10月2013

■ シビル市民講座「日本の『罪と罰』の現場から」

10月14日、19日、11月9日14-17時、立川市柴中公会堂(モノレール立川南駅前)。2011年から2012年にかけて6回にわたって開催した講座「死刑について考えてみよう」の続編。一般社団法人「市民の学習・活動・交流センター シビル」主催。

▼    14日=被害者と司法を考える会代表・片山徒有(ただあり)さん「犯罪被害者にとって必要な支援とは?」

▼    19日=裁判員経験者で受刑者らの身元引受人の田口真義さん「社会として罪を犯した人と向き合うこと」

▼    9日=元受刑者で再審請求中の折山敏夫さん「私は刑務所でなにを見てきたか」

 

定員30人。受講料1回1000円(学生、生活困窮者800円)、3回前納者2500円。

《申》042-524-9014、またはEメール civiltachikawa@yahoo.co.jp シビル。

http://space.geocities.jp/sudajuku_tachikawa/civil/

不思議な振動するオブシェを展示 11月17日まで 小金井市立はけの森美術館

 

 

 

作曲家、造形芸術家として活躍した佐藤慶次郎(1927-2009)の代表的なオブジェ作品を展示する「 コレなんだ?佐藤慶次郎のつくった不思議なモノたち」が、10月12日-11月17日(月曜休館。ただし祝日の場合は開館し、翌日休館)10-17時(入館16時半まで)、中村研一記念小金井市立はけの森美術館(武蔵小金井駅南口徒歩15分)で開催される。医療器具や音響機器の部品を利用して、電気や磁力が起こす微細な振動によって動く「不思議な振動するオブジェ」を約30点を展示する。

 

佐藤は慶応大学医学部在学中から作曲家として活動を始め、1950年代に分野を越えた活動を展開した「実験工房」に参加し、武満徹や湯浅譲二らと交流する。その一方、1970年前後から生涯にわたって、振動するオブジェを数多く制作した。その大部分は岐阜県美術館が所蔵し、今回その中からユニークな代表作が出品される。

 

「岐阜ススキ群,99」(1999年)

 

「ヴォーテックスパフォーマンス」(1976年)

 

【ワークショップ】

①レインスティックをつくろう!=10月27日13時半-15時。講師は造形作家・おもちゃ作家のいしかわ☆まりこさん。5歳児から小学4年生までとその保護者30人募集。参加費300円。

②佐藤さんの作品の仕組みをみる・つくる=11月3日13時半-15時半。講師は佐藤慶次郎作品制作協力者で本展アドバイザーの石川喜一さん。20人募集(小学4年生以下は保護者同伴)。参加費無料(要観覧券)。

③ライブ・ステレオ・スコープを作ろう=11月17日13時半-15時半。講師はアーティストのクワクボリョウタさん。小学5年生以上30人募集。参加費1300円。

《申》希望するワークショップ名、氏名、年齢(学年)、電話番号、返信先(Eメールアドレス、FAX番号、住所のいずれか)を書いて、Eメール s030999@koganei-shi.jp 、またはFAX042-381-5281、または〒184-0012小金井市中町1-11-3、小金井市立はけの森美術館へ。①は10月17日、②は10月23日、③は11月7日必着。1通につき1イベント、3人までの申し込み、応募者多数の場合は抽選。

《問》042-384-9800同美術館。

http://www.city.koganei.lg.jp/kakuka/shiminbu/shiminbunkaka/hakenomori/hakenomori_top.html

■ 青木純・木住野睦子ジョイント・コンサート~秋の散歩道with遊~

10月19日14時、18時、かふぇ&ほーるwith遊(荻窪駅徒歩10分)。青木さん(歌とギター)と木住野さん(ピアノ=国立市)が出演。ピアノ独奏でショパン「ノクターン op.9 Nr.2」「ノクターン 嬰ハ短調 遺作」ほか。イタリアの歌「夢見る想い」「帰れソレントヘ」「愛は限りなく」、日本の歌「赤とんぼ」「里の秋」「初恋」ほかを歌う。

チケット3500円(お茶と菓子付き)。

《申》042-572-8808木住野。

http://cafewithyou.web.fc2.com/index.html

 

■オトナ女性のための自分気づきのコラージュマッピング~わたしの輝き再発見~

10月29日10時半-12時半、八王子市市民活動支援センター(八王子駅北口徒歩5分)。

コラージュマッピングとは写真や雑誌を切り抜き、好きなものを台紙にはっていくもの。簡単なコラージュマッピングを使って、「わたしの棚卸し」をする。自分を見つめなおし、自分の中にある輝きを見つけることで本当にやりたいこと、価値があると思うことを再発見する。 講師はNPO法人エンツリー理事長・吉田恭子さん。参加費無料。はさみ、ノリを持参。定員20人(申込先着順)。同センター主催。

≪問・申≫042-646-1577同センター(FAX042-646-1587。Eメールnpo802@shiencenter-hachioji.org

 

■ 宇フォーラム美術館特別企画展「飯島浩作品展 Layered Oblivion 積層された忘却」

10月10-27日の木-日曜13-17時、同館(国立駅南口バス、三小前下車、徒歩5分)。飯島さんのフォトデザイン作品のオリジナルプリントを展示。

平松輝子「黒の世界」を同時開催。

入館料500円。

《問》042-580-1557同館。

http://www.u-forum.jp/

■ 秋の川越2人展

10月10-15日11-18時、カフェ蔵(西武新宿線本川越駅)。金属工芸家の石橋初子さん(福生市)が壁飾りなどを、ガラス工芸家の笠松麻利さんが花器などを、江戸時代から続くしょう油屋の蔵を改造した店内に出品。

《問》049-224-7881同店。

http://www.cafe-kura.info/

■4人展Ⅲ

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10月24日-31日(月曜休み)11時-18時(最終日17時まで)、ギャラリー・スペースことのは(八王子駅南口徒歩10分)。
川本輝子さんとヒロコ ヒルトルさんの油彩画、柴田紀子さんの木彫作品、土屋智恵子さんの彫金作品が並ぶ。約20点。
≪問≫042-655-3351同ギャラリー。
http://www.gs-kotonoha.jp/

■ 第2回グループパティオ展

 

 

10月10-15日11-18時(最終日16時まで)コート・ギャラリー国立(国立駅南口徒歩1分)。洋画家の戸部京子さん、長谷川瑞吉さん、春田光一さん、茂登山東一郎さん、柳千代子さんが油彩画を出品。

《問》042-573-8282同ギャラリー。

http://www.courtgallery-k.com/

■ 第2回グループA油絵展

10月10-15日11-18時(最終日16時まで)コート・ギャラリー国立(国立駅南口徒歩1分)。16人が出品。新制作協会会員の画家・阿曽沼明さんの賛助出品も。

《問》042-573-8282同ギャラリー。

http://www.courtgallery-k.com/

■ それぞれの表現展「アトリエ空の窓~芸術の遊びと探究」

10月10-15日11-18時(最終日17時まで)アートスペース88(国立駅南口徒歩2分)。画家・大塩桃丘さんが主宰する美術教室「アトリエ空の窓」(国立市東)の成人、大学生、高校生、中学生の各クラスの受講生が出品。

《問》042-577-2011同スペース。

http://artspace88.jimdo.com/

http://www.soranomado.com/

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