8月2016

■つなぐ展 ~色・糸・布・紙・人~

9月7日-18日(12、13日休み)11時-17時(11日、18日は16時まで)、ギャラリースペース游(横浜線相模原駅バス、高校入口下車徒歩2分)。 7日から11日まで第1章として「母から娘へ」展を開く。ステンドグラス作品と袋物作品をつくる吉村毬さん、染織作品をてがけるおがわみかさん母娘と、書家の坂本谿泉さん、坂本沙於里さん母娘の書作品が展示される。

14日から18日は第2章「もったいない!から素敵!へ」。おがわさん、坂本沙於里さんに加え、帽子作家のいわもとけいこさん、詩作人の林香さんが出展。今は使わなくなったが捨てられないものに一工夫をこらし、遊び心を加えたさまざまな作品が並ぶ。スカート生地から帽子、ラグマットなどを予定。

日替わりでワークショップを開く。各日13時から。各日先着5人。 ◆14日「キットで作る帽子」(いわもとさんが講師)。参加費4500円◆15日「詩作の時間」(林さんが講師)。同1000円◆16日「手織り機でコースターを織る」(おがわさんが講師)。同1500円◆17日「自分を筆文字一字で表現する」(坂本さんが講師)。同1500円。

≪問≫080-5011-6929坂本。

http://blog.goo.ne.jp/a1019

■ 東京雑学大学(8月後半講義)

▼18日14時、西東京市市民会館(西武新宿線田無駅北口徒歩7分)=理学博士・石田潤さんの「大人の算術実学講座-地震予知はなぜあてにならないのか」。

▼25日14時、西東京市田無公民館(西武新宿線田無駅南口徒歩3分)=元衆議院議員・末松義視さんの「アメリカの行動原理の深層を探る」。

 

受講料各回500円。

 

《問》042-465-3741浅田、0422-52-0908菅原。

http://tzatudai.ec-net.jp/

 

謎の抒情画家 「生誕120年記念 小林かいち」展 9月25日まで吉祥寺美術館で開催

海外コレクターによる日本の絵葉書展で二十数年前から注目されたが、経歴などが不明だったことから「謎のデザイナー」「謎の抒情画家」と呼ばれた図案作者、小林かいち(1896~1968)。「生誕120年記念 小林かいち」展が9月25日まで武蔵野市立吉祥寺美術館で開催されている。

 

京都友禅図案家だった小林かいちは、大正末期から昭和初期にかけて起こった絵葉書ブームの中で、京都・新京極の土産物店「さくら井屋」が版行した木版摺りの絵葉書・絵封筒の図案を担当。アールメデコや未来派といった舶来のスタイルに着想を得た細身の女性像と十字架や教会、トランプなどを組み合わせたデザインが若い女性から人気を集めた。 同展では群馬県にある「伊香保 保科美術館」所蔵のかいちコレクションの中から、さくら井屋発行の絵葉書・絵封筒を中心に500点以上を展示している。

 

【関連イベント】 講演「小林かいちと少女文化-少女お手紙から谷崎潤一郎まで」=8月27日14時-15時半。講師は日本絵葉書会会長で大正・乙女デザイン研究所所長の山田俊幸さん。定員80人(申し込み先着順。電話または直接窓口へ)。

 

10時-19時半開館。8月31日休館。入館料100円(小学生以下、65歳以上、障がい者無料)。

 

《問》0422-22-0385同美術館。

http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/

■平和と戦争をめぐる絵本展

8月5-7日10-19時(初日12時から、最終日17時まで)みたかスペースあい(三鷹駅南口徒歩3分、三鷹中央ビル1階)。8周年を迎えた「子どもの本・九条の会」が、憲法九条を守り、子どもを守る視点から選んだ子どもの本のリスト・蔵書の中から「戦争と平和を考える」「原爆・核実験」のテーマを中心に展示する。

▼ワークショップ「絵本から原爆が見える・考える」=6日14-16時。講師はいぬくら子ども文庫主宰者の渡部康夫さん。

▼平和を考えるおはなし会=7日11時-11時半。

▼平和の言葉で話そう!ワークショップ=7日14-16時。

《問》090-3919-0741大門。

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