1月2017

■ 第二回美しい食虫植物 冬のドロセラ展

2月5日11-19時、町田市文化交流センター「プラザ町田」6階ギャラリー(JR横浜線町田駅町田ターミナル口直結、小田急線町田駅西口徒歩5分)。食虫植物愛好家で作家の木谷(きや)美咲さんが代表を務める「食虫植物を楽しむ会」が主催。食虫植物の中でも希少なオーストラリア産の球根モウセンゴケを中心に展示する。モウセンゴケは葉に生えた腺毛から粘液が分泌し、葉に小さな光の玉が無数についているような美しさが特徴だ。その特徴が際立つような前衛的な植栽で見せる。出品数は販売用苗も含め500株以上。

《問》080-5013-1175木谷。

http://kiyamisaki.wixsite.com/syokuchu

■ Memory of the sence of sea-ソンヨンジュ展

 

 

2月4-19日(木曜休廊)12-19時(最終日17時まで)ぎゃらりー由芽(三鷹駅南口徒歩8分)。宋耎妹(ソン・ヨンジュ)さんは1982年、韓国慶尚南道生まれ。シェル美術賞2016入選。現在、多摩美大大学院美術研究科博士課程在学。キャンバスにアクリル絵の具と銀箔で海中世界を表現した作品を出品。

《問》0422-47-5241同ぎゃらりー。

http://galleryyume.web.fc2.com/

■ 古布と手織りの出会い展-長野かほる・鈴木清子-

2月3-12日11-18時(最終日16時半まで)画廊岳(国立駅南口徒歩3分)。長野さんが着物地など和布で作ったコートなどオリジナルの服を出品。鈴木さんが織りのストールやバッグを出品。

《問》042-576-9909同画廊。

http://kunitachi-gallery.net/members/gaku/

■ 真田 希 展~晴れときどき祈り~

 

 

2月2-7日11-18時(最終日16時まで)アートスペース88(国立駅南口徒歩2分)。真田さんは2000年に東京造形大絵画専攻を卒業。油絵などを出品。

《問》042-577-2011同スペース。

https://artspace88.jimdo.com/

http://www.sanadanozomi.com/

■ パピエ・ブラン展

 

 

2月2-7日11-18時(最終日16時まで)コート・ギャラリー国立(国立駅南口徒歩1分)。「人物画研究会パピエ・ブラン」会員有志19人による3回目の作品展。目の前のモデルを描くことにこだわったクロッキー、タブロー(油彩、水彩、パステル)など約60点出品。

《問》042-573-8282同ギャラリー。

http://www.courtgallery-k.com/

■ 東京雑学大学2月講義

▼2日14時、西東京市市民会館(西武新宿線田無駅北口徒歩7分)=東京学芸大学名誉教授・大井みさほさんの「台所と物理」

▼9日日14時半、多摩交流センター(京王線府中駅北口徒歩3分、府中第二庁舎6階)、武蔵野市かたらいの道市民スペース(遠隔視聴会場=三鷹駅北口徒歩3分)=老年学研究家・東京都民間カルチャー事業協会顧問の山本思外里さんの「上手に置いて上手に死のう-“病院死”からの脱却」。インターネットライブ中継(http://zsgn.dp-21.net/tsgn/)も。

▼16日14時、西東京市市民会館(西武新宿線田無駅北口徒歩7分)=元都立高校教諭・田中学さんの「植物の学名を読み解く-リンネの二名法」。

▼23日14時、西東京市市民会館(西武新宿線田無駅北口徒歩7分)=演劇評論家・上村以和於さんの「仮名手本忠臣蔵」。

 

受講料は各回500円(9日無料)。

《問》0422-52-0908菅原、042-465-3741浅田。

http://tzatudai.ec-net.jp/

 

江戸時代と現代の根付を展示 「根付 江戸と現代を結ぶ造形」 3月20日まで三鷹市美術ギャラリーで

 

 

三輪「ひょっとこおどり」(江戸時代 木・象牙)

 

江戸時代から続く小さな彫刻、根付。明治以降、生活様式の変化で和服の着用が減るに伴い、姿を消してきたが、現在も、多数の根付作家によって様々な作品が創り出されている。江戸時代と現代の作品を展示する「根付 江戸と現代を結ぶ造形」が3月20日まで三鷹市美術ギャラリー(三鷹駅南口前、コラル5階)で開催されている。

 

根付は和服で外出する際に煙草入れ、矢立て、印籠、巾着などを帯から紐で吊るし持ち歩く時に用いた留具。安土桃山時代、あるいは江戸時代初期から使用されていたと考えられる。庶民文化が成熟した江戸時代後期に全盛期を迎え、木や瓢箪、象牙などで精巧で美術工芸品的な作品も作られた。

今回は京都清宗根付館所蔵の江戸時代の根付師85人と現代の根付作家5人の作品約240点を展示している。

 

3月20日まで(月曜休館。ただし3月20日開館)10-20時(入館19時半まで)開催。観覧料600円(65歳以上と高大学生300円、中学生以下と障害者手帳持参の人無料)。

 

【イベント】

▼出品作家によるギャラリーツアー=現代根付作家で見国際根付彫刻会会長の黒岩明さんが2月11日、根付アーティスト・及川空観さんが3月11日。いずれも11時から40分程度。参加費無料(要観覧料)。直接会場へ。

▼出品作家によるトークイベント「当世根付師勢揃~古くて新しい根付の魅力発見~」=2月26日14時、三鷹ネットワーク大学(三鷹駅南口前)。及川空観さん、伊多呂さん、栗田元正さん、和地一風さんが出演。参加費無料。定員70人(申込先着順)。《申》0422-79-0033三鷹市美術ギャラリー。

▼小学生対象ワークショップ「ひみつのポケットボックス」=3月4日10時半-15時半、三鷹市美術ギャラリーと三鷹市芸術文化センター。小学生20人募集(応募者多数の場合、抽選)。参加費2000円。《申》往復はがき、またはFAXに①住所②氏名(ふりがな)③性別④学校名⑤学年⑥電話番号、FAX申し込みの場合はFAX番号⑦どこから情報を得たのか⑧往復はがきの場合は返信先(住所・氏名)を書いて、〒181-0013 三鷹市下連雀3-35-1 ワークショップ係、またはFAX0422-79-0030へ、2月21日必着。

 

《問》0422-79-0033三鷹市美術ギャラリー。

http://mitaka.jpn.org/gallery/

■ 石原京子展-小さな絵とうつわ

 

 

2月1日まで12-18時、リベストギャラリー創(吉祥寺駅中央口徒歩5分)。石原さんがさまざまな手すき和紙に描いた小品を中心に出品。絵付けした器の展示も。

《問》0422-22-6615同ギャラリー。

http://www.libestgallery.jp/

■ 多摩美術大学・八王子市夢美術館共催事業「銅版画家・清原啓子と多摩美の学生たち」

1月24-30日10-18時、八王子市学園都市センターギャラリーホール(JR八王子駅北口前、八王子スクエアビル11階)。銅版画家の故・清原啓子さんは1955年に八王子市で生まれ、多摩美大卒業、同大大学院中退、82年に日本版画協会展で同協会賞受賞。87年に31歳で亡くなった。清原さんの作品と、現在の多摩美大生13人の銅版画作品を展示。

《問》042-621-6777八王子市夢美術館。

http://www.yumebi.com/

■ 紙の上の思考Ⅳ/Thoughts through Drawings-POINT

 

 

2月5日まで(月曜、火曜休廊)12-19時、ギャラリー惺SATORU(吉祥寺駅公園口徒歩8分)。現代作家の岡田浩志さん、黒須信雄さん、さとう陽子さん、常田泰由さん、山神悦子さんがドローイングを出品。

《問》0422- 41-0435同ギャラリー。

http://gallerysatoru.com/

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