8月2015

■ 岸本眞季+成田聡子+豊澤美紗

 

 

8月14-23日13-20時、ギャラリー・フェイストゥフェイス(吉祥寺駅公園口徒歩5分)。女子美術短大造形科生活デザイン卒業の作陶家・岸本さんが、半磁土に白マット釉の動植物をモチーフにした作品を出品。愛知県立芸大美術学部デザイン科卒業後、富山市立富山ガラス造形研究所で学んだ成田さんが、ガラスと木を組み合わせたユニークな表情のキャラクターを出品。武蔵野美大工芸工業デザイン学科卒業、東京芸大大学院美術研究科工芸専攻ガラス造形研究室修了の豊澤さんがキャストガラスの作品を出品。

《問》0422-70-0885同ギャラリー。

http://ftf2000.com/gallery/

 

■ 東日本大震災チャリティーコンサートVol.Ⅳ「愛を音楽にのせて」

 

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8月23日13時半、国分寺市立いずみホール(西国分寺南口前)。

声楽家・久保田智子さん、サックス奏者・雲井雅人さん、チェロ奏者・成田千絵さん、ダンサー・稲田愛さん、TAMAMA Piano Duo、和太鼓「趣」、創作竹楽器で演奏する「東京楽竹団」ほかが出演。

料金2000円(中高生1000円、小学生500円、幼児無料)。

《申》042-572-3979滝川。

■ 第2回むさしの平和のための戦争展~朝鮮半島と日本~

8月13-16日10-21時(初日15時から、最終日19時まで)武蔵野プレイス(武蔵境駅南口徒歩2分)。

【講演「アジアと日本の70年」】

資料代各500円。

▼映画&トーク「花はんめ」=15日18時半-21時半。川崎市に住む在日一世の女性たちを追ったドキュメンタリー映画「花はんめ」(2004年作品)を上映。同作品監督の金聖雄(キム・ソンウン)さんが話す。

▼未解決の戦争責任=16日14-16時。戦後補償ネットワーク世話人代表で戦後処理の立法を求める法律家・有識者の会事務局長の有光健さんが講演。ゲストは元BC級戦犯の李鶴来(イ・ハンネ)さん。

【朝鮮半島と日本のかかわりを問うパネル展】

韓国・朝鮮人BC級戦犯問題などを展示。入場無料。希望者には展示解説資料を500円で分ける。

「むさしの平和のための戦争展」実行委員会、むさしの科学と戦争研究会主催。

《問》080-3157-1858鳥居、Eメールmusashinosensoten@gmail.com

 

■ 佐野強 絵画展

8月13-25日10-17時(最終日15時まで)たましんギャラリー(立川駅北口徒歩5分、多摩信用金庫本店9階)。佐野さんは1953年、山梨県南部町生まれ。山梨県展、自由美術展、東京展などに出品。第一美術協会佳作賞、スポンサー賞など受賞。油彩作品を出品。

《問》042-526-7717同ギャラリー。

https://www.tamashin.or.jp/gallery/

 

■ 東京雑学大学8月講義

▼13日14時半、多摩交流センター(京王線府中駅北口徒歩3分、府中第二庁舎6階)、武蔵野市かたらいの道市民スペース(遠隔視聴会場=三鷹駅北口徒歩3分)=認定NPO法人江戸城再建を目指す会会長で元東京海上日動あんしん生命社長の太田資暁さんの「江戸城天守を再建しましょう」。

▼16日13時-16時50分、コール田無(西武新宿線田無駅北口徒歩7分)=東京雑学大学開学20周年記念特別講演会(講義1000回記念)「人生100年時代の『男の生き方・女の生き方』」。さわやか福祉財団会長・堀田力さんが「最後まで自分らしく生きましょう」の題で、東京家政大学女性未来研究所所長でNPO法人高齢社会を良くする女性の会理事長の樋口恵子さんが「長寿社会のパイオニアとして」の題で講演。堀田さんと樋口さんの対談、アトラクションとして田無卑弥鼓による和太鼓演奏も。

▼20日14時、西東京市田無公民館(西武新宿線田無駅南口徒歩3分)=元ビジネスアーティストでキャリアカウンセラーの小牧完次さんの「西郷隆盛の魅力とその生き方」。

▼27日14時、西東京市田無公民館(西武新宿線田無駅南口徒歩3分)=ハリウッド大学院大学教授で亜細亜大学名誉教授の横澤利昌さんの「老舗企業と日本の美学」。

 

受講料は各回500円(13日無料)。

《問》042-465-3741浅田、0422-52-0908菅原。

http://tzatudai.ec-net.jp/

街の今を描く、ヒトを描く。 「永沢まこと都市画展」 30日まで吉祥寺美術館で

   

 

街で「今」を生きる人々の動作や表情を一瞬でとらえる画家、永沢まことさん(小金井市)の作品展「永沢まこと都市画展」が、8月30日まで(8月26日休館)武蔵野市立吉祥寺美術館で開催されている。

 

「ノンフィクション・ニューヨーク」「東京人間図鑑」などの著書で知られる永沢さんは1936年、東京生まれ。学習院大学在学中からプロレス雑誌に絵と文の連載を始める。アニメーターとして活動後、フリーランスとなり、1978年から8年間、多様な人種が暮らすニューヨークに住み、様々な人々を描いた。86年に帰国後、東京を拠点に世界各地を旅しながら制作をしている。

作品展には80年代に描いたニューヨークの街角のほか、「東京タワー」(2009年)、「浅草雷門」(2010年)、「渋谷道玄坂下交差点」(2011年)など東京各地の風景、2012年から3年がかりで描いた4点合わせて3メートルに及ぶ大作「吉祥寺駅前Ⅰ~Ⅳ」(写真)が並ぶ。

【関連イベント】

トークショーとサイン会=8月22日14-16時。定員80人(要予約)。

 

開館時間 10時-19時半

入館料  100円(65歳以上と小学生以下、障がい者は無料)

《問》0422-22-0385同美術館。

http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/

 

巨人の星「川崎のぼる~汗と涙と笑いと~」 三鷹市美術ギャラリーで開催中

「いなかっぺ大将」 小学館『小学五年生』 1969(昭和44)年1月号 — 「巨人の星」(原作:梶原一騎) 講談社『週刊少年マガジン』 1969(昭和44)年20号 ©梶原一騎・川崎のぼる/講談社

 

「巨人の星」や「いなかっぺ大将」など幅広いジャンルの作品で知られる漫画家・川崎のぼるさん。原画約250点を展示し、戦後漫画史とともに歩んだ川崎さんの漫画人生をたどる「川崎のぼる~汗と涙と笑いと~」が、10月12日まで三鷹市美術ギャラリーで開催されている。スボ根漫画という言葉を生みだした代表作「巨人の星」の最終話の原画を一拠展示し、話題となっている。

 

川崎さんは1941年、大阪市に生まれ、中学卒業後の1957年、貸本漫画家として「乱闘炎の剣」でデビュー。1966年から71年まで「週刊少年マガジン」で連載されたスボ根漫画「巨人の星」(原作・梶原一騎、71)で大人気を博す。67年、同作品で第8回講談社児童まんが賞受賞。67年から三鷹市に住み、68年から70代の初めまで「小学1年生」などに連載した「いなかっぺ大将」と「週刊少年サンデー」に連載した「アニマル1」で68年度第14回小学館漫画賞受賞。78年には「「週刊少年マガジン」に連載していた「フットボール鷹」で第2回講談社漫画賞受賞。

今回の展覧会では「巨人の星」のほか、「いなかっぺ大将」「荒野の少年イサム」(週刊少年ジャンプ、71-74年)「てんとうの虫の歌」(小学一年生~同六年生、73-75年)のほか、デビュー当時の作品や読み切り作品などの原画を展示している。

【関連イベント】

こどもアートクラブ「擬音スーツを作ろう!」=10月3日10時半-16時、同美術ギャラリーと三鷹市芸術文化センター。小学生20人募集(応募者多数の場合、抽選)。参加費2000円(材料費込み)。《申》往復はがき またはFAXに①住所 ②氏名(ふりがな)③性別④学校名⑤学年⑥電話番号・FAX番号(FAXで申し込んだ人にはFAXで)⑦どこから情報を得たのか⑧往復はがきの方は返信用はがき宛先(住所・氏名)を記入のうえ、〒181-0013 三鷹市下連雀3-35-1、三鷹市美術ギャラリー ワークショップ係あて、またはFAX0422-79-0030へ、9月19日(土) 必着 。

 

開館時間 10-20時(入館19時半まで)

休館日  毎週月曜(9月21日、10月12日開館)と9月24日

観覧料  600円(65歳以上と高校・大学生300円、中学生以下と障害者手帳などを持参した人無料)

《問》0422-79-0033同美術ギャラリー。

http://mitaka.jpn.org/gallery/

■ 沖縄環境ネットワーク出前講座「辺野古に新基地はいらない」

8月12日19時、武蔵野市本町コミセン会議室(吉祥寺駅東口徒歩3分、ヨドバシカメラ裏)。「建白書を実現した辺野古新基地を造らせない島ぐるみ会議・南風原」共同代表・赤嶺一子さんの話「なぜ新基地建設に反対なのか」、「沖縄環境ネットワーク」世話人・眞喜志好一さんの話「日本政府のすり替えと脅迫、ウソ-辺野古、高江の新基地を阻止するために-」。辺野古アクションむさしの主催。

《問》0422-21-7705高木。

■ 所蔵作品展「けんぼしゃんの夏休み」

 

 

9月13日まで(月曜休館)10-17時(入館16時半まで)中村研一記念小金井市立はけの森美術館(武蔵小金井駅南口徒歩15分)。洋画家・中村研一(1895-1967)の作品の中から「夏」を感じる作品を展示。

観覧料200円(中学生以下と障害者手帳を持っている人は無料)。

【関連企画】

▼鑑賞ワークシートの配布=絵をよく見るためのヒントや作品に関する話を紹介。期間中、小中学生に配布。

▼美術館で模写・スケッチ曜日=8月中の火曜日。各日先着5人。画材、画板、イーゼルを貸し出す。申し込み不要。

▼親子で美術館を楽しもう!~おはなしのへや~=8月19日14-16時。ボランティアが絵本の読み聞かせをする。小学生対象(4年生以下は保護者同伴)。参加費無料(観覧券不要)。当日受付(出入り自由)。

▼鑑賞+創作プログラム②「色であそぼう!」=8月23日14-15時。展示作品や絵本を通して中村研一の色彩に触れる。講師は「えほんとあそぶアートのおうち」の藤田百合さん、赤松千佳さん、妹尾喜久子さん。5歳~小学2年生と保護者10組(多数の場合、抽選)。参加費無料(要観覧券)。《申》プログラム番号②と氏名、年齢(学年)、電話番号、返信先(Eメールアドレス、FAX番号、住所のいずれか)を書いて、Eメールs030999@koganei-shi.jp、またはFAX042-381-5281、または〒184-0012小金井市中町1-11-3、小金井市はけの森美術館へ、8月14日必着。

 

《問》042-384-9800同美術館。

https://www.city.koganei.lg.jp/kakuka/shiminbu/shiminbunkaka/hakenomori/hakenomori_top.html

■ PEACEパレード~安倍さん、感じ悪いよね~

8月2日16時、井の頭公園に支援文化交流広場(吉祥寺駅公園口バス、明星学園入口下車、三鷹の森ジブリ美術館東側)、16時半スタート。安保法制に反対する人たちがパレードする。コースは井の頭公園→吉祥寺通り直進→パルコ前→東急百貨店前→商工会館前右折→ヨドバシ前→吉祥寺駅→東急イン前右折→丸井手前左折→井の頭公園。PEACEパレード実行委員会主催。

http://abeyamero.blog.fc2.com/

 

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