1月2016

■ 井の頭自然文化園寄席「真冬の怪談らくご会」

1月23日13時半-14時半、同園彫刻館B館(吉祥寺駅公園口徒歩10分)。出演は柳家燕弥(えんや)、翁家和助、柳家ほたる。先着150人。無料(ただし入園券必要)。

入園料400円(中学生150円、65歳以上200円、都内在住の中学生と小学生以下無料)。

《問》0422-46-1100同園。

https://www.tokyo-zoo.net/zoo/ino/

■ ジクレーアートの世界 森本菊夫作品展 Swing

 

 

1月23-30日11-18時、画廊岳(国立駅南口徒歩3分)。森本さんが、インクジェットプリンターで限定印刷した(ジクレープリント)を用いたフォトアート作品を出品。

《問》042-576-9909同画廊。

http://garogaku.com/

 

■ 藻谷浩介さんに聞く小平の近未来

1月24日14-16時、小平市福祉会館5階市民ホール(西武多摩湖線青梅街道駅徒歩6分)。日本総合研究所主席研究員の藻谷さんが話す。定員200人。要約筆記あり。

《申》042-348-2104小平市民活動支援センターあすぴあ。

http://kodaira-shiminkatsudo-ctr.jp/

■ふれあい講座「原発事故から5年~ふるさとへ帰れるのでしょうか」

1月23日14-16時、武蔵野市吉祥寺南町コミュニティセンターホール(吉祥寺駅公園口徒歩10分)。福島県葛尾村から武蔵野市緑町の都営住宅に避難している小島力さん、ヤス子さん夫妻が話す。現在の葛尾村の写真の紹介も。3・11直後から被災地支援をしている「雑巾の会」が企画し、吉祥寺南町コミュニティ協議会が主催する。

《問》0422-43-6372同協議会。

http://minami-c.sakura.ne.jp/

■ 画廊企画 佐藤健太郎展-雨音ノ余韻、水ノ記憶-

 

 

1月21日-2月2日(水曜休廊)11-18時(最終日17時まで)アートスペース88(国立駅南口徒歩2分)。佐藤さんは1990年、宮城県生まれ。昨年、多摩美大美術学部絵画学科日本画専攻卒業。現在、同大大学院博士前期課程日本画研究領域在籍。

《問》042-577-2011同スペース。

http://artspace88.jimdo.com/

■多摩の陶芸作家たち展

1月21日-2月2日10-17時(最終日13時まで)たましんギャラリー(立川駅北口徒歩5分、多摩信用金庫本店9階)。日本工芸会会員の安西桂さん(日野市)、岩瀬健一さん(八王子市)、太田和明さん(八王子市)、岡野法世さん(日の出町)、加藤進一さん(青梅市)、高木寛子(あきる野市)、鈴木陶守さん(昭島市)、廣瀬義之さん(青梅市)、保立剛さん(八王子市)、全陶展会員の池谷勝行さん(武蔵村山市)、川口由美子さん(昭島市)、佐々木直美さん(八王子市)、田原良蔵さん(日野市)、日本新工芸家連盟会員の臼井一紀さん(羽村市)、清水典夫さん(稲城市)、双田雅子さん(八王子市)、無所属の太田雪輝さん(八王子市)が出品。

《問》042-526-7717同ギャラリー。

https://www.tamashin.or.jp/gallery/

■ 紙の上の思考/Thoughts through Drawings

 

 

2月7日まで(月、火曜休廊)12-19時(最終日17時まで)ギャラリー惺SATORU(吉祥寺駅公園口徒歩8分)。紙を支持体とした絵画展で、コンセプトの異なる5人のドローイングを展示。出品作家は多摩美大大学院美術研究科修了の江口暢彌(まさや)さん、創形美術学校卒業の日下芝(れいし)さん、武蔵野美大建築学科卒業の高島進さん、筑波大美術専攻卒業の平体文枝さん、お茶の水女子大卒業の山神悦子さん。写真は平体さんの「ここにきて」(紙に水彩、オイルスティック)。

《問》0422-41-0435同ギャラリー。

http://gallerysatoru.com/

■すぺーすはちのこ・お話きこっと「わたしたちのくらしはどうなる?シリーズ(1)マイナンバー、どこが問題?!」

1月15日18時半-20時半、はちのこ保育園(武蔵境駅南口バス、大沢下車)。プライバシーアクション代表で共通番号いらないネット代表世話人の白石孝さんが、マイナンバー制度の基本と問題点などを話す。参加費500円。

《申》0422-32-3081すぺーす・はちのこ。

http://www007.upp.so-net.ne.jp/hachinoko/

■ シルクロード雑学大学

▼講座「カナダ横断サイクリング 西から東へ旅するⅠ」=1月10日15-17時、JICA地球ひろば600号室(総武線市ケ谷駅徒歩10分)。ノンフィクション作家・上原善広さん(42=町田市)が話す。上田さんは日本国内の路地(被差別部落)を500カ所以上歩いた体験を基にした著書「日本の路地を旅する」で2010年、大宅壮一ノンフィクション賞受賞。2015年5月25日に日本を出発して、2017年に建国150年を迎えるカナダの歴史的なルートをつなげた「トランス・カナダ・トレイル」を自転車で走行中で、その様子をブログ「カナダ-150年 街道をゆく」(http://canada.jp/blog/post-458/)で紹介している。

参加費1000円(学生500円)。

▼写真展「シルクロード自転車紀行 天山北路を行く」=1月12-17日9-18時(初日13時から、最終日17時まで)国立市公民館(国立駅南口徒歩5分)。シルクロード雑学大学の会員6人が2015年9月に18日間、中国新疆ウイグル自治区ウルムチ近郊からカザフスタンの国境までサイクリングした際に撮影した写真を展示。モンゴル族、カザフ族、ウイグル族など多民族が共生する様子、風景など。入場無料。

▼講演「シルクロードで一緒にペダルを踏んだ仲間たち」=1月17日14時-15時半、国立市公民館(国立駅南口徒歩5分)。講師はシルクロード雑学大学の主宰者でライターの長澤法隆さん(国立市)。1993年に中国西安を出発して、その後、毎年18日間、シルクロードを自転車で走行して2012年にイタリア・ローマに到着した「ツール・ド・シルクロード計画」。計画に参加した仲間は、その後、高校生がカメラマンに、大学生が旅行会社員になったほか、定年後に民族楽器の研究を始めたり、本を出版したり、参加したことでその後の生き方に影響を受けた人が多い。仲間や風景を紹介する。資料代500円。

 

《問》042-573-7667シルクロード雑学大学。

http://www.geocities.jp/silkroad_tanken/

 

■ 東京雑学大学1月講義

▼10日14時、西東京市コール田無(西武新宿線田無駅北口徒歩7分)=東大名誉教授・高橋裕さんの新春特別講義「治水対策と流域管理」。高橋さんは業績「流域管理の革新的概念の創出と水彩外軽減への貢献」で、昨年、日本国際賞を受賞した。流域管理の意義を中心に第二次大戦後の治水政策を解説し、流域管理の意義とそれに至った経緯を説明する。

▼17日14時半、多摩交流センター(京王線府中駅北口徒歩3分、府中第二庁舎6階)、武蔵野市かたらいの道市民スペース(遠隔視聴会場=三鷹駅北口徒歩3分)=元クウェート大使、元ソニー専務取締役で現在、“文語の苑”理事長を務める愛甲次郎さんの「候文あれこれ」。インターネットライブ中継(http://zsgn.dp-21.net/tsgn/)も。

▼31日14時、西東京市柳沢公民館(西武新宿線西武柳沢駅南口前)=戦国史研究家・柴辻俊六さんの「真田氏三代の歴史」。

 

受講料は各回500円(14日無料)。

《問》042-465-3741浅田、0422-52-0908菅原。

http://tzatudai.ec-net.jp/

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