6月2017

■ 堀尾貞治展 あたりまえのこと-音の形

 

 

6月24日-7月9日(木曜休み)12-19時(最終日17時まで)ぎゃらりー由芽(三鷹駅南口徒歩8分)。堀尾さん(兵庫県)は1939年生まれ。1985年頃から「あたりまえのこと」という一貫したテーマで、年間100回に及ぶ個展、グループ展、パフォーマンスなどの活動を続ける。今回は「音」をテーマに発表する。

《問》0422-47-5241同ぎゃらりー。

http://galleryyume.web.fc2.com/

■ 井の頭自然文化園サマースクール

小学生対象。井の頭自然文化園(吉祥寺駅公園口徒歩10分)。

▼モルモットに大接近!=8月6日920人。つくりやエサなどを調べたり、動物の飼育場を探検したりする。小学3・4年生対象。各日20人。

▼体験!飼育展示係=8月1、2日の二日間。動物を間近で観察しながら、実際に飼育を体験して、発見したことや分かったことをまとめ、最後に発表する。小学5・6年生対象。20人。

《申》往復はがきの往信面に希望教室名、希望日と時間(モルモットのみ)、住所、氏名(ふりがな)、学校名と学年、性別、当日連絡が取れる電話番号、アレルギーやぜん息などの症状(該当する人のみ)を書いて、返信面に住所、氏名を書いて、〒180-0005武蔵野市御殿山1-17-6、井の頭自然文化園「サマースクール」係へ、6月30日必着で送る。応募は1人1回、1教室に限る。また1枚につき1人分のみ応募できる。応募者多数の場合は抽選。

《問》0422-46-1100同園。

http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=event&inst=ino&link_num=24180

 

■ 石橋初子と工芸サークルの仲間たち展9

6月23-30日(28日休廊)11-18時(最終日17時まで)ギャラリー新紀元(立川駅北口徒歩2分)。金属工芸作家の石橋さん(福生市)と、活動歴20年の「金属工芸サークル」(立川市)と8年の「月夜星」(東大和市)が隔年に開催している。

《問》042-528-6952同ギャラリー。

 

■ 河口聖展 記憶より

6月22日-7月4日10-17時(最終日15時まで)たましんギャラリー(立川駅北口徒歩5分、多摩信用金庫本店9階)。抽象画家の河口さんは1972年からこれまでに91回、個展を開催。国際美術展でも活躍する。

《問》042-526-7717同ギャラリー。

https://www.tamashin.or.jp/gallery/

■ フィレンツェの工房から 桑山亜樹ジュエリー作品展

 

 

6月22-27日11-18時(最終日17時まで)アートスペース88(国立駅南口徒歩2分)。フィレンツェ在住のジュエリーデザイナー、桑山さんがアクセサリーを出品。

《問》042-577-2011同スペース。

https://artspace88.jimdo.com/

■ 平成29年度調査研究結果発表シンポジウム 「多摩・島しょ地域」×「スポーツ」でまちを元気に~スポーツのもつ力とスポーツコミッションの可能性~

7月6日13時半-16時45分、調布市文化会館たづくりくすのきホール(京王線調布駅中央口徒歩4分)。スポーツやスポーツコミッションに関わる人による講演や事例紹介を通して、多摩・島しょ地域におけるスポーツを生かした総合的なまつぢくりについて考える。

▼基調講演「スポーツを活かした地域づくりと活動組織としてのスポーツコミュニケーション」=13時35分。日本スポーツコミッション理事長・木田悟さん。

▼調査研究結果発表「多摩・島しょ地域におけるスポーツを活かした地域づくりに関する調査結果スポーツコミッションの機能に注目して~」=14時5分。東京市町村自治調査会研究員・斎藤太一さん。

▼事例紹介=14時50分。「行政と連携したスポーツコミッションの設立と活動」(志摩スポーツコミッション 事務局長・石本直樹さん)、「広域連携を目指したスポーツコミッションの設立と活動」(NPOふじさんスポーツコミッション協会事務局長・ 酒井修一さん)、「総合型地域スポーツクラブを活かした地域づくり組織と活動」(NPO地域総合スポーツクラブ・ピボットフット理事長・桑田健秀さん)。

▼トークセッション「スポーツコミッションの設立背景と活動及び今後の方向性について」=15時35分。日本スポーツコミッション理事長・木田悟さん、宇部市総合政策部文化・スポーツ振興課長・青山 佳代さん、NPO出雲スポーツ振興21専務理事・白枝淳一さん。

参加費無料、定員200人(申込先着順)。

《申》6月26日(月)までに(必着)、https://req.qubo.jp/tamasympo2017/form/tokyo、または氏名、住所、電話番号(FAX番号)を書いて、FAX03-6804-6582、またははがきで〒150-0001渋谷区神宮前4-25-6 ジンフラット3F(株)ディヴォーション内、調査研究結果発表シンポジウム事務局へ。

《問》03-6804-6583(シンポジウム事務局/平日10:00~18:00)

 

色あせない風景 滝平二郎の世界展 7月2日まで三鷹で開催

 

 

きりえ作家として知られる滝平二郎(1921-2009)の画業を振り返る「色あせない風景 滝平二郎の世界展」が、7月2日まで三鷹市美術ギャラリー(三鷹駅南口前、コラル5階)で開催されている。初期の木版画から名作絵本の原画、朝日新聞日曜版に連載 されたきりえの原画まで約200点が展示されている。

 

滝平は茨城県新治郡玉川村(現・小美玉市)の農家に生まれた。高校時代には県内の漫画同人会で活動。高校卒業後、独学で木版画を習得し、身近な農村の日常を題材にした作品を公募展で発表していたが、徴兵により一時中断。1946年に復員後、木版画を再開し、公募展などで積極的に作品を発表して木画家としての地位を確立する。50年代後半からは本の装丁や挿絵を手掛け、児童文学作家・斎藤隆介とのコンビによる絵本「八郎」「花さき山」「モチモチの木」などを発表し、反響を呼んだ。その過程で独自に編み出した「きりえ」の技法を多く用いるようになり、朝日新聞日曜版の連載(1970-78)できりえ作家として広く知られるようになった。

 

7月2日まで(月曜休館)10-20時(入館19時半まで)。

観覧料600円(65歳以上と高校・大学生300円、中学生以下と障がい者手帳持参無料)

 

《問》0422-79-0033同美術ギャラリー。

http://mitaka-sportsandculture.or.jp/gallery/

■ カッサンドル・ポスター展 グラフィズムの革命

6月25日まで(月曜休館)10-19時(入館18時半まで)八王子市夢美術館(八王子駅北口徒歩15分)。20世紀を代表するグラフィックデザイナー、カッサンドル(1901~1968)はウクライナに生まれ、フランスで活躍、グラフィックデザイン界に革命をもたらした。ファッションブラント「BA―TSU」の創業者兼デザイナーの故・松本瑠樹さんのコレクションからポスターの代表作、直筆のポスター原画などを展示。

入館料700円(小学生以上の学生と65歳以上350円、土曜は小中学生無料)。

《問》042-621-6777同美術館。

http://www.yumebi.com/

■ 関敏展

 

 

6月22日まで11-18時(最終日17時まで)画廊岳(国立駅南口徒歩3分)。彫刻家の関さんは1930年、国立市生まれ。東京芸大彫刻科卒業。写真は「スペイン・サラゴサ」。

《問》042-576-9909画廊岳。

http://kunitachi-gallery.net/members/gaku/

 

■ 大塚健展「CLOUD FRAGMENTS」

 

 

6月20日まで11-18時(最終日17時まで)アートスペース88(国立駅南口徒歩2分)。大塚さんがペン画、日本画、アクリル画を出品。

《問》042-577-2011同スペース。

https://artspace88.jimdo.com/

 

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