。一橋大学大学院法学研究科教授(憲法専攻)で「改憲は必要か」(岩波新書)などの著書がある阪口正二郎さんが、憲法を簡単に変えられるようにしていいのかということを中心に話す。資料代500円。

《問》0422-55-2419斎藤。

口や足で描いた絵画展 小平市で開催

手が不自由というハンディを乗り越えて、口や足で絵筆をとって描いた絵画90点を展示する「絵画展 口と足で表現する世界の芸術家たち」が5月17-19日10-16時、三菱電機ビルテクノサービス株式会社教育センター内の体育館(西武新宿線花小金井駅南口徒歩15分)で開催される。

展示されるのは「口と足で描く芸術家協会」に所属するポーランド、イタリア、南アフリカなど海外の画家37人と、日本人画家21人が描いた油彩、水彩、日本画、アクリル画、テンペラ画など。小平市在住の大井手麻紀さん(43)の作品も出品される。

同社は1991年、同社施設に掲示するために同協会会員の絵画を購入したのをはじまりに、現在約800点の作品を所蔵。1992年以来、一般向けに絵画展を開催し、1994年からは全国を巡回するようになり、これまでに総来場者数は60万人を超えている。「人間が生きることの素晴らしさと人間の強さを私たちにメッセージとして伝えてくれるでしょう」と同社。

会期中、会場では、会員の古小路(こしょうじ)浩典さんと梅宮俊明さんが創作の実演を行なう。小平市ほか後援。

《問》042-341-4511同社。

http://www.meltec.co.jp/

井の頭自然文化園71周年開園記念イベント

井の頭自然文化園(武蔵野市御殿山)は太平洋戦争のさなかの1942(昭和17年)5月17日に開園した。今年開園71周年を迎えるのを記念して、17、18、19日の三日間、記念イベントが開催される。

▼    無料開園=17日。

▼    熱帯鳥温室仮設鳥舎オープン式典=17日11時。1962年に開館した熱帯鳥温室は、ガラス張りで設計、デザイン、規模とも当時としては最高水準のもので、室内に鳥類を放すという発想はそれまでにないものだった。現在は約150種の熱帯植物が育ち、カンムリエボシドリなど17種類の鳥が飼育されている。しかし老朽化のため2013年度中に取り壊しが予定されていて、同温室の鳥を飼育展示する仮説鳥舎がオープンする。

▼    園長とどうぶつえん歴史散歩=18日10時半、正門前集合。成島悦雄園長が同園の歴史を振り返りながら園内を案内する。定員20人(多数の場合はその場で抽選)。

▼    飼育係のいきものガイド=18、19日。両日とも11時半から「水辺の生き物」(分園水生物館)、13時半から「ニホンリス」(リスの小径)、14時から「熱帯鳥温室」(同温室入口)、18日14時半からアジアゾウ(アジウゾウ舎)、19日14時半からツシマヤマネコ(ヤマネコ舎)、両日15時から里山の動物(キツネ舎)。

▼    農園芸職員と巡る文化園植物ツアー=18、19日12時、正門前集合。

▼    動物解説員とめぐる今と昔の動物園=18、19日13時、サル山前集合。新しい動物舎と古い動物舎をたずね、飼育されてきた動物の歴史変化などを紹介。

▼    ダックさんにお弁当=18、19日14時、14時20分、水生物園(分園)コールダック舎前。コールダックにエサを与える。

 

9時半-17時(入園16時まで)開園。入園料400円(65歳以上200円、中学生150円、小学生以下と都内在住在学の中学生無料)。吉祥寺駅公園口徒歩10分。

《問》0422-46-1100同園。

http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ino/

■ 第11回 玉川上水・多摩川ウォーク

5月19日(小雨決行)8時半、武蔵野市西久保公園(三鷹駅北口から玉川上水沿いに西へ徒歩10分)集合。西久保公園-境橋-小金井公園前-喜平橋-小平中央公園(10㌔地点。一次解散地=西武国分寺線鷹の台駅徒歩5分)-小川橋-玉川上水駅前-金毘羅橋-新天王橋-松中橋-青梅・五日市・西武拝島線拝島駅前(20㌔地点。二次解散地)-五丁橋-福生団地-多摩川中央公園-永田橋-宮本橋-羽村堰・玉川兄弟像前(28㌔地点。ゴール。青梅線羽村駅徒歩12分)。到着時間16時15分まで。武蔵野市ウォーキング協会主催。

参加費500円(武蔵野市・三鷹市民と他のウォーキング協会会員300円、中学生以下無料)。飲み物、昼食、雨具など持参。

《問》0422-54-4064堀口(夜間)。

■ お話きこっと「福島事故から2年…立ちすくむ今」

5月18日18時半、はちのこ保育園(武蔵境駅南口バス、大沢下車)。<つながろう!放射能から避難したママネット@東京>メンバーの星ひかりさんは震災直後、娘とともに避難してきた。星さんがこの2年間の無念の思いを詩に託し、詩の朗読とピアノ演奏をし、絵本とスライドで振り返る。参加費500円。子連れ参加可。すぺーすはちのこ主催。

《申》0422-32-3081すぺーすはちのこ。

http://www007.upp.so-net.ne.jp/hachinoko/news.html

■ ドリームナイト・アット・ザ・ズー

6月8日17時半-19時半、井の頭自然文化園(吉祥寺駅公園口徒歩10分)。障害をもつ子どもとその家族を閉園後の動物園に招待し、楽しいひと時を過ごしてもらうことを目的とした国際的な活動。当日は飼育係のスペシャルトーク、動物クイズなどのほか、視覚障害者向けプログラムや手話対応なども。定員400人(要申し込み)。

《申》5月17日までに、往復はがき、またはHPの応募フォームから。

《問》0422-46-1100同園。

http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=event&inst=ino&link_num=21492

■ I Remember MAL~マル・ウォルドロン氏にささげる~河野康弘ソロ

 

 

5月16日19時、国立市商業協同組合ビル2階(国立駅南口徒歩2分)。昨年2月に国分寺市から京都市嵐山に移住したジャスピアニストの河野さんは、1998年8月6日、広島の原爆ドーム前で、世界的なジャズピアニストのマル・ウォルドロンさんと2台の被爆ピアノを使って、非核を願って演奏した。子どもたちの元気な未来を願って演奏する。2000円。

《申》090-1657-0174アスキャップ。

http://www.ne.jp/asahi/wahaha/wahaha/

Page 1 of 6 1
インフォ画像
ピアノカフェショパン 三和道場 東京多摩タウンズ たまけん広告 東京多摩タウンズ