5月2015

■ すぺーすはちのこ祭

5月31日10時半-15時半、三鷹市大沢公園(雨天の場合、すぺーすはちのこ=いずれも武蔵境駅南口バス、大沢下車)。すぺーすはちのこ(三鷹市野崎)で活動する保育園、学童保育、オーガニックカフェ、NGO、治療室が出店。遊びコーナーでは泥だんご、ビー玉探し、フィリピンの竹楽器、古本&おもちゃ市など。食べ物コーナーでは沖縄そば、やきそば、中華まんなど。ステージでは西アフリカの木琴コギリボギリ、会津磐梯山踊りなど。「福島カフェ」の出店も。まつりの売り上げの一部は「つながろう!放射能から避難したママネット」などへカンパする。

《問》 0422-32-3081すぺーすはちのこ。

http://www007.upp.so-net.ne.jp/hachinoko/news.html

■ 宮下圭介展

 

 

5月30日-6月14日(木曜休廊)12-19時(最終日17時まで)ぎゃらりー由芽(三鷹駅南口徒歩8分)。宮下さんは1944年、長野県生まれ、信州大学教育学部美術科卒業。キャンバスにアクリルで描いた10号から30号の作品のほか、小品など合わせて20点余りを出品。

《問》0422-47-5241ぎゃらりー由芽。

http://www1.parkcity.ne.jp/g-yume/

 

■ 岩堀幸子 作陶展

 

窯変 水差

 

5月29日-6月3日11時-17時半(最終日16時半まで)都指定有形文化財小机家住宅(五日市線武蔵五日市駅徒歩10分)。岩堀さんは1973-78年、陶芸家・番浦史郎さんに師事し、81年、五日市町(現・あきる野市)養沢に築窯、92年に群馬県太田市に移転し、現在に至る。

《問》042-596-4158、0068小机。

■ 「タイニイアリスとポスター・チラシ展」特別企画トーククイベント「『タイニイアリス・カフェ』~ヒロコさんと考えるもうひとつの演劇~」

 

 

5月31日18時半-20時、オリオン書房ノルテ店(モノレール立川北駅前、パークアベニュー3階)。

今年4月に惜しまれながら32年間の歴史に幕を閉じ新宿の小劇場「タイニイアリス」。その歩みを記した書籍「小劇場タイニイアリス」の刊行を記念して、タイニイアリス主宰者で劇評家の西村博子さんと、俳優で「小劇場タイニイアリス」の編著者・金世一(キム・セイル)さんが対談する。

参加費1000円(1ドリンク付き)。

《申》042-522-1231オリオン書房ノルテ店。

http://www.orionshobo.com/event/page1051.html

 

 

 

■…ing colors土屋裕正個展

 

 

5月28日-6月9日11-18時(最終日17時まで)アートスペース(国立駅南口徒歩2分)。国立市出身の画家・土屋さんがパステルなどで描いた作品を出品。

《問》042-577-2011同スペース。

http://artspace88.jimdo.com/】

http://gaka-tsuchiya.com/gaka-tsuchiya.html

■ 憲法を学ぶ会「安全保障法制のどこが問題か」

5月27日19-21時、武蔵野市本町コミュニティセンター(吉祥寺駅東口徒歩3分、ヨドバシカメラ裏)。講師は明時大学法学部教授で「自衛力論の論理と歴史」などの著書がある浦田一郎さん(憲法学)。

資料代500円。

《問》0422-22-5687二見。

■ Hello! プロボノin国分寺~プロボノ:自分のスキルを活かした社会貢献

5月30日18時半-21時、カフェスロー(国分寺駅南口徒歩8分)。

プロボノとは、仕事の経験や専門スキルを生かしたボランティアのこと。NPO法人サービスグラント代表理事・嵯峨生馬さんによる「プロボノ入門講座」、プロボノ経験者6人が語るプロボノワーカーリレートーク「あなたのプロボノ経験を聞かせてください!」、交流会など。

参加費500円(1ドリンク付き)。

《申》http://www.servicegrant.or.jp/event/index.php?id=148#ddd  NPO法人サービスグラント。

■ 佐藤雅子日本画展

 

 

5月24-31日11-18時(最終日17時まで)画廊岳(国立駅南口徒歩3分)。佐藤さんは1967年、日本画を細谷真砂さんに学び、大田湘香さん、白浪さんに師事する。2006年、画歴40年を機に全日中創作展に出展したのを皮切りに、全日中展を中心に出展を始める。同展で衆議院議長賞、文部科学大臣賞、大賞を受賞。2014年には日中台国際書画文流展に出展。

《問》042-576-9909同画廊。

http://kunitachi-gallery.net/members/gaku/

「長倉洋海写真展 その先の世界へ」 6月28日まで武蔵野市立吉祥寺美術館で開催

世界の辺境や紛争地を取材し、そこで生きる人々の姿を紹介し続ける写真家・長倉洋海さん。内戦からの復興を目指す南部アフリカ、メキシコの死者の日、パプアニューギニアの祭り、アフガニスタンの国技・ブズカシ、チャドの遊牧民、スリランカの祈りの姿などをとらえた作品を展示する「長倉洋海写真展 その先の世界へ」が5月23日から6月28日まで(5月27日、6月24日休館)武蔵野市立吉祥寺美術館で開催される。

 

長倉さんは1952年、北海道釧路市出身。同志社大学時代は探検部に所属し、手製いかだで日本海漂流、アフガン遊牧民調査などを行った。報道カメラマンを目指して時事通信社に入社するが、3年後の1980年に独立し、以後、世界各地の紛争地や辺境の地を取材。東日本大震災後は被災地をはじめ、国内での取材も増えている。日本写真協会新人賞(83年)、第12回土門拳賞(93年)、日本写真協会年度賞(2002年)、講談社出版文化賞写真賞(04年)など受賞多数。06年にはフランス・ペルピニャンの国際フォト・ジャーナリズム祭に日本人として初めて招待参加し、「マスード 敗れざる魂」を開催して大きな反響を呼んだ。

主な写真集に「アフガニスタン-山の学校の子どもたち」「人間交路-シルクロード」、被災地の子供たちの作文と写真で構成した「だけど、くじけない」など。

 

関連イベントに関しては同美術館に問い合わせを。

 

開館時間 10時-19時半

入館料  100円(小学生以下、65歳以上、障がい者無料)

アクセス 吉祥寺駅北口徒歩3分、コピス吉祥寺A館7階

 

《問》0422-22-0385同美術館。

http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/

■ シルクロード雑学大学「キルギスのタムガで日本人の足跡を追う」

5月24日15-17時、JICA地球ひろば600号室(市ヶ谷駅徒歩10分)。中央アジアのキルギス共和国は、天山山脈をはさんで中国の北側に位置し、東部には周囲約680㌔のイシククル湖がある。この北岸に人口約800人のタムガ村があり、ここのサナトリウムは日本人のシベリア抑留者が建てたと伝えられていて、日本人と一緒に建設にかかわったという村人もいる。しかし厚生労働省の資料には、この村にシベリア抑留者が強制労働をさせられたラーゲリ(収容所)はなかったとされていて、ここで働いたという元日本兵の証言もなかった。シルクロード(中国西安-イタリア・ローマ)を自転車で走破する「ツール・ド・シルクード20年計画」を主宰するシルクロード雑学大学代表の長沢法隆さん(国立市)は計画実施の途中で村人から言い伝えを聞き、ここに抑留されていた元日本兵・宮野泰さんを探し出した。長沢さんの調査ではタムガ村にいた元日本兵は125人に上り、宮野さんを含め3人が生存しているという。

今回は長沢さんが宮野さんを探しだした経緯を話す。

参加費1000円(学生500円)。

《問》042-573-7667シルクロード雑学大学。

http://www.geocities.jp/silkroad_tanken/index.html

 

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