6月2015

■ 穴澤和紗かずさ 個展「spinner」

 

 

6月11-16日11-18時(最終日17時まで)アートスペース88(国立駅南口徒歩2分)。穴澤さんは1988年生まれ。2014年、武蔵野美大通信教育課程油絵学科日本がコース卒業、卒業制作が優秀賞を受賞。日本画の和紙の地を生かし、墨やペン、岩絵の具で人物を描いた作品を出品。

《問》042-577-2011同スペース。

http://artspace88.jimdo.com/

■ インドネシアのテキスタイル 更紗と絣と手紡ぎ木綿

 

 

6月11-16日11-19時(最終日17時まで)ギャラリーゆりの木(国立駅南口徒歩3分)。ユネスコの世界無形文化遺産に認定されているインドネシアのバティック(更紗)。スマトラ島とジャワ島の細かな手描きのオールドバティックやアンティークバティックを展示。バリやスマトラ島のイカット(絣)や手紡ぎ木綿、これらの布で作った服や日傘、自然素材のボタンも。アジアンアクセンツ主催。

《問》042-573-6663同ギャラリー。

http://glass-yurinoki.com/

http://www.asianaccents.jp/

 

■ 調布エスペラント会40周年記念市民向け公開講座

6月13日14時半-16時30分、調布市文化会館たづくり12階大会議場(京王線調布駅南口徒歩3分)。
エスペラントは国際共通語。第1部は、エスペラント作家・堀泰雄さんの講演「エスペラント、震災、平和」。堀さんは東日本大震災後、東北を30回ほど訪ね、震災後の様子をエスペラントで世界に発信し続けている。
第2部は、ソプラノ歌手・新藤昌子さんによる「エスペラントの歌コンサート」。新藤さんは調布市出身で桐朋学園大学卒業、二期会会員、東京室内歌劇場会員。

《問》045-961-2378、またはy-yamano@n07.itscom.net山野。

■第22回蘭秀会書展

 

6月5日-7日10時-17時(初日11時から、最終日16時半まで)、町田市民ホール4階ギャラリー(小田急線町田駅西口から徒歩7分)。

書家の坂本谿泉さん、沙於里さん親子が主宰する同会の年に一度の習作展。20人の作品が並ぶ。日展参与、中平南谿さん(故人)の作品も。7日11時からワークショップ『「歩」を書く』を開く(参加費無料)。

≪問≫080-5011-6929坂本。

■黒河希展「近景」

 

 

6月5-14日13-20時、ギャラリー・フェイストゥフェイス(吉祥寺駅公園口徒歩5分)。黒河さんは1990年生まれ。武蔵野美大造形学部油絵学科油絵専攻卒業、同大大学院造形研究科修士課程美術専攻油絵コース修了。2012年、14年、トーキョーワンダーウォール公募入選作品展に出品。新作十数点出品。

《問》0422-70-0885同ギャラリー。

http://ftf2000.com/gallery/

■ 新田繁夫日本画展

6月4-16日10-17時(最終日15時)たましんギャラリー(立川駅北口徒歩5分、多摩信用金庫本店9階)。日本美術院研究会員の新田さん(あきる野市)が出品。

《問》042-526-7717同ギャラリー。

https://www.tamashin.or.jp/gallery/

 

■ 高野陽介日本画展 水晶のきらめき

 

 

6月4-13日11-18時(最終日17時)画廊岳(国立駅南口徒歩3分)。高野さんは1978年生まれ。東京芸大絵画科日本画専攻卒業後、英国、中国、米国、エジプト、ヨーロッパなどを取材したほか、2007年と09年にはカナダ・バンフに滞在して制作した。写真は「琥珀の陽」(8号)。

《問》042-576-9909同画廊。

http://garogaku.com/

https://www.facebook.com/nihongatakano

 

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