11月2015

■ 吉原美枝絵画展

12月3-15日10-17時(最終日15時半まで)たましんギャラリー(立川駅北口徒歩5分、多摩信用金庫本店9階)。春陽会会員の吉原さんが出品。

《問》042-526-7717同ギャラリー。

https://www.tamashin.or.jp/gallery/

 

「生誕110年記念 三岸節子展 私は燃えつづける」 12月27日まで吉祥寺美術館で開催

 

「花」(1989年)

 

男性中心だった日本の洋画壇に新たな息吹を吹き込み、女性画家の地位向上に努め、生涯、精力的に描き続けた画家、三岸節子(1905-1999)。その画業をたどる「生誕110年記念 三岸節子展 私は燃えつづ続ける」が12月27日まで武蔵野市立吉祥寺美術館で開催されている。

 

三岸節子は愛知県出身。女子美術大学を首席で卒業した年、洋画家・三岸好太郎と結婚。翌年、春陽会第3回展に「自画像」を出品し、女性として初めて入選。婦人洋画協会の結成に参加する。その後、独立美術協会、新制作派協会などへの入選を重ねる。戦後の1947年、女流画家協会の設立に発起人として参加。63歳からフランスに居を構え、84歳で帰国するまで滞在。94年、女性洋画家として初の文化功労者となる。

今回の展覧会では油彩画のほか素描、装丁本、パレットなど約80点を展示。 写真は「花」(1989年作品(。

▼講演会「三岸節子を語る」=12月12日14時-15時半。孫の三岸太郎さんが節子のたどった地の風景や作品などのスライドを上映しながら、節子の生涯と作品について話す。申込先着順90人(電話または美術館受付で申し込む)。参加無料だが入館券必要。

12月27日まで10時-19時半開館。入館料100円(小学生以下、65歳以上、障がい者無料)。

吉祥寺駅北口徒歩3分、コピス吉祥寺A館7階。

《問》0422-22-0385同館。

http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/

絵画でたどる「生誕100周年 串田孫一」    1月17日まで小金井市立はけの森美術館で開催

 

 

「ひとりでやまへいったケン」(福音館書店「こどものとも」1961年8月号)

 

自然を愛し、1958年から亡くなるまでの47年間、小金井市に住んだ哲学者で詩人、エッセイストの串田孫一(1915ー2005)。その足跡を、油彩画、スケッチ、絵本原画などでたどる「生誕100年周年 串田孫一」が、1月17日まで中村研一記念小金井市市立「はけの森美術館で開催されている。

串田は東京都に生まれ、中学時代から山登りを始め、東京帝国大学哲学科在学中から山岳誌などで詩や随筆を発表。1938年、大学の山岳部での活動から生まれた処女短編集「白樺」をが出版。東京外国語大学で教える傍ら、1958年、詩人・尾崎喜八らと山の文芸誌「アルプ」を創刊し、83年の終刊まで編集責任者を務める。東京外国大学を退官した1965年から30年間、1500回にわたり、FM東京の番組「音楽の絵本」のパーソナリティーを務めた。

著作は山岳文学、画集、小説、人生論、哲学書、絵本、翻訳と多岐にわたり、その数は500冊以上にのぼる。

▼ギャラリーコンサート=12月19日、1月9日14-15時。小金井市民オーケストラ有志が出演。各日先着20人。無料(ただし観覧券必要)。

1月17日まで10-17時(入館16時半まで)開館。

休館日は毎週月曜日(ただし1月11日開館、12日休館)と12月28日-1月4日)。

観覧料500円(小中学生200円、未就学児と障害者手帳持参無料)。

武蔵小金井駅南口から徒歩15分。

《問》042-384-9800同美術館。

https://www.city.koganei.lg.jp/kakuka/shiminbu/shiminbunkaka/hakenomori/hakenomori_top.html

 

■ シティウォーク「中野のまちさんぽと新井薬師」

12月6日(小雨決行)9時、中野四季の森公園(中野駅北口徒歩5分)。

同公園-童謡「たきび」発祥地-光徳院-妙正寺川-北原橋-四村橋-哲学堂公園-野方配水管-井上円了の墓-江古田公園・古戦場跡-妙正寺川-新道橋-平和の森公園-北野神社-新井薬師(ゴール。12時ごろ解散)。中野駅までは自由歩行。約10㌔のコース。武蔵野市ウォーキング協会主催。

申し込み不要。参加費500円(東京都ウォーキング協会会員100円、他地区ウォーキング協会会員と武蔵野・三鷹市民300円、中学生以下無料)。飲み物、雨具など持参。

《問》0422-53-3119平井。

■ 東京雑学大学12月講座

▼3日14時、西東京市市民会館(西武新宿線田無駅北口徒歩7分)=元日本航空国際線客室乗務員・大空メイさんの「パネルシアター英語落語」。

▼10日14時半、多摩交流センター(京王線府中駅北口徒歩3分、府中第二庁舎6階)、武蔵野市かたらいの道市民スペース(遠隔視聴会場=三鷹駅北口徒歩3分)=宇都宮大学地域連携教育研究センター準教授・佐々木英和さんの「 改めて『生涯学習とは何か?』という問いを考える」。インターネットライブ中継(http://zsgn.dp-21.net/tsgn/)も。

▼17日14時、西東京市田無公民館(西武新宿線田無駅南口徒歩3分)=舞台女優で演出家の志賀澤子さんの朗読「おきなわの小説」。

▼24日14時、西東京市市民会館(西武新宿線田無駅北口徒歩7分)=日本自分史学会会長で元帝京学園短期大学教授の土橋寿さんの「童句のすすめ-みんなむかしは子供だった」。

 

受講料は各回500円(10日無料)。

《問》042-465-3741浅田、0422-52-0908菅原。

http://tzatudai.ec-net.jp/

 

■ 一ノ関悠子 第4回ステンドグラス作品展~心に灯るあかり~

 

 

12月3-8日11-18時(最終日14時まで)アートスペース88(国立駅南口徒歩2分)。ステンドグラスの「あとりえ 悠」を主宰する一ノ関さんが、四季折々の植物や自然をモチーフにした「灯り」など約120点出品。

《問》042-577-2011同スペース。

http://artspace88.jimdo.com/

http://you3113.hatenablog.jp/

 

■松尾隆司 油絵展

 

 

11月30日-12月7日11-18時(最終日16時半)画廊岳とキャラリーコロン(国立駅南口徒歩3分)。ヨーロッパの風景を中心に出品。写真はカルカッソンヌ(P10)。

《問》042-576-9909画廊岳。

http://kunitachi-gallery.net/members/gaku/

■ シビルフェスティバル

11月29日10-17時、市民の学習・活動・交流センター シビル(モノレール立川南駅徒歩1分)。ステージではボイストレーニング講座受講生による歌(13時から)、二胡教室による演奏(13時半から)、マトリョーシカの会によるロシア民謡(14時から)、三線教室による三線の演奏と歌(14時半-15時) 。シビルを利用している人の作品展示、古本市も。

《問》042-524-9014シビル。

http://space.geocities.jp/sudajuku_tachikawa/civil/

三鷹いのちと平和映画祭 11月28日、29日開催

 

 

 

「第7回 三鷹いのちと平和映画祭~緑の町・三鷹から平和の環を広げよう~」(三鷹いのちと平和カツドウ主催)が11月28日15時からと29日10時から「癒しと創造のスペース沙羅舎」(三鷹駅南口から玉川上水沿い徒歩5分)で開催される。今年のテーマは「つながり、つながる…いのちのわ」。命や平和をテーマにしたドキュメンタリー作品3本を上映し、監督やスタッフを囲むイベントが開催される。

 

【28日】

▼15時-17時5分=「うまれる ずっと、いっしょ」上映。豪田トモ監督、2014年製作。50万人以上動員したヒット作「うまれる」(2010年)の監督とメーンスタッフが、4年の歳月をかけて完成させた、「家族」をテーマにした作品。

▼17時5分-18時=歓談。

【29日】

▼10時-12時5分=「うまれる ずっと、いっしょ」上映。

▼13時15分-13時40分=「4 YEARS  ON(あれから4年)」上映。早川由美子監督、2015年製作。東日本大震災をきっかけに出現したストリート・アーティスト、281_Anti  nuke。原発事故、放射能汚染、東電、日本政府などをモチーフにした絵を渋谷の街中に張り付ける活動を追った作品。

▼13時40分-14時20分=早川監督を囲んで。司会は「やさい村」(三鷹市)を経営する大友映男さん。

▼14時35分-16時35分=「小さき声のカノン-選択する人々」上映。鎌仲ひとみ監督、2014年製作。「六ヶ所村ラプソディー」で知られる鎌仲監督の最新作。福島とチェルノブイリ、国境を越えて「被ばく」から子どもを守る母親たちを追った作品。

▼16時50分-17時50分=「小さき声のカノン」製作スタッフを囲んで。カメラウーマン・岩田まき子さん、助監督・宮島裕さんが出席。司会は大友映男さん。

▼18時から=懇親会。参加費3000円。要予約。

 

チケットは28日券・前売り1000円、当日1500円、29日券・前売り2000円、当日2500円。2日間通し券前売りのみ2500円。いずれも大学生、障碍者、65歳以上、東日本大震災被災者、やさい村村民会員は前売り料金、高校生以下と障碍者介護者無料。

《申》前売りは27日まで0422-47-6639やさい村(11-17時)、またはEメールinfo@mitakaff.comへ申し込み、料金を振り込む。

http://www.mitakaff.com/

 

■昔きものと今きもの展

琉球紅型(左)と総柄小紋(ともに大正時代)

琉球紅型(左)と総柄小紋(ともに大正時代)

11月28日-12月2日10時-17時、陵北窯ぎゃらりー(高尾駅北口バス、陵北大橋下車)。
江戸期から明治・大正時代の着物を展示。現代のものもある。着物のほか、帯、羽織、コートなど150点。リメイク用の生地も。
≪問≫042-651-0628同ギャラリー。
http://2nd.geocities.jp/rishidaaspect/

 

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