11月2013

■ 「いのちのバトン 薬はみんなで作るもの パートⅤ」~患者・市民の視点で考える~-市民の声を創薬・社会保障制度に活かす-

11月16日13-17時、全社連研修センター本館地下会議室(品川駅高輪口徒歩5分)。

第1部基調講演は社団法人全国社会保険協会連合会理事長・伊藤雅治さん、国立がん研究センター中央病院企画戦略局長で乳腺・腫瘍内科科長・藤原康弘さん。

第2部「がん臨床試験・治験について現場の立場から」では、TBS報道局長で精巣がん体験者の小嶋修一さん、東大医科学研究所附属病院緩和医療科特任講師の岩瀬哲さん、ファイザー株式会社オンコロジー領域部部長・廣橋朋子さん、国立がん研究センターがん対策情報センター消化器内科医・渡邊清高さん、NPO法人ブーゲンビリア理事長で乳がん体験者の内田絵子さんが話す。コーディネーターはNPO法人日本医療政策機構理事でがん政策情報センター長の増岡研健一さん。

第3部はパネルディスカッションで、岩瀬さん、伊藤さん、内田さん、小嶋さん、藤原さん、廣橋さん、渡邊さん、増岡さんが出席。

参加費無料。NPO法人ブーゲンビリア(立川市)とファイザー株式会社共催。

《問》090-6495-5856内田。

http://www.buugenvilia.com/

■ eシフトシンポジウム「どう計算しても原発は高い~地域から始める原発ゼロノミクス~」

11月16日14時-16時半、武蔵野公会堂(吉祥寺駅公園口徒歩2分)。

城南信用金庫理事長・吉原毅さんの講演「経営者として考える原発ゼロノミクス」、静岡県湖西市長で脱原発をめざす首長会議世話人の三上元さんの講演「どう計算しても原発は高い」、吉原さんと三上さん、脱原発をめざす首長会議事務局長の上原公子さんによるディスカッション。地域から始める原発ゼロノミクスとして、「こだいらソーラー」「む~ソーラー(武蔵野市)」「みたか発電」のほか一橋大学と国際基督教大学の学生の取組みを紹介する。

参加費1000円(学生500円)。eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)主催。

《問》03-6907-7217eシフト事務局。

http://e-shift.org/

■ シビル市民講座・歴史散歩「玉川上水-烏山分水を歩く」

11月16日10時、京王井の頭線久我山駅改札口集合。玉川上水の分水の一つ、烏山分水の跡をたどる。案内人は中学校社会科教員・福田恵一さん。

久我山駅-岩崎橋-北烏山住宅-寺町-烏山住宅-蘆花恒春園-京王線芦花公園駅(15時ごろ解散)。飲み物持参(昼食は途中で店に入る)。

参加費1000円(高校生500円)。

《申》042-524-9014市民の学習・活動・交流センター・シビル。

http://space.geocities.jp/sudajuku_tachikawa/civil/

 

■大竹良子作陶展

11月19日―24日10時半―17時、Exif_JPEG_PICTUREギャラリー門(青梅線東青梅駅北口徒歩3分、りそな銀行斜め前)。青梅市今井在住の大竹良子さんが陶芸作品(写真)を出品。

《問》0428―23―2400ギャラリー門。

■第23回西東京陶芸展

11月19―24日11―17時(最終日16時まで)茶房ギャラリー()(ごめ)(あきる野市上代継416、東京サマーランド北側)。工藤孝生さん、鈴木久宣さん、野村五十六さん、清水直子さん、井上康夫さん、金澤昇さんの6人が壺、皿などを出品。

《問》042―559―9932茶房ギャラリー土籠。

 

「I LOVE♡青梅」フォトコンテスト、最優秀賞賞金3万円!―12月15日まで作品を募集

青梅の街おこしをめざす地元女性による特定非営利活動法人「NPOサローネ」が企画した写真コンテスト(青梅市市民提案協働事業)。地域の自然、名所旧跡、花、昭和レトロの雰囲気の街並み、祭りやイベントなど被写体として魅力的な風景が多い青梅の「お気に入りの光景」を、観光客や市民のカメラで写し出してもらい、青梅の魅力を高めていくことを目的に開催する。昨年は「レトロの街」をテーマにしたコンテストを開催、今年は2回目。

以下は募要項。

■応募締め切り 2013年12月15日(消印有効)
■規定 青梅市内全域で2011~2013年に撮影した作品(単写真)。カラー、モノクロいずれも可。サイズは2L~四つ切。応募は1人3点まで。作品裏に応募票(作品の題名、撮影年月日、撮影場所、撮影者氏名、年齢、性別、住所、電話番号、メールアドレスを記入)を貼付。
※作品は返却しない。画像の一部を消去、追加するなど加工した作品は不可。入賞作品の版権はNPOサローネに帰属、青梅市の観光PRに使用する場合もある。
■応募資格 プロ、アマExif_JPEG_PICTURE問わない
■応募料 無料
■入賞作品 最優秀賞(1点)3万円、優秀賞(2点)1万円、特別賞(6点)青梅の特産品
■審査委員 宮崎廷氏(元青梅市教育長)ほか
■応募先 〒198-0083青梅市本町131―26、NPOサローネ「I LOVE♡青梅フォトコンテスト」係。

 

《問》080―1099―3274榎戸、090―8817―6077太田

同NPOでは、応募作品から選抜した作品展を2014年2月に市内で開催する予定だ。

■アートプログラム青梅2013「雲をつかむ作品たち」

11月2日―12月8日、青梅市立美術館、明星大学青梅校、織物工業協同組合施設、吉川英治記念館など青梅市内の数会場で開催。自然環境などに恵まれた青梅を舞台に、街中や人々の生活に溶け込んだ美術展をめざして、毎年秋に開催されているアートイベント。今年は、内田あぐりさん、牛島達治さんら25人のアーティストが「雲をつかむ作品たち」というテーマにそって、それぞれの展示会場で独自の方法で作品を展示(入場料は展示会場によって異なる)。ギャラリートークやワークショップ、スタンプラリーなどアートを身近に楽しむためのプログラムも実施。

また明星大学、多摩美術大学、武蔵野美術大学、東京造形大学の学生が、青梅の市街地などにアート作品を展示する「4大学学生展・蓋はなくなった」も同時開催。11月17日、12月1日の11時から学生代表が会場を案内するガイドツアーを行う。

《問》042―554―4963アートプログラム実行委員会。

http://www.art-program-ome.com/

■劇団「き楽座」公演(あきる野市民文化祭)

11月23日10時半と14時の2回、五日市地域交流センター・まほろばホール(五日市線武蔵五日市駅徒歩15分)。あきる野市を拠点に活動している市民劇団の公演。地元にゆかりの人物、民話などを題材に、団員で舞台を制作している。今回は、秋川谷の昔話「三つの願いの神様」、世界で初のナイチンゲール記章に輝いた明治時代の五日市のスーパーレディを描いた朗読紙芝居「萩原タケ絵ものがたり」を上演。入場無料。

《問》042―559―0470劇団事務局。

■お山でクリスマスクッキング

12月14日。青梅市の御岳山で、焚き火とダッチオーブンでクリスマス向けのアウトドア料理を体験する。手作りピザも。東京都御岳ビジターセンター主催。10時、同ビジターセンター(ケーブルカー御岳山駅徒歩7分)集合。15時、解散予定。小学生以上40人。小学生は保護者同伴で。参加費700円、小学生300円(材料費、保険代)。

《申》往復はがきかメールに参加希望者全員の住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号、行事名を書いて、〒198-0175青梅市御岳山38-5 御岳ビジターセンター「お山でクリスマスクッキング」係へ。12月3日消印有効。

メール:mitake-vc@mail.goo.ne.jp(イベント申込専用)

《問》0428―78―9363御岳ビジターセンター(9時―16時半、月曜休館)。

■人が集まる!行列ができる!あなたもできる!講座とチラシの作り方

12月3日10時-12時、八王子市学園都市センター(八王子駅北口徒歩5分)。
イベントにどうしたら人が集まるか、どうすればチラシを手に取ってもらえるか、実体験に基づいたノウハウを学ぶ。講師はNPO法人男女共同参画おおた理事長で「人が集まる!行列ができる!講座、イベントの作り方」の著者である坂田(牟田)静香さん。
参加費無料。定員50人(申込先着順)。
≪問・申≫042-646-1577(FAX042-646-1587。Eメールnpo802@shiencenter-hachioji.org
http://shiencenter-hachioji.org/

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