8月2013

■ 小平市平櫛田中彫刻美術館ナイトミュージアム2013

 

 

8月24日16-20時、同美術館(西武多摩湖線一橋学園駅南口徒歩10分)。

普段10-16時の開館時間を延長。16時以降は観覧料無料に。18時からは、日本鳴く虫保存会名誉会長・小野公男さん(小平市)の協力を得て、カンタンやスズムシなど鳴く虫が入った手作りのかごを展示する。また、平櫛田中の生涯を描いた漫画「田中彫刻記」の絵をあしらった灯ろうに明かりをともす。

小中学生には漫画本「田中彫刻記」が贈られる。

《問》042-341-0098同館。

http://denchu-museum.jp/

■ シビル市民講座ライブ4「根川緑地で小水力発電を!」

8月24日13時、立川市柴崎体育館玄関前の根川緑地に集合。ダム建設で環境に影響を与える大規模な水力発電に対し、身近な流れから電気をつくる小規模発電(日本の場合、1000㌔ワット以下)は環境負荷の小さな発電だ。山地が多く、傾斜が急で水量が豊富な川が多数ある日本には適しているが、現実にはあまり取り入れられていない。小水力発電について理解を深めるため、根川で発電した電気で明かりをつける実験をする。

講師は、自立分散型の自然エネルギーと取り組む「藤野電力」(神奈川県相模原市)の池辺潤一さん。参加費800円(高校生500円、中学生以下300円)。一般社団法人市民の学習・活動・交流センター シビル主催、立川市教育委員会後援。

《問》042-524-9014シビル。

http://space.geocities.jp/sudajuku_tachikawa/civil/

 

動物園への就職を希望する大学生向け 「大学生のためのズーカレッジ」開催

動物園への就職を希望する大学生や大学院生は多い。しかし、その大半が動物と直接かかわる飼育職員を志望していることから、動物園の多岐にわたる業務や役割を紹介し、業務を体験してもらう講座が、9月13-16日の4日間にわたって、井の頭自然文化園で開催される。今回が初めての試みで、参加する学生10人を8月31日まで募っている。

講座の一日目は「動物園とはどんなところだろう?」と題して、これまでの動物園、これからの動物園について講義があるほか、園内を見学した後、動物園のスタッフをまじえて意見交換をする。二日目は主に飼育展示室での業務体験、三日目はワークショップ「動物園では来園者に何をどのように伝えられるか?」、最終日は来園者へのプレゼンテーションの実施と評価、まとめが行われる予定だ。就職希望者だけでなく、動物園の活動に興味のある人も応募できる。

《申》Eメールの件名を「ズーカレッジ参加希望」とし、本文に、住所、氏名、連絡先電話番号、大学名(学部・学科・学年)を記載し、参加志望動機を書いた文書ファイル(800字以内。MicrosoftWordもしくはtext使用)を添付し、 zoocollege2013@tokyo-zoo.netへ8月31日までに送る。
応募者多数の場合は、選考の上、参加者を決定。選考結果は当落にかかわらず通知する。なお、同一大学の参加者は、原則として2人まで。申し込みの際、@tokyo-zoo.net からのインターネットメールを受信できるよう、迷惑メールフィルターやメールソフトを設定しておく。

《問》0422-46-1100同園教育普及係。

http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=event&inst=ino&link_num=21683

■ 2013ルネこだいら夏休みフェスタ ミュージック・スクウェア(音楽広場)×「芸術家と子どもたちとの出会い」フェスティバル

 

昨年の「ミュージック・スクウェア 吹奏楽コンサート」から

 

8月25日9時45分-17時半、ルネこだいら(西武線小平駅南口徒歩3分)。毎年恒例の子ども向けイベントで、プロによる音楽、演劇、アートなど多彩なプログラムが全館で終日繰り広げられる。

▼    オペラ「カルメン」=12時半-14時。全4幕、日本語上演。アーツ・カンパニー出演。公募した子どもたちも劇中、歌と踊りを披露する。全席指定3000円(3歳以上高校生まで2000円。3歳未満で膝に抱いた子どもは無料)。

▼    ミュージック・スクウェア吹奏楽コンサート=15時-17時半。小平青少年吹奏楽団とゲストの都立小平高校吹奏楽部が出演。無料(入場券は当日13時から配布。または下記のルネこだいらHPからダウンロード)。

このほか、「迫力のジャズ・コンサート」「楽器に触れよう、音を出そう」「楽器の隣で聴いてみよう」「お楽しみプロムナード・コンサート」「パフォーマンスの広場」「リサイクル楽器をつくってみよう」「子どもの広場」など。

公益財団法人小平市文化振興財団、小平こども劇場、小平青少年吹奏楽団でつくる「2013ルネこだいら夏休みフェスタ実行委員会」が主催。

《問》042-345-5111ルネこだいら。

http://www.runekodaira.jp/calendar

 

■ CHUNG Hye Ryung 展-The Words from Abandoned Things 捨てられしモノのことば-

 

 

8月17日-9月1日(木曜休廊)12-19時(最終日17時まで)ぎゃらりー由芽(三鷹駅南口徒歩8分)。CHUNG  Hye  Ryung(チョン・ヘリョン)さんは2000年、韓国の誠信(ソンシン)女子大彫刻科を卒業。韓国、台湾、日本で個展やグループ展を開催。捨てられたものの灰を素材に制作した作品を出品。写真は「消え去ったモノへの祈り」(2012年)。

《問》0422-47-5241同ギャラリー。

http://www1.parkcity.ne.jp/g-yume/

■ 東日本大震災チャリティーコンサートVol.Ⅲ-愛を音楽にのせて-

8月25日10時15分、国分寺市立いずみホール(西国分寺駅南口前)。

出演は足本美代子さん(揚琴)、稲田愛さん(ダンス)、宇江明子さん(ピアノ)、大塚幸穂さん(チェロ)、木住野睦子さん(ピアノ)、久保田智子さん(歌)、雲井雅人さん(サックス)、戸塚裕子さん(ピアノ)、西村ヒロさん(ブルースハープ)、渡部玲子さん(語り)、フェスタンテキッズコーラス。

曲目は「You raise me up」「いつまでも」「ビリーブ」「ヴォカリーズ」「花は咲く」「白鳥」「おくりびと」ほか。

入場料1000円(中高校生300円、小学生200円、幼児無料)。入場料は東日本大震災みやぎこども育英基金に全額寄付する。フェスタンテ主催。

《問》042-572-3979滝川。

アートで地域活性化!第5回おくてん (奥多摩アートフェスティバル)が開催

9月1日(日曜)から30日(月曜)まで、奥多摩町全域と青梅市御岳地区の31会場で、奥多摩町と町在住のアーティストが協働で「第5回おくてん (奥多摩アートフェスティバル)」を開催する。

会場は、作家自身のアトリエ・工房を公開したり、町内の店や施設など31カ所。日本画、水墨画、油彩画、水彩画、版画、彫刻、陶芸、写真、木工芸、木工家具、漆、ステンドグラス、ビーズ、レザークラフト、紡ぎ・染色、山野草盆栽など、町内で活躍するさまざまなジャンルのアーティストが、それぞれの作品を出展する。入場無料。

「奥多摩の自然と暮らしの中で生み出されるアートを感じていただきたい」と同実行委員会。

子どもたちに造る喜びを体験してもらうために、町の園児・児童・生徒を対象にワークショップを行い、作品を美術館で公開するプロジェクトも行う。

会場ごとに開催日時が異なるので、パンフレット、HPで確認を。

《問》0428―85―1109せせらぎの里美術館(月曜休み)。

http://okutama-acf.com/

■ 多摩信用金庫創立80周年記念、御岳美術館開館20周年記念展「たましんコレクション 日本の近代洋画」後期

 

 

8月25日まで(月曜休館)10-18時(入館17時半まで)たましん歴史・美術館(国立駅南口前、多摩信用金庫国立支店6階)。浅井忠、鹿子木孟郎、倉田三郎、石井柏亭、藤田嗣治、熊谷守一、中川一政らによって明治、大正、昭和に描かれた日本近代洋画を51点を出品。写真は藤島武二「屋島より女木島展望」(油彩、F。1938年作)。

入館料100円(中学生以下無料)。

《問》042-574-1360同館。

https://www.tamashin.or.jp/r_bijutsu/index.html

■ 被爆体験者の話

8月17日15時-16時半、小平市中央公民館(西武多摩湖線青梅街道駅徒歩5分)。小平市原爆被爆者の会会長・久慈敏子さんが話す。小平市の事業「小・中学生広島平和学習」参加者との意見交換と懇談も。

《問》042-346-9834小平市生涯学習推進課。

■ ヒロシマ原爆写真パネル展示と映像資料上映

8月13-18日10-17時(最終日16時まで)小平市中央公民館1階ギャラリー(西武多摩湖線青梅街道駅徒歩5分)。

2歳で被爆し、10年後に白血病で亡くなった佐々木禎子さんの一生を通して原爆被害と平和の大切さを訴えるA1サイズのポスター26枚を展示。

映像資料は次の作品を上映。

▼    記録映画「ヒロシマ・原爆の記録」(1970年制作)

▼    アニメ「つるにのって-とも子の冒険-」(1993年制作)

▼    アニメ「はとよひろしまの空を」(1999年制作)

▼    アニメ「命の水~ひろしま水道物語~」(2005年制作)=原爆投下の日も水を送り続け、不断水の歴史を守った水道部職員を中心とした物語。広島市水道局制作。

《問》042-346-9834小平市生涯学習推進課。

Page 1 of 6 1
3 / 41234
インフォ画像
ピアノカフェショパン 三和道場 東京多摩タウンズ たまけん広告 東京多摩タウンズ