8月2015

■第19回多摩の歴史講座「多摩の縄文人とくらし-台地、川、海とのかかわりあい-」

9月25日、10月9日、23日、11月6日13時半-15時半、国分寺労政会館(国分寺駅南口徒歩3分)、11月20日13時-16時半、東京都埋蔵文化財調査センター(京王・小田急・多摩モノレール多摩センター駅徒歩5分)。

9月25日=元日本遺跡学会会長・石井則孝さん「戦後の縄文時代研究で明らかになった縄文人の生活と美」。10月9日=千葉市立加曽利貝塚博物館館長・堀越正行さん「下総台地の貝塚にみる武蔵野との交流」。10月23日=新潟県立看護大学准教授・藤田尚さん「自然人類学からみた原始・古代の関東の人々」。11月6日=三鷹市教育員会の高橋正さん「縄文人たちは『野川』をどう感じ、どう暮らしたか-遺跡・土器の〈かたち〉から考える・入門-」。11月20日=東京都埋蔵文化財調査センター調査研究部の山本孝司さん「モノ・人の動きから多摩・武蔵野の縄文時代を眺める-西東京市下野谷遺跡、多摩ニュータウン№72遺跡を基点として-」。

定員120人(応募者多数の場合、抽選)。参加費無料。

《申》往復はがきに「歴史講座受講希望」と①郵便番号②氏名(ふりがな)③年齢・性別④電話番号を書いて、〒183-0056府中市寿町1-5-1、府中駅北第二庁舎6階、多摩交流センター内、「多摩の歴史講座」係へ、9月4日消印有効。

《問》講座内容については042-574-1360たましん地域文化財団、応募方法については042-335-0100多摩交流センター。

■ 増田常徳展 闇の連鎖2015

 

 

9月1-14日11-18時(最終日17時まで)画廊岳(国立駅南口徒歩3分)。増田さんは1948年、長崎県五島列島に生まれる。独学で絵を学び、1988年、安田火災美術財団奨励賞受賞。2005年、文化庁在外研修員としてドイツのミュンスター芸術大学に在籍。写真は「闇の煌めき」(2015年)。

《問》042-576-9909同画廊。

http://garogaku.com/

■ キャンプで仲間づくり

8月29日と9月5日13-17時、小平元気村おがわ東(西武線萩山駅南口徒歩5分)、9月26日10時半-15時半、きつねっぱら公園子どもキャンプ場(小平市小川町1-3005)。小平市スカウト協議会加盟のボーイスカウトとガールスカウトのリーダーの指導で、テント設営や野外調理などファミリーキャンプのコツを学ぶ。雨天決行(台風の場合は中止)。子育て世代の父親対象。定員15人(申し込み先着順)。参加費無料(調理実習の材料費実費)。

《申》8月28日までに042-348-2104、FAX042-348-2115、Eメール info@kodaira-shiminkatsudo-ctr.jp 小平市民活動支援センターあすぴあ。

http://kodaira-shiminkatsudo-ctr.jp/

■牧田紗季個展「白昼夢と投身」

 

 

8月27日-9月1日11-18時(最終日17時まで)アートスペース88(国立駅南口徒歩1分)。牧田さんは1990年、鹿児島県出身。京都精華大学日本画コース卒業、多摩美大大学院修士課程日本画領域修了。岩絵の具や水干絵具で描いた作品を出品。写真は「白昼夢と投身」(M20号、2015年)。

《問》042-577-2011同スペース。

http://artspace88.jimdo.com/

http://mktsk.jimdo.com/

■ 飛田洋一郎 油彩画展

8月27日-9月8日10-17時(最終日16時まで)たましんギャラリー(立川駅北口徒歩5分、たましん本店9階)。飛田さん(羽村市)が風景画などを出品。

《問》042-526-7717同ギャラリー。

https://www.tamashin.or.jp/gallery/

■ 映画「流血の記録 砂川」上映+講演会「安保法案を廃案に!~『砂川判決』から見る民主主義」

8月29日18時45分-21時20分、武蔵野公会堂(吉祥寺駅公園口徒歩2分)。米軍立川基地の拡張に反対した住民運動・砂川闘争を記録した「流血の記録 砂川」(1956年製作)の上映後、元立川市議の島田清作さんが講演する。

参加費500円。市民自治をめざす三多摩議員ネット主催。

《問》090-2460-9303片山。

■ 谷 充央展

 

 

8月22日-9月6日(木曜休廊)12-19時(最終日17時まで)ぎゃらりー由芽(三鷹駅南口徒歩8分)。谷さんは1945年生まれ。東京を中心に毎年個展を個を開催。国内外の現代美術展に出品している。「表と裏」をコンセプトに、生のキャンバス(麻の生地)に描いた作品を展示。

《問》0422-47-5241同ぎゃらりー。

http://galleryyume.web.fc2.com/

 

■ 成犬・成猫の新しい飼い主になってみませんか?

8月25-30日9時半-16時半、井の頭自然文化園資料館(吉祥寺駅公園口徒歩10分)。東京都では、東京都動物愛護管理推進計画を策定し、人と動物との調和のとれた共生社会の実現を目指している。同資料館では、その中の活動の一つ、動物愛護相談センターに収容された犬猫の譲渡事業を紹介するパネルを展示。29、30日10-16時には、譲渡に関する相談コーナーを開設する。犬猫の実物の展示はない。

資料館は入場無料だが、文化園への入園料400円(65歳以上250円、中学生150円、障がい者と小学生以下、都内在住の中学生、無料)。

《問》0422-46-1100同文化園。

http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=event&inst=ino&link_num=23094

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/douso/index.html

■ Spoon fed daughter’s ×本棚珈琲 カップケーキ・ワークショップ

 

 

8月27日11時、12時半、14時、オリオン書房ノルテ店内、本棚珈琲(モノレール立川北駅前、パークアベニュー3階)。スプーンフェッドドーターズは「あなただけのかわいいカップケーキを手軽に」をコンセプトに、世界に一つのカップケーキをオーダーで作っている店。

ワークショップは初心者参加可。各回10人、参加費1500円。

《申》042-522-1231オリオン書房ノルテ店。

http://www.orionshobo.com/】

22日11時から本棚珈琲の前で、スプーン・フェッド・ドーターズのカップケーキの出張販売も。

■ 「さよならセプテンバー」全3巻同時発売記念・オーサ・イェークストロム先生サイン会

 

 

8月23日15時、オリオン書房ルミネ立川店(立川ルミネ8階)、27日。日本デビュー作の「北欧女子オーサが見つけた日本の不思議」がヒットしたスウェーデン出身で日本在住の漫画家、オーサさん(写真)のサイン会。今回の作品は、スウェーデン出身の女子が漫画家を目指して日本に来るまでを描いた、北欧版「まんが道」。

同店とオリオン書房ノルテ店、同書房TSUTAYA立川柏町店で「さよならセプテンバー」全3巻購入者に整理券配布中。当日は、整理券と「さよならセプテンバー」①巻持参。

《問》042-527-2311オリオン書房ルミネ立川店。

http://www.orionshobo.com/

Page 1 of 6 1
1 / 212
インフォ画像
ピアノカフェショパン 三和道場 東京多摩タウンズ たまけん広告 東京多摩タウンズ