12月2014

■ シティウォーク「東京のど真ん中を歩く<四谷見附からお台場へ>

12月14日(小雨決行)9時、四谷見附公園(四ツ谷駅赤坂口徒歩5分)。四谷見附公園(出発式)-神宮外苑銀杏並木-青山霊園-六本木ヒルズ-毛利庭園-麻布十番商店街-芝公園(昼食=約7㌔、一次解散。都営三田線芝公園駅徒歩4分)-レインボーブリッジ-お台場海浜公園(約11㌔、ゴール。14時ごろ予定。ゆりかもめ線お台場海浜公園駅徒歩5分)。

武蔵野市ウォーキング協会主催。参加費500円(東京都ウォーキング協会会員100円、武蔵野・三鷹市民と他地域ウォーキング協会会員300円、中学生以下無料)。昼食、飲み物、雨具など持参。

《問》0422-54-1826長谷川。

■ Zoomaniac 樹乃かにのまるごと動物画展

 

 

12月9-23日(16日休廊)12-19時、ガレリア青猫(西荻窪駅南口徒歩3分)。動物を描くイラストレーター、樹乃さんの動物だらけの展覧会。猫をはじめ、干支や幻想動物など約100点出品。

《問》03-3247-2236ガレリア青猫(会期中のみ)、0422-70-0885ギャラリー・フェイストゥフェイス。

http://www.ftf2000.com/aoneko/gareria_qing_mao/aoneko_Top.html

 

三鷹市山本有三記念館企画展「山本有三没後40年 絶筆 濁流」     3月22日まで開催

小説「路傍の石」や「真実一路」、戯曲「米百俵」などの作品で知られる小説家で劇作家の山本有三(1887-1974)。1936年から1946年まで家族とともに住んでいた住居跡に開館する三鷹市山本有三記念館で、2015年3月22日まで企画展「山本有三没後40年 絶筆 濁流」が開催されている。

有三は太平洋戦争後の1947年、参議院議員となり、忙しい議員活動の合間を縫って1949年、中編小説「無事の人」を発表した。それから24年を経て1973年、毎日新聞に「濁流 雑談 近衛文麿」の連載を開始。翌年、亡くなり、この作品が絶筆となった。

劇作家ならではの語り口の妙が光る「無事の人」の直筆原稿や、同時代に生きた近衛を描いた「濁流」の初版本、近衛文麿の書などを展示し、有三の60代から亡くなるまでの後半生をたどっている。

入館料300円。9時半-17時開館。月曜(祝日の場合開館)と12月15日-1月5日、1月13、14日休館。三鷹駅南口から玉川上水沿いの風の散歩道を徒歩12分。

【イベント】

▼ボランティアガイド=土、日、祝日の13-16時。

▼スケッチコンテスト入賞作品展示=2015年2月17日-3月22日。第2回山本有三記念館スケッチコンテストの入賞作品(記念館賞、市民賞、審査員賞各1点)を展示。

▼山本有三記念館・三鷹ネットワーク大学共催講演会「近衛文麿と山本有三」=2015年2月22日13時半-15時、三鷹ネットワーク大学(三鷹駅南口正面)。日大教授・古川隆久さんが話す。定員70人(申し込み先着順)。無料。《申》往復はがきに①参加者氏名(2人まで)②代表者の住所、電話番号③何を見て応募したか④返信先の宛名を書いて、〒181-0013三鷹市下連雀2-12-27、山本有三記念館講演会係へ送る。

《問》0422-42-6233同記念館。

http://mitaka.jpn.org/yuzo/index.php

■ 11人のアーティストによる冬のアート・ジャム Art Fair

 

 

12月6-21日(8、15日休廊)13-20時、ギャラリー・フェイストゥフェイス(吉祥寺駅公園口徒歩5分)。参加作家は岸本眞季さん(半磁器)、小松冴果さん(陶器)、宿谷ユミ恵さん(磁器)、樹乃かにさん(デジタルイラスト)、城野由美子さん(銅版画)、豊澤美紗さん(ガラス)、中嶋明希さん(銅版レリーフ)、長野順子さん(銅版画)、松宮真理子さん(万華鏡)、望月通陽さん(銅版画)、矢島美途さん(陶器)。

《問》0422-70-0885同ギャラリー。

http://ftf2000.com/gallery

 

■ 田鶴濱洋一郎展

 

2012年の同展出品作

 

12月6-21日(木曜休廊)12-19時(最終日17時まで)ぎゃらりー由芽(三鷹駅南口徒歩8分)。田鶴濱さん(65)が和紙と墨を使ったダイナミックな抽象画を発表。

《問》0422-47-5241同ぎゃらりー。

http://www1.parkcity.ne.jp/g-yume/

■ シビルフェスティバル・バザー

一般社団法人(非営利型)市民の学習・活動・交流センターシビル」(モノレール立川南駅前)で開催されている講座や教室の受講者らによる文化祭。

▼フェスティバル=12月7日10-17時。展示(押しはな、手芸など)とステージ(13時から。ロシア民謡、歌、紙芝居、三線演奏と琉舞)。

▼バザー=12月6、7日10-15時。雑貨、古着、古本など。知的障害者小規模通所授産施設「ワークセンターまことくらぶ」(立川市)が製造したメロンパンの販売も

《問》042-524-9014シビル。

http://space.geocities.jp/sudajuku_tachikawa/civil/

 

■ 東京雑学大学12月講座

▼11日14時半、多摩交流センター(京王線府中駅北口徒歩3分、府中駅北第二庁舎6階)、武蔵野市かたらいの道市民スペース(遠隔視聴会場=三鷹駅北口徒歩3分、武蔵野タワーズ1階)=建築設備士で中央工学校講師の徳村頴子さん「結露発生のメカニズム-快適な室内環境を求めて」。受講料無料。

▼18日14時、西東京市市民会館(西武新宿線田無駅北口徒歩7分)=源氏物語を楽しむ会主宰者の藤井悦子さん「源氏に愛された女性たち-夕顔…ろうたげな女」。受講料500円。

▼21日14時、西東京市田無公民館(西武新宿線田無駅南口徒歩3分)=桜美林大教授・加藤朗さん「第二次安倍政権の安全保障政策と国際情勢」。受講料500円。

 

《問》042-465-3741浅田、0422-52-0908菅原。

http://www5.ocn.ne.jp/~tzu61017/

 

 

 

■ 発達支援シンポジウム「ちがっているところを生かそうよ!」

12月6日14-16時、小平市福祉会館(西武多摩湖線一橋学園駅徒歩5分)。第一部は社会福祉法人正夢の会・多摩市ひまわり教室施設長の清水美代さんの講演会「発達に配慮が必要な子の理解と支援」。第二部はシンポジウム(質疑応答)。

定員80人。参加費無料。NPO法人こども未来ラボ主催。

《申》12月4日までに名前、所属(学校、施設名など)、連絡先、講師や主催者への質問などを、042-359-4587 、またはEメールmachikado.mirai.imotae@gmail.com NPO法人こども未来ラボへ。

http://www.mirailabo.org/

■ 柏森琢也作品展

12月4-16日(6日休廊)10-17時、たましんギャラリー(立川駅北口徒歩5分、多摩信用金庫本店9階)。柏森(かやもり)さん(小金井市貫井北町)が油彩、木版画、陶器を出品。故・柏森義さんの作品も。

《問》042-526-7717同ギャラリー。

https://www.tamashin.or.jp/gallery/

■ 浅井竜介展

 

 

12月3-10日11-18時、画廊岳(国立駅南口徒歩3分)。作家活動20年になる浅井さんが新作の陶芸作品と書作品を出品。

《問》0422-76-9909同画廊。

http://kunitachi-gallery.net/members/gaku/

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