8月2014

■ 根川緑地で小水力発電!

8月23日10時、立川市柴崎体育館前集合(多摩モノレール柴崎体育館前駅徒歩5分)。身近な川の流れから電気をつくる「小水力発電」について理解を深めようと、3回目の実験を行い、LEDの明かりを点灯する。

参加費500円(高校生300円、こども100円)。小水力発電交流会・三多摩主催。

《申》042-524-9014一般社団法人シビル。

■ 講演会「人と自然の関係性を考える~日本人の自然観から見えるもの~」

9月6日13時半-16時半、井の頭自然文化園彫刻館B館(吉祥寺駅公園口徒歩10分)。国際日本文化研究センター名誉教授・安田喜憲さんが「蛇と日本人」、盛岡市動物公園園長・辻本恒徳さんが「みちのく岩手の野生動物と自然観」の題で講演。その後、安田さん、辻本さん、井の頭自然文化園園長・成島悦男さんの3人が「日本人の自然観から見えてくるもの」のテーマで、動物や植物はもとより、水や土、山にも“いのちをみる”日本人の自然観に基づいて、動物園はどうあるべきかについて話し合う。

小学校高学年以上100人募集

《申》往復はがきに希望者全員の氏名(ふりがな)、年齢、代表者の住所、氏名、電話番号を書き、返信面に代表者の住所、氏名を書いて、〒180-0005武蔵野市御殿山1-17-6、井の頭自然文化園「人と自然講演会」係へ、8月23日消印有効。またはEメールの件名を「人と自然講演会」とし、本文に希望者全員の氏名(ふりがな)、年齢、代表者の住所、氏名、電話番号を書いて、8月23日までに送信する。

《問》0422-46-1100同園。

http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ino/

■ 西村宣造展

 

2012年4月、ぎゃらりー由芽で開いた「西村宣造展」で

 

8月18-27日(木曜休廊)12-19時(最終日17時まで)ぎゃらりー由芽(三鷹駅南口徒歩8分)。画家の西村さん(1943-2012)の遺作展。アルルカンシリーズの代表作や初期作品、鉛筆によるドローイングなどを出品。

《問》0422-47-5241同ぎゃらりー。

http://www1.parkcity.ne.jp/g-yume/

■ 界面張力-4人の平面作家による引き合う力-

 

 

8月16-31日(月曜休廊)12-19時、ギャラリー・フェイストゥフェイス(吉祥寺駅公園口徒歩5分)。モノトーンの平面作品を発表している木藤恭二郎さん、高島進さん、舘寿弥さん、鈴木比呂志さんが出品。

《問》0422-70-0885同ギャラリー。

http://ftf2000.com/gallery

 

■青木俊直 青木女学院2014

 

 

8月14-20日12-18時(最終日17時まで)リベストギャラリー創(吉祥寺駅北口徒歩5分)。「ウゴウゴルーガ」や「おかあさんといっしょ」などのキャラクターデザインで知られる漫画家の青木さんの初個展。女子高校生を描いたイラスト、マンガ、グッズを出品。

《問》0422-22-6615同ギャラリー。

http://www.libestgallery.jp/

■伊藤タダオ展 風にふかれて

8月14-26日10-17時(最終日15時まで)たましんギャラリー(立川駅北口徒歩5分、多摩中央信用金庫本店9階)。武蔵野美大卒業の伊藤さん(羽村市)がセラミックが立体作品とドロウイングを出品。

《問》042-526-7717同ギャラリー。

http://www.tamashin.or.jp/gallery/

 

大正抒情画家、加藤まさをの乙女デザイン展               吉祥寺美術館で9月15日まで開催

 

ロマンチックな乙女世界を描いて、大正時代から昭和初期にかけて爆発的な人気を博した抒情画家、加藤まさを(1897-1977)の初期の作品を展示する「加藤まさをの乙女デザイン展 華やかなる大正抒情画家たち~夢二、かいち、華宵

春佳~」が、9月15日まで(8月27日休館)10時-19時半、武蔵野市立吉祥寺美術館(吉祥寺駅北口徒歩5分、コピス吉祥寺A館7階)で開催されている。

 

加藤まさをは立教大学在学中の大正8(1919)年、絵はがきでデビューし、少女雑誌を舞台にアンニュイでセンチメンタルな風情の乙女像を描き、「まさを調」というイメージを確立した。今回は「まさを調」が生まれる前の、初期の絵はがき作品を中心に、挿絵、楽譜、詩画のほか、竹久夢二、小林かいち、中原淳一、蕗谷虹児ら大正、昭和初期の抒情画たちの作品など約190点を展示している。

 

入館料100円(65歳以上、小学生以下、障がい者無料)。

 

【関連イベント】

▼講演「まさをブルーの世界」=8月23日14時-15時半。講師は帝塚山学院大学教授・山田俊幸さん。定員90人(要予約)。

▼ワークショップ「乙女の宝物入れ!? 手縫いでがま口小物入れをつくる」=9月6日13時-16時半。講師は布作家のsova*イシカワカオルさん。表地は講師が用意する古布、和洋のヴィンテージファブリックから好きな柄を選ぶ。定員10人。参加費1000円。《申》①希望ワークショップ名②住所③電話番号④メールアドレス⑤氏名⑥年齢を書いて、はがき(〒180-0004武蔵野市吉祥寺本町1-8-16FFビル7階)、またはFAX(0422-22-0386)、Eメール(ouchi-hikaru@musashino-culture.or.jp)へ8月24日必着。

 

《問》0422-22-0385同館。

http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/

JRA競馬博物館と武蔵野美大がコラボ 「UMARTs2014-うまからうまれた15のアート」展          9月21日まで開催

公益財団法人馬事文化財団「JRA博物館」(府中市日吉町、JRA東京競馬場内)と武蔵野美術大学芸術文化学科(小平市小川町)がコラボレーションした「UMARTs2014-うまからうまれた15のアート」展が、9月21日まで同博物館で開催されている。同美大の学生14人と、同美大教授で日本を代表する銅版画家である池田良二さんが馬をテーマに制作した作品を展示するほか、馬にちなんだアートワークショップなどを実施している。

同展は「UMARTs2013-うまからうまれた15のアート」として昨年、横浜市の馬の博物館で開催された。今回は同展の巡回展として、昨年の展示作品の中の14点に加え、池田教授が若き日に制作した作品が特別出品されている。

 

【アートワークショップ「キミとウマと、ときどきアート】

すべて参加費無料、申し込み不要、先着順。

▼つくってみよう!君だけの飾り馬=8月24日10時半-12時、14時-15時半。日本各地にある郷土玩具の「飾り馬」を参考に紙粘土で馬人形を作る。各回20人。

▼勝馬祈願!絵馬を描いて運気もUP!=8月24日、9月21日。オリジナルの絵馬を描いて勝馬祈願する。各日50人(随時受け付け)。

▼馬が走る!ゾートロープを作ろう!=8月24日、9月21日。手作りアニメーションで馬が走る魅力的な姿を再現する。各日50人(随時受け付け)。

 

10-16時開館(競馬開催日は17時まで)、月・火曜休館(祝日、振り替え休日の場合は開館。直後の平日休館)。入館料無料 (ただし競馬開催日は競馬場への入場料200円必要)。

京王線府中競馬正門前駅徒歩7分、同東府中駅徒歩10分。

《問》042-314-5800同博物館。

http://www.bajibunka.jrao.ne.jp/K/K01.html

■ 外国人ママ・国際結婚ママのおしゃべり交流会・女性ボランティア急募

「ママ友カフェ」(ピナツボ復興むさしのネット=ピナット=とInternational Mothers Groupt)では毎月第3木曜日に三鷹市を中心に在住している外国人ママや国際結婚ママがおしゃべりしたり、情報交換したりする「外国人ママ・国際結婚ママの交流会」を開催している。8月21日10-12時、三鷹市西社会教育会館(武蔵境駅南口バス、西児童館入口下車)で開催される交流会をサポートする女性の保育ボランティアと通訳ボランティア(英語、ベトナム語)を募集している。

▼保育ボランティア=1-3歳の子どもに「やさしい日本語」で相手をする人を3人募集。保育・子育て経験者歓迎、大学生も可。

▼通訳ボランティア=英語が母語ではないが、日本語より英語の方がまだわかるという母親たちを「やさしい英語」でサポートする人1人募集。日本語初心者のベトナム人ママに「ベトナム語まじりのやさしい日本語」でサポートする1人募集。

当日は9時20分集合。

《申》名前、職業、住所(区市町村名まで)、年齢、当日連絡可能な電話番号、簡単な自己紹介文、毎月第3木曜日参加可能な方はその旨を、Eメールhachinoko@ba2.so-net.ne.jp に送る。

《問》0422-34-5498ママ友カフェ事務局(ピナット内)、栗山、出口。

https://www.facebook.com/mamatomocafe

■ 第20回むさしの市民平和のつどい「平和のまつり~子どもたちと一緒に~」

8月9日13時半-16時半、武蔵野スイングホール(武蔵境駅北口徒歩2分)。

▼朗読劇「さいごのかっぱ」~龍神直也作紙芝居「さいごのかっぱ」より~=玉川上水にすむ兄弟がっばの暮らしを通して、戦争や争いごとの怖さを伝える。演出は駱吉徳さん、音楽は入江規夫さん、出演は清田正浩さん、中川圭永子さん、渡辺宏貢さん。

▼市民が語る「平和と私」=、

▼平和のまつりライブ=島唄&民族楽器アーティストの入江さんが、アフリカの親指ピアノの「カリンバ」や沖縄の三線、西アフリカの太鼓ジェンベなどを演奏し、奄美大島の島唄と沖縄民謡、アフリカの唄などを歌う。

参加費1000円(高校生以下無料)。「むさしの市民平和のつどい」実行委員会主催、東京YWCA武蔵野センター、クラフトハウスばく、企画集団A-A協賛。

《問》090-4374-6549松村。

http://www.geocities.jp/musashino_peace_citizen/home.html

 

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