10月2013

■ 探検家・関野吉晴講演会「40年間地球を這って見たこと考えたこと」

10月25日19時、小平市中央公民館(西武多摩湖線青梅街道駅徒歩5分)。「グレートジャーニー」などで知られる探検家で医師、文化人類学者の吉野さんが話す。

資料代500円。生活クラブ生協まち小平環境チーム、生活クラブ運動グループ小平市地域協議会主催。

《申》10月22日までに042-347-0153リー。

■ 映画「僕らのカヌーができるまで」上映

10月11日19時、ルネ小平(西武線小平駅南口徒歩3分)。探検家で武蔵野美大教授の関野吉晴さんと同大の学生たちが、自然から得た材料だけでカヌーを造るという壮大なプロジェクトを追ったドキュメンタリー映画を上映。2008年、学生たちは木を切り倒す斧を作るため120㌔の砂鉄集めから始めた…。

上映後、出演者のトークも。

前売り600円はルネ小平ほかで発売(https://www.facebook.com/events/389871111119336/?context=create)。当日800円。ちいさな虫や草やいきものたちを支える会主催。

《問》042-347-0153リー。

https://www.facebook.com/events/389871111119336/?context=create

■ 河上美砂子展-吹き抜ける風-

10月10日-22日(土、日曜、祝日休館)10-17時(最終日16時まで)たましんギャラリー(立川駅北口徒歩5分、たましん本店9階)。河上さん(武蔵野市)は1999年から2010年まで日本表現派展会員として同展に出品し、奨励賞受賞。2011年から3年連続、国展(新国立美術館)入選。2008年ごろより取り組み始めた作品を一堂に展示する。

《問》042-526-7717同ギャラリー。

https://www.tamashin.or.jp/gallery/index.html

■ たましん御岳美術館開館20周年記念展「倉田三郎初公開作品」

 

 

9月29日-2014年2月23日(月曜休館、ただし祝日の場合は翌日。年末年始休館)10時-16時半(11月以降は16時まで。いずれも入館は閉館30分前まで)同館(青梅線御嶽駅より御岳渓谷遊歩道を約1・5㌔西へ)。「たましん(多摩信用金庫)コレクション」の要となる洋画家・倉田三郎(1902-1992)の作品の中から、初公開作品の外国風景の油彩と「旅の素描 ブルガリア・ハンガリーを描く」を展示。写真は「デルニッツェにて」。

入館料500円(高大学生400円、小中学生300円)。

《問》0428-78-8814同館。

http://www.tamashin.or.jp/mitake/

 

■ 憲法を学ぶ会「特定秘密保護法と憲法原理」

10月8日19-21時、武蔵野市本町コミュニティセンター(吉祥寺駅東口徒歩2分、ヨドバシカメラ東側)。

講師は獨協大学大学院教授(憲法)で「情報公開を進めるための公文書管理法解説」など著書が多数ある右崎正博さん。秋の国会に提出が予測される「特定秘密保護法」について話す。

500円。

《問》0422-55-2419斎藤。

■ 開廊33周年記念「宮本能成 日本画展」

 

 

10月5-12日11-18時(最終日16時半まで)画廊岳(国立駅南口徒歩3分)。日本美術会会員の宮本さんは1969年、東京芸大絵画科日本画専攻卒業。写真は「雪の日」(F100号)。

《問》042-576-9909同画廊。

http://kunitachi-gallery.net/members/gaku/

 

 

■ 「内在する日常」展

 

 

10月3-8日11-18時(最終日16時まで)コート・ギャラリー国立(国立駅南口徒歩1分)。荒木均さんと荒木篤子さんがシルバークラフトとオイルペインティングを出品。

《問》042-573-8282同ギャラリー。

http://www.courtgallery-k.com/

■ 第21回びっき会展

 

 

10月3-8日11-18時(最終日16時まで)コート・ギャラリー国立(国立駅南口徒歩1分)。朝日カルチャーセンター立川「日本画講座」で日本美術院特待の河津胖子さんの指導を受ける13人が出品。

《問》042-573-8282同ギャラリー。

http://www.courtgallery-k.com/

■ 相模湖能「井筒」

10月5日13時半-16時、神奈川県立相模湖交流センター(中央線相模湖駅徒歩10分)。観世流シテ方で本ウェブに「観世流能楽師・中所宜夫の『能楽雑記帳』」を連載中の中所さん(あきる野市)が世阿弥の名作を上演。中所さんが「『井筒』を楽しく観るために」の題で話した後、演ずる。全席指定5000円。

 

同センターでは、中所さんが公演で愛用している能面を手がけている面打ち・新井達矢さん(30=羽村市)の作品展「新井達矢の世界」を10月9日まで(月曜休館)9時半-18時、開催中。新井さんは小学生のころより面を彫り始め、東京造形大に在学中、国民文化祭「新作能面公募展」で文部科学大臣奨励賞を受賞。2011年には宮内庁式部職楽部内「十二音会」の依頼で舞楽面を制作した。入場料500円(同チケット持参の人は、能鑑賞料が4800円に)。

 

《問》042-682-6121同センター。

 

http://www.sagamiko-kouryu.jp/

 

■ 木下泰嘉 木版画展

 

 

10月3-9日12-18時(最終日17時まで)リベストギャラリー創(吉祥寺駅中央口徒歩5分)。花や富士山をモチーフに制作した作品を出品。また、色紙に木版画を刷った後、手彩色した作品も展示。木下さんが富士山をモチーフにデザインした柄を、江戸切子作家の加藤美和さんがカットしたグラスも出品。

《問》0422-22-6615同ギャラリー。

http://www.libestgallery.jp/

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