3月2014

■ NHK学園やさしい木版画教室作品展

 

 

3月13-18日11-18時(最終日17時まで)アートスペース88(国立駅南口徒歩2分)。木下泰嘉さんが指導する19人が出品。

《問》042-577-2011同スペース。

http://artspace88.jimdo.com/

「山本有三と国語」 三鷹市山本有三記念館で11月3日まで開催

「路傍の石」「真実一路」などの作品で知られる小説家で劇作家の山本有三(1887-1974)。1936年から46年まで住んでいた洋館に開館する「三鷹市山本有三記念館」(三鷹駅南口徒歩12分)で、企画展「山本有三と国語 やさしいことば やさしい文」が3月6日から11月3日まで開催されている。

 

劇作家として出発した有三は、耳で聞いてわかる言葉の重要性を強く感じていた。有三は次第に国語問題へ関心を寄せ、「戦争と二人の婦人」(1938年)で「ふりがな廃止論」を唱えた。敗戦から間もない1945年12月には、三鷹の邸内に国語研究所を開設し、「国民の国語運動連盟」を結成し、新憲法の口語化を政府に進言。さらに国語審議会の当用漢字主査委員長として「当用漢字」や「現代かなづかい」の制定に携わり、小学校・中学校用の国語教科書を編集するなど精力的に活動した。国語改革への取り組みの中で、有三は何を目指し、何を残したのか。「もじと国民」の原稿、「戦争と二人の婦人」(岩波書店)、有三が編集した小学校用と中学校用の国語教科書などを展示する。

【イベント】

▼講演会「有三版『日本国憲法前文』を読む~わかりやすい国語と未来への希望~」=3月15日13時半-15時、三鷹ネットワーク大学(三鷹駅南口前)。講師は編集者でフリーライターの円満寺二郎さん。申し込み先着70人。無料。

《申》往復はがきに①参加者氏名(2人まで)②代表者の住所・電話番号③何を見て応募したか④返信先を書いて、〒181-0013三鷹市下連雀2-12-27、三鷹市山本有三記念館へ送る。

▼ボランティアガイド=土、日曜、祝日13-16時。

 

9時半-17時開館、月曜休館(月曜日が祝日の場合は開館し、翌日休館)。

入館料300円(中学生以下、障害者手帳持参者とその介助者無料)。

《問》0422-42-6233同館。

【http://mitaka.jpn.org/yuzo/】

■ 京の絞り職人展

 

 

3月9-12日11-18時(初日13時から、最終日16時まで)画廊岳(国立駅南口徒歩3分)。1300年前から伝わる日本の伝統工芸「京鹿の子絞」の技術を守ろうと1939年に結成された「京の絞り職人衆 京都絞栄会」の職人たちが出品。京鹿の子絞の技術で再現した世界の名画の特別展示も。

《問》042-576-9909同画廊。

http://kunitachi-gallery.net/members/gaku/

【http://shibori.jp/pl/?page_id=508】

■ 生きる-3・11-二人展 深谷賢子・鈴木洋子

 

 

3月6-11日11-18時(最終日16時まで)コート・ギャラリー国立(国立駅南口徒歩1分)。「3・11後を希望をもってどう生きるか」をテーマに二人が油彩を出品。

《問》042-573-8282同ギャラリー。

http://www.courtgallery-k.com/

■ ANIMALISM 目黒流限無 個展

 

 

3月6-11日11-18時(最終日16時まで)コート・ギャラリー国立(国立駅南口徒歩1分)。目黒さんが油彩の動物画を出品。

《問》042-573-8282同ギャラリー。

http://www.courtgallery-k.com/

■ シビル市民講座歴史散歩「日野用水を歩く-用水と街道が作った宿村の風景」

3月9日10時、日野駅改札口集合。総延長100㌔もの用水路が残っている「水の郷」日野。日野宿発展の礎となった日野用水を、中学校教員・関誠さんの案内で歩く。コースは日野駅-東光寺(谷地川)-日野用水上堰を下る-日野宿(昼食は外食)-立日橋(多摩川の渡し)-多摩モノレール万願寺駅(日野用水終点)で15時ころ解散予定。

参加費1000円(高校生500円)。

《申》042-524-9014市民の学習・活動・交流センター・シビル。

■ シビル市民講座ライブ6「矢川緑地で小水力発電!」

3月8日(小雨決行、荒天の場合は3月15日に延期)10時、南武線矢川駅北側階段下集合。小水力発電(1000KW以下)は身近な水の流れから電気をつくる環境負荷の小さな発電。参加費500円(高校生300円)。タオル、長靴持参。

《問》042-524-9014市民の学習・活動・交流センター・シビル。

《問》090-8463-3742(当日)。

■ はな子夜茶会

3月22日17時半集合と18時15分集合の2班、井の頭自然文化園(吉祥寺駅公園口徒歩10分)。

園内の彫刻館で開催中の「笛田亜希作品展「Animaless Zoo Project INOKASHIRA 在るモノと見えないトコロ井の頭の動物たち」の関連企画。園内にある詩人・野口雨情の旧書斎「童心居」に、笛田さんが描いた「はな子の寝姿」の掛け軸を眺めながら、表千家の席主による抹茶を楽しむ。茶と一緒に味わう干菓子の型は、笛田さんが制作した。彫刻館で笛田さんによる作品解説もある。

小学生以上、各班20人募集。参加費300円。

《申》往復はがき、またはEメール(件名は「夜茶会」)に、参加希望の集合時間、代表者の住所、電話番号、参加者全員の氏名(ふりがな)、学年、性別を書いて、〒180-0005武蔵野市御殿山1-17-6、井の頭自然文化園「夜茶会」係へ、Eメールocha@tokyo-zoo.net へ送る。3月18日必着。

《問》0422-46-1100同園。

http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=event&inst=ino&link_num=22113

 

■ 彩季会革の作品展

 

 

3月6日-12日12-18時(最終日16時まで)リベストギャラリー創(吉祥寺駅中央口徒5分)。会員がインテリア作品を中心に、バッグや小物、アクセサリーなどを出品。

《問》0422-22-6615同ギャラリー。

http://www.libestgallery.jp/

■ 立入秀子作品展 1983~2014

3月6日-4月1日10-17時(最終日15時まで)たましんギャラリー(立川駅北口徒歩5分、多摩信用金庫本店9階)。立入(旧姓・佐々木)さん(国立市)は1983年、多摩美大絵画科日本画専攻卒業。同年、静岡新聞社、SBS放送主催の「第2回富嶽文化賞展」で作品「澡流(そうりゅう)」が大賞を受賞。同作品は静岡県立美術館に所蔵されている。今回は「〝澡流″から〝アポトーシス/apoptosis″まで」のテーマで、「澡流」「アポトーシス/apoptosis」(2013年)など30年間に描いた作品を発表。

《問》042-526-7717同ギャラリー。

http://www.tamashin.or.jp/gallery/

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