7月2014

■ NPO法人むさしの市民エネルギー設立記念フォーラム「むさしので市民発電を。」

8月2日18時半-20時半、武蔵野公会堂(吉祥寺駅公園口徒歩2分)。市民が資金を出し合う「共同発電所」NPO法人むさしの市民エネルギー設立を記念して開催。第一部は記念講演で、認定NPO法人環境エネルギー政策研究所所長・飯田哲也さんが「地域からのエネルギー変革が引き起こす人類史第四の革命」の題で話す。第二部は「む~ソーラープロジェクト」の紹介。

参加費500円。

《問》090-2474-7911鎌内。

《申》Eメール musolar2013@gmail.com 、またはFAX0422-36-3767むさしの市民エネルギー。

■ 中川迪彦展-記憶としての午後-

7月31日-8月12日10-17時(最終日16時まで)たましんギャラリー(立川駅北口から徒歩5分、多摩信用金庫本店9階)。旺玄会会員の中川さん(八王子市南陽台)が出品。

《問》042-526-7717同ギャラリー。

http://www.tamashin.or.jp/gallery/

■ 憲法を学ぶ会「原発メーカー訴訟とは何か-福島事故は戦後日本のあり方の必然的な結果-」

8月1日19-21時、武蔵野市本町コミュニティセンター(吉祥寺駅東口徒歩3分、ヨドバシカメラ裏)。講師は「原発メーカー訴訟の会」事務局長・崔勝久(チェ・スング)さん。資料代500円。

《問》090-6300-2786斎藤。

■ 第50回ミニブルーム交流カフェ

7月30日19-21時、多摩市永山公民館(ベルブ永山=:京王永山・小田急永山駅南口徒歩5分)。第1講演会「創業した先輩から学ぶ」は、放送・映像機器メーカーのブロードデザイン株式会社代表取締役、長田達雄さんの「ノウハウとアイデアを活かした創業~新しい形態のメーカーにしかできないことは?~」。第2はトークセッションで講師と参加者が交流する。希望者には創業支援施設「ビジネススクエア多摩」の施設内見学を実施。

《申》7月28日17時までに0120-778-265、またはhttp://www.bloom-c.biz/ たましん事業支援センター。

■ 小学生・中学生・高校生のためのHIPHOPダンスワークショップ

7月31日-8月2日、東久留米市立生涯学習センター(まろにえホール=

西武池袋線東久留米駅西口、または武蔵小金井駅北口バス、中央図書館、または中央図書館入口下車)。7月31日と8月1日はワークショップで、小学1、2年コース=10時-11時半(受講料3000円)、小学3-6年コース=12-14時(同4000円)、中学・高校生コース=14時半-16時半(同4000円)。8月2日は全コース合同発表会で10時集合、14-15時発表。各クラスとも全日程に参加できる20人募集。講師は鈴木由美さんと笠原里奈さん。

《申》042-473-7811同ホール。

http://www.higashikurume-lll.jp/

 

 

■ 菅原玄奨×伊藤小麟 EXHIBITION

 

 

 

7月24-30日12-18時(最終日17時まで)リベストギャラリー創(吉祥寺駅北口徒歩5分)。人体の魅力を追求する東京造形大学の学生2人の作品展。

《問》0422-22-6615同ギャラリー。

http://www.libestgallery.jp/

■ 石倉郁美 個展-憧憬-

 

 

7月24-29日11-18時(最終日16時まで)アートスペース88(国立駅南口徒歩2分)。石倉さんは新制作協会会員。

《問》042-573-8282同ギャラリー。

http://www.courtgallery-k.com/

 

■ 石川正彦水彩画展-四季の国立風景と愛犬レオ-

 

 

7月24-29日11-18時(最終日17時まで)アートスペース88(国立駅南口徒歩2分)。石川さん(国立市)が出品。写真は「駅前の木かげ」。

《問》042-577-2011同スペース。

http://artspace88.jimdo.com/

猪熊弦一郎展「どんなことをしても僕なんだ」               小金井で9月7日まで開催

 

 

上野駅の大壁画「自由」や三越デパートの包装紙「華ひらく」のデザインなどで知られる洋画家・猪熊弦一郎(1902-1993)。丸亀市猪熊弦一郎現代美術館が所蔵する約70点の作品で作風の変遷をたどる猪熊弦一郎展「どんなことをしても僕なんだ」が、7月19日から9月7日まで(月曜休館。7月21日開館、22日休館)10-17時(入館16時半まで)中村研一記念小金井市立はけの森美術館(武蔵小金井駅南口徒歩20分)で開催されている。

 

猪熊は香川県高松市に生まれ、東京美術学校(現・東京藝術大学)西洋画科に進学し、藤島武二に師事。早くから帝展で活躍した。1936年には小磯良平らと新制作派協会(現・新制作協会)を設立。1938年から1940年まで渡仏し、アンリ・マティスの指導を受ける。1955年、立ち寄ったニューヨークに魅せられ、以後、20年間ニューヨークに滞在して制作。1975年、病のため帰国し、東京にアトリエを構えた。

今回は「作風とモティーフの変遷」「素材で広がる作品の姿」「社会と関わる芸術」の3つのテーマ構成により、油彩、水彩、素描、コラージュ、壁画原画、装丁本、家具など多岐にわたる作品が出品されている。

【関連イベント】

▼トーク&ワーク「みて・つくってイノクマ体験!」=8月2日①10時半-12時、②13時半-15時。①は小学生対象(4年生以下保護者同伴)、②は中学生以上対象。各回20人募集(要予約)。講師はエデュケーターの齊藤佳代さん。参加費100円(観覧券必要)。《申》イベント名、名前、年齢(学年)、電話番号、返信先(Eメールアドレス、FAX番号、住所のいずれか)を書いて、Eメールs030999@koganei-shi.jp、またはFAX042--381-5281小金井市立はけの森美術館へ、7月23日必着。

▼ギャラリートーク=8月23日13時半-14時半。講師は丸亀市猪熊弦一郎現代美術館学芸員・松村円さん。参加費無料(観覧券必要)。

▼猪熊作品を模写!スケッチ曜日=8月の毎週火曜日10-16時の間随時受付。画材、画板、イーゼル貸出。定員は同時に5人まで。参加費無料(観覧券必要)。

 

《問》042-384-9800同美術館。

http://www.city.koganei.lg.jp/kakuka/shiminbu/shiminbunkaka/hakenomori/hakenomori_top.html

 

■ 身近ないきもの探検~みんなのまわりの虫たちを探してみよう~

8月9日9時45分-15時、井の頭自然文化園(吉祥寺駅公園口徒歩10分)。テーマは「虫たちの暮らしをのぞいてみよう」。小学2-6年生と保護者20人募集(子どもだけの参加も可能)。弁当、飲み物、帽子、あれば色鉛筆と筆記用具持参。

《申》往復はがきに代表者の住所、電話番号、参加者全員の氏名(ふりがな)、学年(年齢)、性別を明記のうえ、〒180-0005 武蔵野市御殿山1-17-6 井の頭自然文化園「いきもの探検第2回」係へ、7月26日消印有効。またはEメールikimono2014@tokyo-zoo.net 宛に、件名を「いきもの探検第2回参加」とし、本文に代表者の住所、電話番号、参加者全員の氏名(ふりがな)、学年(年齢)、性別を記入して送る。7月26日送信分まで有効。

《問》0422-46-1100同園。

http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ino/

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