1月2017

■ アクティブ市民塾「フェルト作品を作って子どもの支援~若者とシェアハウスの現状を知る」

1月31日13時半-16時、八王子市子安市民センター(JR八王子駅南口徒歩10分)。講師は「NPO法人地域の子供は地域で育てる・てとて」代表の大神田恵子さん(臨床心理士)。「てとて」は18歳を超えて児童養護施設などを出た後の厳しい環境に置かれている若者に寄り添い、シェアハウスを運営している。シェアハウスの運営資金を得るためにフェルト作品を制作して販売する事業を始めた。市民塾では、講師から若者とシェアハウスの現状を聞き、簡単なフェルト作品を作る。参加費500円。定員20人(申込先着順)。フェイスタオル2枚、はさみ、空の500mlペットボトル1本(キャップ付き)持参。

《申》042-646-1577、またはFAX042-646-1587、またはEメールnpo802@shiencenter-hachioji.org八王子市市民活動支援センター。

■ 夜の文化園コンサート「February Concert at the Zoo_Special Jazz Night」

2月12日17時半-19時、井の頭自然文化園彫刻観B館(吉祥寺駅公園口徒歩15分)。「Special Bossa Nova Night~サウダージと共に~」として、ピアニストで作曲家の宮沢克郎さん率いるグループ(ピアノ、ヴォーカル、ベース、ドラムス)が出演。中学生以上対象(中学生は保護者同伴)。参加費1500円(ワンドリンク付き)。

《申》concert2017@tokyo-zoo.net宛に、件名を「文化園コンサート2017」とし、本文に参加希望者全員の氏名(ふりがな)、年齢(学年)、代表者の住所、氏名、電話番号を記入して、2月1日中に送る。

《問》0422-46-1100井の頭自然文化園。

http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ino/

■ 庭の時間に気づくとき~市民活動のたねをみつけよう~

1月22日14-16時、小平元気村おがわ東(西武線萩山駅徒歩5分)。庭での作業から市民活動へのきっかけをみつけた3人が話す。ゲストは「森田オーブンガーデン」の森田光江さん、うちカフェえんの伊藤絹代さん、NPO法人小平・環境の会の高梨孝輔さん。定員20人。参加者全員に市民活動ハンドブック「たねを育てよう」を配布。

《申》042-348-2104小平市民活動支援センターあすぴあ。

http://kodaira-shiminkatsudo-ctr.jp/

■ TAMA市民塾・日曜講座「隠れているものが見えるかも~祭や伝統的行事の“見える化”の試み~」

1月22日14-16時、多摩交流センター会議室(京王線府中駅北口徒歩2分、府中駅北第2庁舎6階)。小金井雑学大学理事で歴史古街道団事務局長の須知正度(まさのり)さんが、稲城で継承されている「三匹獅子舞」を通して、由来や意義を探る。無料。当日先着50人。

《問》042-335-0111多摩交流センター内、TAMA市民塾。

■ 音・空間・光

 

 

1月19-31日(25日休廊)11-18時(最終日17時まで)アートスペース88(国立駅南口徒歩2分)。武蔵野美大造形学部油絵学科を2016年3月に卒業した大藤滉平さん、YUMIさん、阿部仁美さんによる作品展で、大藤さんが音を、YUMIさんが空間を、阿部さんが光をテーマに油彩を出品。

《問》042-577-2011同スペース。

https://artspace88.jimdo.com/

■ 藤井健治個展

1月19-31日10-17時(最終日15時まで)たましんギャラリー(立川駅北口徒歩5分、多摩信用金庫本店9階)。秀彩会会長の洋画家、藤井さん(日野市百草)の初個展。油彩と水彩で描いた人物、花など45点出品。

《問》042-526-7717同ギャラリー。

https://www.tamashin.or.jp/gallery/

■ 武藤挺一 小岩井カリナ展

 

1月19-25日12-18時、リベストギャラリー創(吉祥寺駅中央口徒歩5分)。二科会審査員で洋画家の武藤さんが昨年10月に訪れたフィレンツェなどを描いた作品を出品。長野県在住の染織家、小岩井さんが上田紬を出品。

21日14時からは会場でコンサート「日中のひととき~オーボエ、ホルン、ピアノでお届けする、隠れた名曲たち~」を開催。オーボエ奏者・木原亨さん、ホルン奏者・山下裕也さん、ピアニスト・岡部幸恵さんが出演。参加費1500円(飲み物付き)。

《問》0422-22-6615同ギャラリー。

http://www.libestgallery.jp/

 

 

「青龍社の女流画家 小畠鼎子」   2月26日まで 武蔵野市立吉祥寺美術館で開催

 

近代日本画の巨匠、川端龍子(1885-1966)が創設した日本画団体「青龍社」で活躍した小畠鼎子(こばたけていこ=1898-1964)。鼎子が戦前から戦後にかけて描いた大作約20を展示する「青龍社の女流画家 小畠鼎子~苦しみながら描くことの楽しみ~」が、1月14日から2月26日まで武蔵野市立吉祥寺美術館で開かれる。

 

小畠鼎子は東京府立第一高等女学校を卒業した頃から日本画を学び始め、1920年、婦人世界主催の第1回女流日本画展覧会に入選。翌年も入選する。22年、結婚を機に吉祥寺に転居、65歳で亡くなるまで住み続ける。結婚後、川端龍子に入門。24年、第10回日本美術院試作展に入選。龍子が1929年に院展の新古典的作風に飽き足らず「青龍社」を創設すると鼎子も参加し、同年の第1回青龍展に入選。4人の子どもを育てながら、以後、35回連続入選した。

武蔵野市立吉祥寺美術館は遺族から寄贈された46点を所蔵。今回は受贈後、初公開作品を中心に展示する。

1月14日-2月26日(1月25日、2月15日、2月22日休館)10時-19時半開館。入館料100円(小学生以下、65歳以上、障がい者無料)。

《問》0422-22-0385同美術館。

http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/

 

 

 

■ 近代美術の流れ-海をわたった作家たち-

 

鹿子木孟郎「公園にて」(水彩 1901年頃)

 

2月19日まで(月曜休館)10-16時、たましん御岳美術館(青梅線御嶽駅から御岳渓谷遊歩道を上流へ約1・5㌔)。明治の終わりから大正、昭和初期にかけて渡欧した藤島武二、浅井忠、鹿子木孟郎、熊岡美彦、岡鹿之助、伊原宇三郎が欧州滞在中や帰国後に描いた作品を展示。

入館料500円(高大学生400円、小中学生300円)。

《問》0428-78-8814同美術館。

https://www.tamashin.or.jp/mitake/

■ イギリスからくり玩具展 ポール・スプーナーとイギリスオートマタの現在

1月22日まで(月曜休館)10-19時(入館18時半まで)八王子市夢美術館(八王子駅北口徒歩15分)。オートマタとは自動で動く機械仕掛けの人形。現代オートマタの第一人者、ポール・スプーナー(1948年生まれ)ら3人の作家の作品を中心に約60点展示。

《問》042-621-6777同美術館。

http://www.yumebi.com/

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