4月2014

■ 三科英子日本画展

 

 

4月24-29日11-18時(最終日16時まで)コート・ギャラリー国立(国立駅南口徒歩1分)。三科さんは1943年、山梨県春日居町生まれ。退職後に描き始めた日本画を中心に展示。写真は「トルコの朝」。

《問》042-573-8282同ギャラリー。

http://www.courtgallery-k.com/

■ ムナカタナオミ・鎌田光代「ボローニャ絵本原画展入選2人展 リトグラフ」

 

 

4月24-29日、5月1-6日11-18時(29日16時まで、6日17時まで)アートスペース88(国立駅南口徒歩2分)。毎年3月にイタリアのボローニャで開催される国際絵本原画展に入選したムナカタさんと鎌田さんの作品を展示。後半は同じく同原画展に2013年と2014年に連続入選した見崎彰広さんのリトグラフも展示。

《問》042-577-2011同スペース。

http://artspace88.jimdo.com/

 

■憲法を学ぶ会「一票の較差訴訟とあるべき衆議院選挙制度」

4月25日19-21時、武蔵野市本町コミュニティセンター(吉祥寺駅東口徒歩3分、ヨドバシカメラ裏)。東京経済大現代法学部教授(憲法学)の加藤一彦さんが話す。

資料代500円。

《問》090-6300-2786斎藤。

■ 山崎阿弥展『マイビークル|ホワイト カラード ブラックホール』わたしののりもの|白いブラックホール

 

「ソング/もとのけもの、リズム」(インスタレーション、紙 2013)

 

4月22日-5月7日(木曜休廊)12-19時(最終日17時まで)ぎゃらりー由芽(三鷹駅南口徒歩10分)。声のアーティストで映像・造形作家の山崎さんは、1999年、愛媛大学法文学部文学科社会学専攻卒業。立体、オブジェ、ドローイング、冊子などを出品。

《問》0422-47-5241同ギャラリー。

http://www1.parkcity.ne.jp/g-yume/

■第二十一回蘭秀会書展

20日10時-16時半、町田市民ホール・ギャラリー(小田急線町田駅西口徒歩7分)。

書家の坂本谿泉さん、沙於里さん親子が主宰する蘭秀会の年に一度の習作展。木簡、近代詩文、俳句、短歌など。敬仰作品として日展参与の故・中平南谿さんの作品も。

http://blog.goo.ne.jp/a1019

女性像を描き続けた 「マリー・ローランサン展~女の一生~」 6月22日まで 三鷹市で開催

 

 

20世紀前半にパリを拠点として活動した画家たち「エコール・ド・パリ(パリ派)」の中の数少ない女流画家の一人で、日本で特に人気の高いマリー・ローランサン(1883-1956)。明るく優雅な女性像を中心に69点の作品で生涯をたどる「マリー・ローランサン展~女の一生~」が、6月22日まで三鷹市美術ギャラリー(三鷹駅南口前、コラル5階)で開催されている。

20世紀前半はまだ女性画家が珍しかった時代。私生児としてパリに生まれたマリーは、アカデミー・アンベールで絵を学び、画家のジョルジュ・ブラックやパブロ・ピカソ、詩人のギヨーム・アポリネールらと青春時代を過ごし、やがて「明るく優美で淡い色調によるしなやかな女性像」という独自の画風をつくり上げた。

長野県茅野市にある「マリー・ローランサン美術館」(2011年に閉館)所蔵の作品を中心に、1904年に描いた「自画像」、1944年の「音楽」など油彩、版画などを出品している。

観覧料600円(65歳以上と高校大学生300円、中学生以下と障害者手帳持参の人無料)。

 

▼ワークショップ・こどもアートクラブ「ふしぎな世界のゆらふわボール」=5月31日10時半-16時、三鷹市美術ギャラリーと三鷹市芸術文化センター・アートスタジオ(三鷹駅南口バス、八幡前・芸術文化センター前下車)。小学生20人募集(応募者多数の場合は抽選)。参加費2000円(材料費込み)。《申》往復はがき、またはFAX用紙に①住所②氏名(ふりがな)③性別④学校名⑤学年⑥電話番号・FAX番号⑦どこから情報を得たのか⑧往復はがきの場合は返信先の住所と氏名を書いて、〒181-0013三鷹市下連雀3-35-1、三鷹市美術ギャラリー「ワークショップ」係、またはFAX0422-79-0030へ、5月21日必着。

 

《問》0422-79-0033同美術ギャラリー。

http://mitaka.jpn.org/gallery/

■ TAMA市民塾・日曜講座「芭蕉のもう一つの顔-<挨拶>と<和合>-

4月20日14-16時、多摩交流センター(京王線府中駅北口徒歩3分、府中駅北第二庁舎6階)。講師は山梨大名誉教授・和田博通さん。当日受付、先着50人。無料。

《問》042-335-0111TAMA市民塾。

■ 障害児の居場所づくり

4月22日10-12時、小平市福祉会館(西部多摩湖線青梅街道駅徒歩5分)。経験者の話を聞き、参加者も交えて意見交換する。ゲストは「ゆうやけ子どもクラブ」「こっぺの会」「ポップコーン」。

定員30人、参加費無料。小平市民活動支援センターあすぴあ主催。

《申》4月20日までに042-348-2104、info@kodaira-shiminkatsudo-ctr.jpあすぴあ。

http://kodaira-shiminkatsudo-ctr.jp/】

 

■ たましんギャラリー開廊40周年記念「多摩の作家展Ⅰ」

4月8日-5月18日(月曜、祝日休館)10-18時(入館17時半まで)たましん歴史・美術館(国立駅南口前、多摩信用金庫国立支店6階)。たましんの所蔵作品の中から、多摩の作家作品を5会期に分けて、約200点の絵画、彫刻を展示する。その第1期。4月25日14時から学芸員によるギャラリートーク。

入館料100円(中学生以下無料)。

《問》042-574-1360同美術館。

http://www.tamashin.or.jp/r_bijutsu/

■澤本礼子 布のたわむれ 藍に魅せられて

 

 

4月17-23日12-18時(最終日15時)リベストギャラリー創(吉祥寺駅中央口徒歩5分)。澤本さんが藍で染めた布で制作した洋服と小物を出品。

《問》0422-22-6615同ギャラリー。

http://www.libestgallery.jp/

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