9月2013

■ 野村洋子「ガラスの動物展」

 

 

9月14-19日11-19時、ギャラリーゆりの木(国立駅南口徒歩3分)。野村さんが色とりどりの動物を出品。

《問》042-573-6663同ギャラリー。

http://www10.ocn.ne.jp/~yurinoki/

靉嘔、草間彌生らの現代版画を三鷹市美樹ギャラリーで展示

 

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靉嘔(あいおう)、草間彌生、ナム・ジュン・パイク、横尾忠則、谷川晃一、瑛九ら現代の代表的な作家の版画作品を展示する「森秀貴・京子コレクションによる現代版画展」が、9月14日-10月14日と11月23日-12月23日の前後期に分けて、三鷹市美術ギャラリー(三鷹駅南口前、コラル5階)で開催される。森夫妻は長年にわたって収集した、1950年以降制作の版画約340点を、2006年から3回に分けて、同美術ギャラリーに寄贈していて、今回はそれらを紹介する。(写真は靉嘔「虹の精霊の住むところ」=1998年、シルクスクリーン)

 

靉嘔「Then,Mr.Ay-O got drunk by the Rainbow 38」(1974年、シルクスクリーン)

靉嘔「Then,Mr.Ay-O got drunk by the Rainbow 38」(1974年、シルクスクリーン)

 

 

介護サービス会社を経営する森秀貴さんは、1950年、新宿区に生まれ、美学校(千代田区)でシルクスクリーン版画のパイオニア、岡部徳三さんに師事。岡部さんは、「虹のアーティスト」として知られる美術家の靉嘔の刷り師を務めていたことから靉嘔の作品に触れる機会を得て、その色鮮やかな作品にひかれ、コレクションを始めた。1973年からは靉嘔に師事してニューヨークに同行。2000年まで断続的にアシスタントを務めた。

 

草間彌生「赤かぼちゃ」(1992年、シルクスクリーン)

草間彌生「赤かぼちゃ」(1992年、シルクスクリーン)

 

 

 

 

 

 

 

 

「版画集『瑛九・銅版画 SCALE Ⅳ」より「田園」(1983年、エッチング)

「版画集『瑛九・銅版画 SCALE Ⅳ』より「田園」(1983年、エッチング)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会期中、10-20時、開廊(入場19時半まで)、月曜休廊(ただし9月16日、23日、10月14日、12月23日開館、9月17日、24日休館)。観覧料200円(65歳以上と高校・大学生100円、中学生以下と障害者手帳などを持参した人は無料)。

 

【ワークショップ えっ!? バラバラ版画】

▼ショート=①10月12日②11月30日13時半-15時、同ギャラリー。①②は同じ内容。小学生以上各回10人(応募者多数の場合、抽選)。参加費500円(材料費、税込)。

▼ロング=12月14日10時半-15時半、同ギャラリーと三鷹市芸術文化センター・アートスタジオ。小学生20人(応募者多数の場合、抽選)。参加費2000円(材料費、税込)。

《申》往復はがきまたはFAXに、参加希望日、住所、氏名(ふりがな)、性別、年齢(小学生は学校名、学年)、電話番号・FAX番号、どこから情報を得たか、往復はがきの場合は返信先を書いて、〒181-0013三鷹市下連雀3-35-1(またはFAX0422-79-0030)三鷹市美術ギャラリーに送る(ショート①は10月2日、②は11月20日、ロングは12月4日必着)。

 

《問》0422-79-0033同ギャラリー。

http://mitaka.jpn.org/gallery/

■ 画廊開設32周年 小林真理江展

 

 

9月12-17日11-18時(最終日17時まで)アートスペース88(国立駅南口徒歩2分)。アクリルガッシュの風景画とモザイクなどを出品。写真のタイトルは「準備中」。

《問》042-577-2011同スペース。

http://artspace88.jimdo.com/

■ 飯野定子作品展

9月12-24日(土、日曜、祝日休廊)10-17時(最終日16時まで)たましんギャラリー(立川駅北口徒歩5分、たましん本店9階)。飯野さん(国分寺市西元町)が出品。

《問》042-526-7717同ギャラリー。

https://www.tamashin.or.jp/gallery/index.html

■ オレンジと器 vol.2

 

 

9月10-15日11時-18時半(最終日16時まで)ギャラリーゆりの木(国立駅南口徒歩3分)。陶芸工房「スタジオえあで」(八王子市別所)の作品展。

《問》042-573-6663同ギャラリー。

http://www10.ocn.ne.jp/~yurinoki/

■ 東洋古陶磁展-日本の古陶磁

 

 

9月10日-10月13日(月曜、祝日休館)10-18時(入館17時半まで)たましん歴史・美術館(国立駅南口前、たましん国立支店6階)。たましんのコレクションの中から弥生時代のものから江戸時代の鍋島まで28点出品。10月5日14時から学芸員によるギャラリートーク。

また「-初公開作品による-倉田三郎『旅の素描』展」を同時開催し、世界各地を描いた19点を展示。

入館料100円(中学生以下無料)。

《問》042-574-1360同館。

https://www.tamashin.or.jp/r_bijutsu/index.html

■ 平家琵琶を聴く会

9月16日13時半-15時、吉祥寺第一ホテル7階桂の間(吉祥寺駅中央口徒歩8分)。前田流平家詞曲相伝・鈴木まどかさん(武蔵野市)が「敦盛最期」と「判官都落」を上演。「歌舞伎の題材となった平家物語」の題で解説する。

会費2000円、要予約。

《申》0422-20-9123、またはEメール biwa@plala.to 平曲研究所。

http://www4.plala.or.jp/heikebiwa/

■片山憲二木版画展

9月26日―10月8日(土、日曜休み)10―17時(最終日16時まで)たましんギャラリー(立川駅北口徒歩3分、多摩信用金庫本店9階)。片山さん(瑞穂町、春陽会所属)は独学で木版画を始め、ここ20年ほどは森をテーマにした心象風景を、抽象的表現で和紙に刷っている。版を何十回と重ね、重なり合った色彩や形から森のイメージを表現している。100号を中心に約25点を出品。2000年、クラコフ国際版画トリエンナーレで受賞。

《問》042―526―7717たましんギャラリー。

■まるごと味わう夜の御岳山

10月5―6日(1泊2日)。青梅市の御岳山で夕暮れの原生の森を歩き、夜は星空を満喫。御岳山の神秘的な空間やゆっくりとした時間の流れを味わう。宿泊は御岳山上の宿坊。少しぜいたくな宿の食事も味わう。東京都御岳ビジターセンター主催。5日14時、御岳ビジターセンター(ケーブルカー御岳山駅徒歩7分)集合。6日9時、宿坊前解散。18歳以上30人。1万円(宿泊費、夕食、朝食代、保険代など)。

《申》往復ハガキかメールに参加希望者全員の住所、氏名、ふりがな、年齢、性別、電話番号を書いて、〒198-0175青梅市御岳山38-5 御岳ビジターセンター「まるごと味わう夜の御岳山」係へ。18日消印有効。

メール:mitake-vc@mail.goo.ne.jp(イベント申込専用)

《問》0428―78―9363御岳ビジターセンター(9時―16時半、月曜休館)。

■400年の時を経て今、大久保長安の足跡をたどる

 

9月28日(少雨決行)13時、八王子市子安神社集合(八王子駅北口から徒歩5分。京王八王子駅西口から徒歩1分)。

徳川家康の時代に八王子の町づくりに貢献した大久保長安ゆかりの場所を訪ねる。 同神社、一里塚、極楽寺、産千代稲荷、信松院など。大久保長安を多くの人に知ってほしいと活動する大久保長安の会の福島忠治さん、鈴木泰さんが講師。16時、八王子駅南口で解散。 500円(資料代)。飲み物、雨具、健康保険証持参。歩きやすい靴で。 40人(申し込み先着順)。 八王子市市民活動支援センター主催。

≪問≫042-646-1577同センター(FAX042-646-1587。メールnpo802@shiencenter-hachioji.org

 

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