8月2014

■澤乃井ガーデンギャラリー「陶芸三人展」

8月6―10日10時―16時半、小澤酒造(青梅市沢井2-770)の澤乃井ガーデンギャラリー。伊藤一陽子さん、吉野初枝さん、平野宏美さんによる陶芸展。即時販売あり。

8月9日、10日には陶芸絵付体験(素焼きの皿に絵具で絵付けをする)を開催する(800円)。

《問》0428-78-8215小澤酒造。

■自然教室「高尾山で自由研究 夜の生き物発見隊」

8月23日(雨天中止)16時、高尾山山頂集合(解散は20時、ケーブルカー高尾山駅)。
夜の高尾山を歩いて調査、子どもと一緒に夜の生き物を発見してみる。対象は小学4年生から6年生とその保護者。定員20人(応募者多数の場合、抽選)。参加費ひとり200円。持ち物は行動食(夜食)、飲み物、雨具、懐中電灯、登山に適した服装および靴(あれば双眼鏡、デジタルカメラ)。
≪申≫往復はがきの場合は行事タイトル「夜の生き物発見隊W」、代表者の住所、氏名(ふりがな)、電話番号(必ず記入)、申込者全員の氏名(ふりがな)、年齢、性別、返信面に代表者の住所を書いて〒193-0844八王子市高尾町2176、高尾ビジターセンター「夜の生き物発見隊」W係へ8月8日消印有効で送る。
メールの場合は件名に「夜の生き物発見隊参加申込W」、代表者の住所、氏名(ふりがな)、電話番号(必ず記入)、申込者全員の氏名(ふりがな)、年齢、性別、代表者の返信先のパソコンメールアドレスを本文に記入してtakaovc.event@citrus.ocn.ne.jpへ8月8日までに送る。
≪問≫042-664-7872高尾ビジターセンター(10-16時、第3月曜休館)
http://www2.ocn.ne.jp/~takao-vc/05event/0502event2606/0502event2606.html

■ 夜の身近ないきもの探検

8月24日17-20時、井の頭自然文化園(吉祥寺駅公園口徒歩10分)。閉園後の園内で夕方から夜にかけて活動する野生のコウモリやバナナトラップなどに集まってくる生き物、セミの羽化などを観察する。小学4年生以上30人募集(小学生は保護者同伴)。懐中電灯、飲み物、虫よけ持参、長ズボン着用。

《申》往復はがきに代表者の住所、電話番号、参加者全員の氏名(ふりがな)、学年(年齢)、性別を書いて、〒180-0005武蔵野市御殿山1-17-6、井の頭自然文化園「夜のいきもの探検」係へ、8月9日消印有効。またはEメールの件名を「夜のいきもの探検参加」とし、本文に代表者の住所、電話番号、参加者全員の氏名(ふりがな)、学年(年齢)、性別を記入して、 night-ikimono2014@tokyo-zoo.net 宛てに8月9日までに送信する。

《問》0422-46-1100同園。

http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=event&inst=ino&link_num=22351

■桜井保秋写真展「東京西多摩・三匹獅子舞」~若き後継者たちへのエールを込めて~青梅で8/8-24に開催

000001縮小000001縮小000001縮小000001 - コピー1983年から東京・西多摩に伝わる「三匹獅子舞」の写真を撮り続け、2002年に65歳で亡くなった写真家の桜井保秋さんの写真展、「東京西多摩・三匹獅子舞~若き後継者たちへのエールを込めて~」が8月8日―24日11―17時(11日は14時まで)、ギャラリー繭蔵(青梅市西分町3-127、青梅線東青梅駅徒歩10分)で開催される。

桜井さんの三匹獅子舞の写真展は、今年1月にも羽村市内でも開催されたが没後十余年、遺された作品は、江戸時代から伝承されてきた郷土芸能を今に伝える貴重な記録として、再び脚光を浴びている。

000001縮小000001縮小000001縮小長年テレビ局で写真業務に携わってきた桜井さんが三匹獅子舞を知ったのは1983年、東京・羽村市に居を構えてから4年後のこと。自分の住む東京・西多摩地域に興味を持ち、時間を見つけては各地を撮影して歩くなかで、奥多摩町の神社の祭礼で三匹獅子舞に出会い、魂を揺さぶられた。

「狂う」と呼ばれる獅子たちの高揚感のある舞いと、地元の人たちが奏でる囃子の音……。人々が1年の無事に感謝し、さらなる平穏を祈って奉納される長年伝わってきた郷土の芸能に、心を大きく動かされ、以後20年間、西多摩の40地区に伝わる三匹獅子舞を訪ね歩いた。

土地の人たちと心を通わせ、交流を重ねながら、ライフワークとして三匹獅子舞や地域の祭りにカメラを向けた。桜井さんは自ら「四匹目の獅子」となった気分で写真を撮り続けたと言われる。

20年間の撮影写真は2万8000点に及び、今回はその中から厳選した写真が展示される。

《問》0428-21―7291ギャラリー繭蔵。

■ あおぞらガーデン2014(夏)

 

 

8月2、3日 16時-20時半、ルミネ立川屋上庭園コトリエ(ルミネ立川東側エレベーター利用)。チェコの人形アニメ「屋根裏のポムネンカ」日本語吹き替え版上映、スタンプラリー、カフェ、ワークショップ「活版印刷で栞をつくろう」、音楽会、あおぞらマーケット、絵本100冊を展示するライブラリーなど。入場無料。雨天の場合、一部イベント中止。

http://www.re-write.co.jp/2852

 

■ 東京雑学大学8月講義

▼3日14時、西東京市柳沢公民館(西武新宿線西武柳沢駅南口前)=㈱エーディーネットワーク建築研究所代表取締役の建築家も棚橋廣夫さんと㈱ジェーエスディー代表の構造家、徐光さんによる「共同講義“地震と建築”」。

▼7日14時、西東京市田無公民館(西武新宿線田無駅南口徒歩3分)=元放送プロデューサーで八王子生涯学習コーディネーター会名誉会長の間宮章さんの「ポツダム宣言と多摩送信所-そこは戦争末期、電波戦の拠点施設だった-」。

▼14日14時半、多摩交流センター(京王線府中駅北口徒歩3分、府中駅北第二庁舎6階)、武蔵野市かたらいの道市民スペース(遠隔視聴会場=三鷹駅北口徒歩3分)=TAMA市民塾塾長・横田至明さんの「TamajinとTAMA市民塾と知識コミュニティ」。

▼28日14時、西東京市柳沢公民館(西武新宿線西武柳沢駅南口前)=早大名誉教授・深谷克己さんの「江戸時代の遺訓・家訓・辞世」。

 

受講料1回500円(14日は無料)。

《問》042-465-3741浅田、0422-52-0908菅原。

 

■ 早朝ウォーク「自然・文化のまち武蔵野散策」(国体メモリアル)

8月3日(小雨決行)8時、都立武蔵野中央公園サービスセンター前(三鷹駅北口②番バス、武蔵野中央公園下車)集合(7時半から受け付け)。

昨年、スポーツ祭東京2013(第68回国民体育大会)のデモンストレーション競技として企画されたが、台風のため中止となってしまったコースに再挑戦する。

▼7㌔コース=中央公園-グリーパーク遊歩道-三鷹駅-玉川上水-桜橋-千川上水-中央公園(ゴール・解散11時ごろ)。

▼12㌔コース=中央公園-千川上水-独歩の森-玉川上水-三鷹駅-井の頭公園-成蹊学園-武蔵野陸上競技場-中央公園(ゴール・解散12時ごろ)。

武蔵野市ウォーキング協会主催。参加費は武蔵野市民10円。

《問》0422-51-0645伊臣(夜間)。

■よく死ぬことはよく生きること パートⅧ「医療提供者と死を考える~より良い最期を迎えるために…~」

8月2日18時10分-20時半、立川市女性総合センター・アイム(立川駅北口徒歩6分)。第1部の基調講演は、立川在宅ケアクリニック院長・井尾和雄さんと東京慈恵会医科大学葛飾医療センター副院長・吉田和彦さんが話す。第2部「医療政策実践コミュニティーの発表」では、テルモ株式会社の竹内貴紀さんと医療法人プラタナス施設在宅医療部の久富譲さんが話す。第3部のシンポジウムには、井尾さん、吉田さん、竹内さんのほか、小規模多機能ホームあんのんの松田昇さん、在宅ホスピスケア・ボランティアさくら代表の中村克久さんが出席。司会進行は久富さんと、主催者の患者団体、NPO法人ブーゲンビリア代表の内田絵子さん。

参加費無料。

《問》090-6495-5856内田。

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