10月2015

■ 窪田孟恒あんず染織展

 

 

10月21-28日11-18時(最終日16時半まで)画廊岳(国立駅南口徒歩3分)。あんずの里(長野県千曲市倉科)に住む染織家・窪田孟恒(たけつね)さんが、アンズからとった染料で糸を染め、織った布で制作した作品を出品。写真はあんず染絵絣「息吹」。

《問》042-576-9909同画廊。

http://garogaku.com/

 

■ 江波戸 龍 A small, good thing

 

 

11月3日まで(月、火曜休廊)12-19時、ギャラリー惺SATORU(吉祥寺駅公園口徒歩8分)。江波戸さんは1984年、東京生まれで、多摩美大絵画学科油画専攻卒業、同大大学院絵画専攻油画研究領域修了。3年ぶりの個展で、横顔の人物を中心としたアクリル画(変形60号~0号)約20点展示。写真は「誰かの子」(2015年)。

《問》0422--41-0435同ギャラリー。

http://gallerysatoru.com/

■ 身近ないきもの探検「みんなのまわりの虫たちを探してみよう第3回」

11月14日10-15時、井の頭自然文化園(吉祥寺駅公園口徒歩10分)。

テーマは「秋にはどんないきものが見つかるかな?」。

小学3年以上中学生とその保護者20人募集(子どもだけでの参加可、保護者のみの参加は不可。応募者多数の場合抽選)。参加費無料。弁当、飲み物、帽子持参。

《申》往復はがきに代表者の住所、電話番号、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢(学年)を書いて、〒180-0005武蔵野市御殿山1-17-6、井の頭自然文化園「いきもの探検第3回」係へ、10月17日消印有効。またはEメールの件名を「いきもの探検第3回参加」とし、本文に代表者の住所、電話番号、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢(学年)を書いて、ikimono2015@tokyo-zoo.net へ10月17日までに送る。

《問》0422-46-1100同園。

http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=event&inst=ino&link_num=23148

■ 吉田隆志展

 

 

10月15-20日11-18時(最終日17時まで)アートスペース88(国立駅南口徒歩2分)。吉田さん(国分寺市)が水彩、クレパス、木版で制作した作品を出品。

《問》042-577-2011同スペース。

http://artspace88.jimdo.com/

 

■ 荒 了寛〈やすらぎの仏展〉

 

 

10月14-20日11-18時(最終日16時半まで)ギャラリー・コロン(国立駅南口徒歩3分、画廊岳2階)。

荒さんは1928年、福島県に生まれる。天台宗ハワイ開教総長として布教の傍ら仏教東漸をテーマに、シルクロードの仏像仏蹟を描き続けている。写真は「大同石仏」。

18日13時半から仏師・榎本宣道さんによる「仏像彫刻実演」。15時からは荒さんとメディクス本郷クリニック院長・小野貴弘さんとのスペシャル対談「生きるとはなあ」。

《問》042-576-9909同画廊。

http://garogaku.com/

井の頭自然文化園で10月10-12日 「ヤマネコ祭2015」開催

ツシマヤマネコを飼育展示する井の頭自然文化園で、10月10-12日10時-16時半(12日は16時まで)、「ヤマネコ祭2015」が開催される。今年で4回目になり、ヤマネコにまつわるワークショップやミニ講演会など、子どもから大人までが楽しめる多彩なイベントが繰り広げられる。

 

【大きな巣箱と対馬の自然~ヤマネコの気持ちになってみよう~】

動物園で実際に使っている山猫の巣箱を大きくして展示。子どもは入ることができる。また対馬の自然を撮影した大型パネルを設置し、その前で写真撮影できる。

【ヤマネコを守るために~ヤマネコ関連団体の活動紹介展~】

参加団体は対馬市、NPO法人どうぶつたちの病院、NPO法人ツシマヤマネコを守る会、日本獣医生命科学大学、岐阜大学動物繁殖学研究室、多摩動物公園野生生物保全センター、国連生物多様性の10年日本委員会、NPO法人トラ・ゾウ保護基金。

【ワークショップ】

▼ヤマネコキーホルダーを作ろう=10日11時半、13時半、14時半。各回定員20人。協力は鈴木動物前。

▼ヤマネコぺたぺた焼きを作ろう=11日13時半。定員先着100人。

▼ヤマネコを描こう!青空お絵描き教室=12日13時半-15時。時間内受付。協力は岡田宗徳さん。

【おはなし会】毎日11時半、13時半。小さい子ども向けの読み聞かせ。協力はあずきの会。

【ヤマネコストラップを作ろう】毎日12時45分。各日先着50人。

【ミニ講演会】彫刻館B館で。定員100人。申し込み不要。

▼離島の希少動物たちが置かれている現状について=10日11-12時。日本獣医生命科学大学獣医学部教授・羽山伸一さん。

▼イリオモテヤマネコの発見から50年をふりかえり。そして、これからを考える=10日14-15時。NPO法人トラ・ゾウ保護基金代表理事長・戸川久美さん。

▼ヤマネコとはどういう動物か?=11日11-12時。東京大学総合研究博物館教授・遠藤秀紀さん。

▼南の島のヤマネコ達:タイワンヤマネコとイリオモテヤマネコの現状と保全活動=11日14時-15時15分。琉球大学理学部教授・伊澤雅子さん。

▼井の頭自然文化園が取り組むツシマヤマネコの飼育=12日11-12時。同園飼育展示係・唐沢瑞樹さん。

▼動物園でできること-都立動物園が取り組む野生生物の保全=12日14-15時。多摩動物公園飼育展示課野生生物保全センターの秋川貴子さん。

【飼育係のいきものガイド@ヤマネコ祭】毎日13時、ヤマネコ舎前。飼育担当者がヤマネコについて話す。

【ボランティアのヤマネコガイド】毎日11-12時、13時半-14時半、ヤマネコ舎前。ボランィアがわかりやすく解説。

【ヤマネコミニ特設展】10日からヤマネコ舎前、ケヤキ下の小さいおうちで。テーマは「世界のヤマネコ」。

【ヤマネコ映像祭】毎日12時半、15時半、彫刻館B館で。定員100人。

ネコに関連したドキュメンタリー映画①「地中海 最後の森」(62分、スペイン作品)、②「ネコのシークレットライフ」(52分、アメリカ作品)上映。協力はNPO法人地球映像ネットワーク。

①は10日と12日12時半、11日15時半、②は10日と12日15時半と11日10時上映。

 

入園料400円(中学生150円、65歳以上200円、小学生以下と都内在住の中学生無料)。

《問》0422-46-1100同園。

http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=event&inst=ino&link_num=23153

幕末・明治に活躍 伝説的なこて絵師 伊豆の長八の作品展 10月18日まで吉祥寺で開催

「近江のお兼」(1876年作)

 

幕末から明治前期にかけて江戸・東京で活躍した鏝絵(こてえ)の名手、伊豆の長八(本名・入江長八=1815-1889)。作品展「生誕200年記念 伊豆の長八-幕末・明治の空前是後の鏝絵師」が、10月18日まで武蔵野市立吉祥寺美術館で開催されている。長八の作品展が開催されるのは、生誕地の静岡県松崎町にある「伊豆の長八美術館」以外では初めてだ。

 

長八は幼い頃から左官修業を始め、19歳の時に江戸に出て狩野派の画技を学んだ。左官職人として活躍し、漆喰壁に鏝を使った浮き彫りに彩色を施した「鏝絵」の名手として、多くの建築装飾を手掛けた。しかし関東大震災や第二次大戦下の空襲などにより、都内に残る作品はわずかに2カ所となってしまった。

今回の作品展には、伊豆の長八美術館の所蔵品をはじめ、静岡県内や関東近郊の寺院や個人宅で保管されていた鏝絵、塑像など約50点が出品され、初公開の作品もある。

10時-19時半開館。入館料100円(小学生以下、65歳以上、障がい者無料)。

吉祥寺駅北口徒歩3分、コピス吉祥寺A館7階。

《問》0422-22-0385同美術館。

http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/

■ 「多摩のあゆみ」創刊四〇周年記念「多摩の人・多摩の風景」

 

 

12月10日まで(月曜、祝日休館)10-18時(入館17時半まで)たましん歴史・美術館(国立駅南口前、たましん国立支店6階)。

北斎、広重の浮世絵をはじめ、作家・吉川英治、陶芸家・吉田明、洋画家・倉田三郎、日本画家・佐藤多持、墨彩画家・松下紀久雄、作家・山口瞳らの作品39点を展示。

10月23日14時から同館学芸員・滋野佳美さんによるギャラリートーク(申し込み不要。入館券必要)。

入館料100円(中学生以下無料)。

《問》042-574-1360同館。

https://www.tamashin.or.jp/r_bijutsu/exhibition.html

■ 細野雅子展 手編みニット&帽子

 

 

10月13日まで10-20時(最終日16時まで)玉川高島屋5階アートサロン(東急田園都市線・大井町線二子玉川駅西口徒歩2分)。渋谷区恵比寿で編み物教室「トリコ・ダァールサロン」を開くニットデザイナーの細野さん(八王子市大和田町)が、草木染めのオリジナルハンドメイドニットを出品。

《問》03-3709-3111玉川高島屋5階アートサロン。

http://www.tricots-dart.com/

■ 東京雑学大学10月講座

▼8日14時半、多摩交流センター(京王線府中駅北口徒歩3分、府中第二庁舎6階)、武蔵野市かたらいの道市民スペース(遠隔視聴会場=三鷹駅北口徒歩3分)=防災インターナショナル代表で元常葉大学教授の小川雄二郎さん「防災学入門」。

▼15日14時、西東京市田無公民館(西武新宿線田無駅南口徒歩3分)=元気象庁職員で日本気象協会の安田昌弘さん「気象災害の変遷」。

▼22日14時、西東京市田無公民館(西武新宿線田無駅南口徒歩3分)=元朝日新聞記者で日本ペンクラブ会員の秋山紀勝さん「最近の世相を斬る-この國はどこに向かうのか」。

▼29日14時、西東京市田無公民館(西武新宿線田無駅南口徒歩3分)=元労働科学研究所研究員で十文字学園女子大学講師の澤野勉さん「『あ々野麦峠』『女工哀史』と労働科学の誕生」。

 

受講料は各回500円(8日は受講料無料、資料代100円)。

《問》042-465-3741浅田、0422-52-0908菅原。

http://tzatudai.ec-net.jp/

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