9月2014

■ シビルのカルチャー講座「学び直し 日本近現代史」

2015年2月まで毎月第2(12月は第1)、第4土曜14-16時、一般社団法人「市民の学習・活動・交流センター シビル」(モノレール立川南駅前)。明治維新から太平洋戦争敗戦までを学ぶ。講師は元都立高校講師で砂川村役場文書研究会会員の楢崎茂彌さん。受講料1回2000円。

《問》042-524-9014シビル。

http://space.geocities.jp/sudajuku_tachikawa/civil/

■ 谷口金治画遊展 生きた・描いた・生き抜いた

 

ペルーの収穫祭(F100号)

 

9月25日-10月7日10-17時(最終日16時まで)たましんギャラリー(立川駅北口徒歩5分、多摩信用金庫本店9階)。日本美術家連盟講師の谷口さん(八王子市)さんが油彩画、コロジオン版画手彩色、絵と俳句とのコラボレーションなど約50点出品。

《問》042-526-7717同ギャラリー。

https://www.tamashin.or.jp/gallery/

■ 浅野愛民展「MESHIWAN」

 

9月25日-10月1日12-18時(初日12時から、最終日17時まで)リベストギャラリー創(吉祥寺駅北口徒歩5分)。白磁を中心とした作陶をしている浅野さんが「めし碗」を出品。白金彩をあしらった作品も。

《問》0422-22-6615同ギャラリー。

http://www.libestgallery.jp/

■ 第11回 光陽会 東京多摩支部展

9月24-29日11-18時(最終日17時まで)司画廊(国分寺駅北口徒歩3分)。大野起生さんら16人が油彩作品を出品。

《問》042-325-5300同画廊。

http://www.tsukasa-gallery.com/gallery/

http://members3.jcom.home.ne.jp/koyo-tama/

故郷・福島を撮り続ける村越としやの写真展    11月3日まで吉祥寺美術館で開催中

モノクロームで故郷・福島の風景を撮り続ける若手写真家の村越としやさん。写真展「火の粉は風に舞い上がる」が、11月30日まで(9月24日、10月29日休館)10時-19時半、武蔵野市立吉祥寺美術館で開催されている。

 

村越さんは1980年、福島県須賀川市に生まれ、2003年に日本写真芸術専門学校卒業。東京で写真家・森山大道さんの助手をしながら2006年以降、故郷にたびたび帰って、風景を撮影している。作品は2006年に出版した初写真集「あめふり」から今月刊行予定の「火の粉は風に舞い上がる」まで8冊の写真集として発表。個展、グループ展も多数開催している。2009年には 江東区内に発表の場「TAP Gallery」を開設。2011年、日本写真協会賞新人賞受賞。2012年には東京国立近代美術館主催の展覧会「写真の現在4」に作品が展示された。

今回は近作を中心に展示している。

 

【イベント】

村越としやさんと宮城県塩釜市出身の写真家・平間至さんとの対談が10月25日15時-16時半、開催される。定員90人(要予約。申し込み先着順)。参加費無料(入館券必要)。電話か窓口で申し込む。

 

入館料100円(小学生以下、65歳以上、障がい者無料)。

同美術館は吉祥寺駅中央口徒歩5分、コピス吉祥寺A館7階。

《問》0422-22-0385同美術館。

http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/

 

■ 「SQ 117」O JUN 西島直紀 佐々木美穂子 平下英理

9月20日-10月5日(月、火曜休廊)12-19時、ギャラリー惺SATORU(吉祥寺駅公園口徒歩8分)。東京芸大美術学部油画科准教授のO JUNさん、東京造形大卒業の西島さん、平下さん、東京芸大大学院博士課程在籍の佐々木さんの4人が、S50号という正方形のキャンパスに描いた油彩作品を出品。

《問》0422-41-0435同ギャラリー。

http://gallerysatoru.com/

■山崎阿弥展~あなたを読みたくて・ちいさなテレビ

 

 

9月20-30日(木曜休廊)12-19時(最終日17時まで)ぎゃらりー由芽(三鷹駅南口徒歩8分)。声のアーティストで造形・映像作家の山崎阿弥(あみ)さんが、ある人の年表10点とオブジェ10点、映像作品数点を出品。

《問》0422-47-5241同ぎゃらりー。

http://www1.parkcity.ne.jp/g-yume/

■第168回憲法を学ぶ会「集団的自衛権行使容認論の今までとこれから」

9月24日19-21時、武蔵野市本町コミュニティセンター(吉祥寺駅東口徒歩4分、ヨドバシカメラ裏)。明大法学部教授(憲法学)で「自衛力論の論理と歴史」(日本評論社、2012年)などの著書がある浦田一郎さんが話す。

資料代500円。

《問》090-6300-2786斎藤。

 

■ 舘 寿弥 展 相から相へ 平面から立体への試行

 

 

9月28日まで12-19時、ギャラリー・フェイストゥフェイス(吉祥寺駅公園口徒歩5分)。舘(たち)さん(富山市)は1951年生まれで75年に武蔵野美大造形学部美術学科油絵専攻卒業。個展やグループ展を多数開催。約20年前から「相」シリーズとして和紙を張り重ねた平面作品を発表してきた。今回は、富山県下新川郡入善町の下山(にざやま)芸術の森の中にある「発電所美術館」で6月21日から8月31日まで開催されていた「ニシダツトム・舘寿弥展」で発表した立方体の新作と、平面作品の新作、合わせて約30点を出品している。

《問》0422-70-0885同ギャラリー。

http://ftf2000.com/gallery

■ MICROCOSMOS 小原まりこ個展

 

 

9月23日まで11-18時(最終日17時まで)アートスペース88(国立駅南口徒歩2分)。小原(おばら)さんは2014年3月、女子美術大学美術学科日本画専攻卒業、卒業制作賞受賞。

《問》042-577-2011同スペース。

http://artspace88.jimdo.com/

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